12月21日・銀河の中心で起こる月食・コンシャスネスシフト。

こんにちは!ケイリーンキャステルです。

このヴィデオは夏至、冬至に関するものです。
特に冬至に関するものです。多少夏至についてもインフォメーションを盛り込んでお話しましょう☆

冬至についてですが、太陽はカプリコーン宮(やぎ座)に入り、0°を形成し、1年の内でもっとも長い夜・短い昼となります・
それは、ふるい太陽の活動が終わりを迎え、新しい太陽が生まれる時。
新しい年にとって代わる日です。様々な文化圏でも12月21日の冬至の日を新年として祝いました。

今、何が起こっているかということを更に大きな視点で考察してみると、私たちはグレートイヤー26、000年周期の最後を迎えようとしています。
そして私たちは新しい26.000年周期の始まりの目撃者となることでしょう。

このグレートイヤーの終わりと始まりの節目に太陽は銀河の十字を昇ります。

ここにあるスライドは星図と中心に十字があります。

青いラインは銀河の軌道を表し、グリーンの軌道は私たちの太陽系を表し、冬至の際の通過場所を示しています。

その2つのラインが交わる場所がギャラクティック・クロス、銀河の十字です。

何が起こるのかというと、冬至の太陽は人馬宮(いて座)と天蝎宮(さそり座)の間に位置するこのクロスの中心を昇ります。この2つの星座の中間点は銀河の中心に位置しています。

そしてこの太陽が十字の場所に位置することが起きるのは26,000年のグレートサイクルの中で一度だけしか無いことです。

夏至・冬至、春分・秋分は古代文明にとってはとても重要な出来事で、彼らはストーンサークルやピラミッド、寺院などを造り、その中の部屋や特定の場所などで儀式的なことを行い、正確にいつ夏至や冬至、春分、秋分があるのか知っていました。

私の占星術的に推奨できることですが、この夏至冬至の日にもしあなた方が外に出て日の出、もしくは日の入りを拝む時間があるのなら、儀式(瞑想や祈りなど)を行うのにとても力強いタイミングとなります。
太陽は3日間同じ位置から昇り、3日の間、十字の中心に位置します。
これは夏至や冬至の時にしか見られない現象です。
古い時代が終わり、新しい時代の幕開けとなることを知るのです。

時間をとって瞑想や祈りを捧げ、注意を明確にし、日昇、日没と共に冬至の日を過ごすのはとても素晴らしい方法です。

レーティング:
  • 現在は 5 段階評価の 0 つ星です。

表示: 240

コメント

コメントを追加するには、銀河連邦フォーラム のメンバーである必要があります。

銀河連邦フォーラム に参加する

3:10pm の 12 月 11, 2010 にある Venusian のコメント

冬至はこのように非常に重要なイベントですが、今年はこの冬至の日に皆既月食があります。

2012年の12月21日はコンシャスネスシフトが最大になるギャラクティックポイントですが、

それに先駆けることちょうど2年、今年の21日にシフトフェイズが起こります。

皆さん、平和の祈りで光のユニティコンシャスネスを強固なものとし、宇宙の宝石、地球を愛のヴァイブレーションで覆い尽くしましょう☆

 

・・・ついでに私の誕生日も祝って下さい(笑)

© 2019   Created by 古谷 茂.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約