【都市伝説】日本のピラミッド 【祭祀遺跡? クロマンタ 黒又山 1/3】

日本にピラミッドがある――そういうと、驚かれる読者もいるかもしれない。一般にピラミッドといえば、エジプトや中米にある石積みの巨大建築物を思いうかべるはずだ。だが昭和の初期、こうした世界のピラミッドはすべて、日本が起源だと主張した人物がいた。神学者の酒井勝軍だ。

詳細は省くが、酒井によればピラミッドには次のような定義があるという。

本殿(ピラミッド)が整然とした三角形をなしていること。ただし完全な人工の山である必要はなく、自然の山や地形を利用してもよい。
本殿の頂上もしくはその付近に、太陽石を中心として周囲に円形に石を配置した列石(ストーンサークル)や磐境(巨大な岩)があること。
近くに本殿を拝する小さな山があり、そこに祭祀用の施設が置かれていること。

これらの条件を備えたときに初めて、その山はピラミッドとしての資格を満たすというのが酒井の主張だった。酒井は実際に日本中の山を調査し、1934年、広島県で最初のピラミッド「葦嶽山」を発見する。以後、日本列島各地でピラミッドの「発見」が相次いだのである。
http://gakkenmu.jp/archive/7378/

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6:18am の 7 月 17, 2017 にある 古谷 茂 のコメント

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