地球外生命体(ET)とは最初に9次元に転生して地球以外の惑星から地球を訪れた生命体である。宇宙には驚くほど多くの生命体が存在し無数の形体を持つことは奇跡と呼ぶ他はない。宇宙全体の惑星の生命体はそれぞれ特有の文明と文化の中に生活している。それぞれの生命体は昆虫のように多様な形態を持っている。すべての物質次元には生と死のサイクルがあり生命体に転生してはそこを去ってゆく。呼応次元では何千年、何十万年も生き続けることが珍しくはない。そのように長く生き続けることのできるそのような惑星と次元は驚くほどの調和とスピリチュアルな知識に恵まれている。そこに生きている私たちにとっては自分たちのいる場所は天国なのである。実際に地球上の生活と比べれば、宇宙のほとんどすべてが二元性の視点から見れば天国であると言える。

地球人類が転生の間に他の惑星に生まれることも充分に可能で、同じように地球外生命体が地球に生まれてくることも可能なのである。それは実際に歴史上数多く起きてる事実である。最近他の惑星に転生したソウルたちは奇妙な記憶を覚えていて、それが自分の生まれた惑星とは別の惑星であることをよく理解している。彼らはテレパシーで別の惑星の生命体と交信したり夢の中で彼らの訪問を体験している。人類を援助しているのは天使とガイドたちだけではなく、多くの異なる惑星や次元に実在するETたちも含まれている。人類の中でETたちと関わりを持つ一部の人々の役割はさまざまな惑星と次元の力が地球に流れ込むのを援助することにある。今この瞬間にもさまざまな形態をした無数のスペースシップが地球上空を飛行している。それは高次元にあるために肉眼で見ることはできないが、3次元に移行して姿を現すことも可能である。

地球外生命体が地球を訪れようとしている目的のほとんどは地球と人類が5次元に移行するのを援助してそのプロセスを見守ることにある。人類がこれから関わるイベントはこれまでに体験したことのないプロセスであり、その結果は宇宙全体に影響を及ぼすことになる。そのためにこれから人類は地球上のあらゆる地域に地球外生命体を迎え、いずれかのグループと交流を始めることになるのである。ETたちはその時に備えてヒーリングの知識と技術を用意して人類のサトル・ボディーを癒すつもりでいる。現在でも瞑想や睡眠の時間に人類はさまざまなETたちの訪問を受けている。彼らは皆さんを癒しスピリチャルな変容を加速しているのである。ほとんどのETたちが善意の目的で地球を訪れているのだが、中に別の目的を持つETたちもいる。もし皆さんがETと遭遇してその意図が不明だったら、ただこう聞いてみればよい。「あなたは光に属して創造主の計画に仕えているのですか?」もしそうでなければ相手は答えないはずだ。その時は立ち去るように命じればそのままいなくなるだろう。宇宙には宇宙法則が存在し、邪悪なETでさえ従わざるをえないからである。

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