人間とは何か?人生の意味とは?・・答えられずにきた問題が解けるのは、人類が哲学と科学を統合する日になることだろう。その時にこそ人類は自分の真の起源を知ることになるにちがいない。

世界の多くの神話は人類は元々形の無い光のエネルギーだったと伝えている。地球上の生命を見た人類は自分も形のある世界を体験することに決めた。そして人類は肉体を世界に現した。

形を現した人類がはどのようにして複雑な理性を獲得したのだろうか?

人類は何十万年もの間変化をせずに暮らし続けていた。単純な石器と生存の技術に頼る生活が紀元前四万年頃まで続いた。そしてある出来事が起きた。

シュメールの文献によれば、人類はエンキと呼ばれる銀河系人類によって創造されたとされる。エンキは深い海の底に暮らしていたが、小麦を耕してパンを作る困難さを訴えても神が答えないと不平をもらした。やがて海の神ナムーが神の涙をエンキに伝えた。エンキは知恵の神であるので解決ができると期待されたのである。そこでエンキはナムーと生命の女神ニマーの協力を得て土から最初の人間を創造して土地を耕させた。神はそれを見て安心した。

果たして人類は地球以外の存在による遺伝子操作の産物なのだろうか?

セム語族や聖書研究を始め世界の無数の神話や伝説が同じ起源を伝えている。その中でも興味深いものは祖先がエジプトに起源を持つアフリカの孤立した部族ドゴンが伝える伝説である。科学者が初めて面接調査をした時に彼らは複雑な天文学と物理学の知識を備えていた。

例えば彼らは自分たちが円形の土地ではなく球面に住んでいると知っていたが、それははるか後になって西洋で知られた発見であった。当時の西洋人の多くは世界が平らだと信じていたのである。さらに、ドゴンはコペルニクスのはるか以前に地球が太陽の周りを回っていると知っていた。

さらに彼らはシリウス(肉眼では見えない)が別の星を伴っていると知っていたが、それは1970年に撮影されて知られた事実である。彼らは50年ごとにシリウスを称える儀式を行っていたが、それはシリウスAがシリウスBに至る平均的な時間である。彼らはシリウスBをポトロと呼んでいたが、それは小さな種子という意味である。

ドゴンの人々はノモスと呼ばれる存在がシリウス星団の別の星にいると伝えていた。ノモスは方舟で騒音と風を起こしながら旋回して地球に着陸した。シリウスBについての知識を教えたのはノモスだった。ノモスは自分たちの星や他の天体に関する知識も伝えたが、それはずっと後になって科学的に証明されたものである。シリウスの存在は水陸両用に見えるとドゴンの人々は述べている。彼らはまるでボディースーツを着ていると・・

ノモスはシリウスの知識を伝えることによって人類を立ち上がらせたと言われているが、この言い伝えは古代エジプトにも残されている。イシス・オシリス・ホロスの伝承として・・

果たしてエデンの園でイブを誘惑した蛇はDNAのシンボルだろうか?禁じられたリンゴは遺伝子操作の後で手にする知識のことだろうか?このような謎は解明されることはない。

私たちは単なる物理的世界からはるかに高い次元に進化すべきである。時間と空間は人類の抱いたイリュージョンである。私たちはこれまでのダーウインを始めとするニューエイジ・ナンセンスを疑いなおす時期にある。さらに高い知識を求めて・・

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