第8回UFOオーブシンポジウム(全長版)

日本サイ科学会 第8回 UFO・オーブシンポジウム 第22回宇宙生命研究分科会(第8回 UFO・ORBシンポジウム) テーマ 第2コペルニクス革命:「地球人一人ぼっち説」から「宇宙人てんこ盛り説」へ コペルニクス革命は天動説から地動説への転換にあった! 現在進行形の第2コペルニクス革命とは「地球人一人ぼっち説」か...

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3:16pm の 4 月 12, 2017 にある 古谷 茂 のコメント

宇宙人研究が大きく進んでいるようです。GOOGLEドライブに銀河連邦企画の共有フォルダーを作成しました。今後、日本サイ科学界の研究成果はここに転載するつもりです。

https://drive.google.com/drive/folders/0B5fUgJ2AUdqARVJ2cXRhZk1ub00...

1:09pm の 4 月 12, 2017 にある 古谷 茂 のコメント

http://psi-science.sakura.ne.jp/index.html

当会は1976年に「日本PS学会」の名称で創立され、
1982年「日本サイ科学会」に変更されました。
学会誌創刊号に掲載された当時の関会長の巻頭言です。

学会誌の創刊にあたって 日本PS学会会長 関英男

 わが日本PS学会は1976年初頭にようやく誕生した。その経過については、今年1月発行のPSlJ月報にのべたように、きわめて困難な道であった。しかも、このような学会の誕生は人類の知的活動の発達過程において必然的なものと思われる。
 昨年6月30日から7月4日までモナコで開催された第2回サイコトロニクス国際会議において、Dr.Stanley Krippner が行った基調演説の中で、「物質、エネルギーおよび意識は相互関係をもっている」とみとめた上で、サイコトロニクスを「人間とその環境の内的・外的相互作 用ならびに、そこに関与するエネルギーの過程という分野について、学術的な方法で研究する-科学」と定義づけている。
 もちろん、研究の範囲をサイコトロニクスだけに絞っても、同国際会議には120件以上の報告が提出された位であるが、わがPSlJ会誌が受容する研究の 範囲は、必ずしもサイコトロニクスと限定せず、広く超心理学、心霊科学、宇宙生命学およびUFOなどの関連分野にわたるものである。
 これによって、従来自分の研究を発表すべき適当の機関雑誌がなくて悩んでいた多くの人々が堂々と本学会誌に発表することによって、各自の創造活動の優先権を主張できるようになったと信ずるのである。
 従来の自然科学の分野では多くの発表機関もあり、発明特許等の制度で保護されていて、優先権は相当主張できた。わたくしは、本学会誌が誕生した機会に、 先駆者の業績を高く評価する習慣をつけ、かりそめにも他人が先鞭をつけた研究をあたかも自分の独創によるもののように宣伝することのないようにしたいもの である。このことが結局は学問の健全な発達につながると考えるからである。
 なおこの機会に明言しなければならないことがある。それは、日本PS学会は特定の宗教に偏しないことである。一言に要約するならば、われわれは科学的方 法でサイ(psi)現象を研究するものである。しかもサイ現象はすべての宗教体験の中にみられるものであり、従来の自然科学ではみとめられなかったもので ある。われわれは宗教そのものを認め、各個人の信仰の自由をみとめながら、学会全体として特定の教団に所属することはない、という意味である。
 これは、本学会が完全に民主的な運営をする関係上、どうしても守らなければならない鉄則である。もちろん、営利を目的とするものでもないし、物心いずれ の側にも偏しない領域を探究することにより、最終的には人類の健康と、幸福と、平和とに貢献しようとしているものであるから、同好の士が相助け、相補っ て、本学会誌をもりたてて頂きたく切にお願いする次第である。

© 2017   Created by 古谷 茂.   提供:

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