1988テレ朝プレステージ

『フランシーヌの場合』は、当時30歳のフランス人女性・フランシーヌ・ルコント (Francine Lecomte) が1969年3月30日にパリで起こした政治的抗議のための焼身自殺[1]を題材に作詞・作曲。(樺美智子が死亡した1960年6月15日に因む)6月15日反安保の日に発売され、約80万枚[2]を売る大ヒットを記録した。新谷は闘争に参加しながら芸能活動を続けたが、「青春の墓標」(革マル派の恋人をもったことに悩み自殺した中核派の横浜市立大学文理学部の学生、奥浩平の遺稿集)からタイトルをとった2枚目のシングル『さよならの総括』は内ゲバによってついた「総括」という単語への嫌悪感からかあまり売れず、次第にマスメディアからは消えて行った。

その後闘争を離れいずみたくの事務所に所属しながら労音で歌うようになったが、歌うことの意味を見失い、また銀座のクラブ歌手に戻った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%B0%B7%E3%81%AE%E3%82%8A%E5%AD%90

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