UFOと繋がることができる (スティーブングリア博士の著書より)

UFOと繋がることができる 

 私たちのこの仕事を通して、私がどのような種類の人々と出会ってきたかについてそれがよくわかる話を挙げてみよう。 

 たとえば1992年にコロラドで、宇宙飛行士ブライアン・オリアリーと会議の準備をしていた時、この研究者用のプライベート保養施設にどうしても来たいと言い張る女性が、私たちに接近してきた。 
彼女はM・K大佐のコンパニオンをしており、現在は彼の妻になっているが、ジャーナリストを自称していた。 
M大佐は「殺しの博士」として知られており、死亡学の博士号を持っている。 

 そして彼女の専門は電子精神感応研究や電子心霊現象研究、マインド・コントロール武器システム、さらに非致死的兵器システムと誤って呼ばれているものなどであり、大佐とともに心理作戦や、心理戦争プロジェクトの一員であった。 
これらの電磁武器システムは殺人にも使用されるものであり、いわゆるスカラー縦電磁波が使われている。 

 彼女はなぜか私の自宅の電話番号を入手しており、その時、私は不在だったので私の妻を呼び出して言った。 
「私がこの集まりに参加できるためには、私は誰とファックすればそれが可能なのかしら?」と。 
こうした頭の程度のスパイ社会とUFOのおたくたちは、私たちに対してこのように接近してきたのだ。 

 こうした関わりにより、多くの人たちは坂道を転げ落ちて行く。 
こういった連中がどのような品性を持っているかは、この一つの話だけで充分だろう。 
私は人々に言っているが、地球上のどんなところでめぐり逢う人よりも、この分野で出会う人物はもっとも卑しく、意地悪く、金銭ずくで、不純な人々であると。 

 だが、素晴らしい人々と出会うこともある。 
講演会に来た人々の中に、オスカー賞を受賞した俳優バール・アイヴスの妻・ドロシー・アイヴスがいた。 
バール・アイヴスはニクソン家やレーガン家などとも親交があり、フリーメイソンの中でも(33階級中)32階級の地位にあった。 
講演後、彼女は興奮した様子で私のところに来ると、ぜひ彼女の家へよってバールと会ってほしいと言った。 

 それで私は彼女に、まず一緒にマクガイア牧場へ行って、UFOとコンタクトした後会いに行ってはどうかとを提案した。 
私たちは日没時にワイオミング州ララミー郊外のマクガイア牧場へ着き、交信を始めた。 
ちょうど夕日が沈むころ、突然、円盤型の輝くUFOが雲の上に現れて浮遊した。 
UFOは瞬いて、私たちに向けて合図した。 

 ドロシーはこういうものを見たことがなかった。 
それで彼女に説明した。 
「彼らは常に私たちと密接に繋がっており、彼らはいつ私たちがここに来るかを知っているのです」  
彼らは私たちが交信をする現場に到着する前に、すでにそこへ来ていることが多い。 
それは、どこへ行くつもりで、何時にそこに着くかを私が彼らに知らせておくからだった。 
私たちはデンヴァーを発ち、シアトルへ飛び、そこからワシントン州アナコルテスの海岸に面した彼らの邸宅へと車を走らせた。 

 バールはどう見ても、「20世紀フォックス」の偉大なる俳優の1人だった。 
私たちはあらゆる問題、たとえば機密事項やテクノロジー、ETコンタクトなどについて話し合った。 
話が情報の世界と国家安全保障の人脈に及んだ時、私はドロシーに言った。 
「家族が国家安全保障局(NSA)と深いつながりを持っている男がおり、その家族とはNSAの上級官吏で、彼らが文書のいくらかを私に流してくれるのです」と。 


JFKやマリリン・モンローはUFO情報を公表しようとしたので殺された 

 その文書の1つは1962年のもので、大判のゼロックス・コピーだった。 
それには「プロジェクト・ムーンダスト プロジェクト46」といった暗号名が記され、極秘扱いとなっていた。 
しかも未だに極秘扱いは解除されていない!  
それが私の許に来たのは、私がそれを適正な人に渡すことができるという考えからである。 
この文書は、マリリン・モンローの電話を盗聴して知ったことの要点を書き起こしたものである。 

 この文書の信憑性は、世界最高の鑑定家によって保証されている。 
この文書には、ケネディ兄弟から最近冷たく扱われていたマリリン・モンローがひどく狼狽し、痛手を受けていたとか、彼女の友人でもある有名な美術商に電話したなどと書かれていた。 
またモンローはこう述べていたのだ。 
1940年代にニュー・メキシコ州に宇宙からの物体が墜落し、その残骸が回収されたという話をジョン・ケネディから聞いており、それを記者会見で公表するつもりだと。 
ケネディ大統領は、墜落したETとUFOの残骸を見ていたのである。 

 未だに極秘扱いとなっているこの文書の日付は、マリリン・モンローの死が発覚した夜の前日である。 
そして私は、ロサンゼルス警察情報課に所属していたある人物を突き止めていた。 
この情報課は、彼女の電話盗聴をしやすいように協力し、彼女が完全に死ぬまで彼女を監視しており、つまり彼女がどのように殺されたかを実際に知っていたのだ。 
彼女が、米国秘密情報社会のトカゲの尻尾どもによって殺されたのは間違いない。 

 重要なのは、この文書がジェイムズ・アングルトンによって署名されていることでだ。 
彼は伝説的で狂信的な二重スパイ・ハンターであり、CIA内部の秘密漏洩防止官なのだ。 
つまりこの文書は、マリリン・モンローの死刑執行令状である。 

 ところで私は今、メアリー・メイヤー殺人事件についての情報を持つある人物と仕事をしている。 
メアリー・メイヤーはジョン・ケネディの長年の情婦であったが、1964年にジョージタウンのC&O運河の側道で射殺された。 
それは彼女があまりにも知り過ぎていたためである。 
そしてこの人物によると、彼らがメイヤーを殺した理由は、マリリン・モンローを殺したのと同じ理由だったのだ! 

 私がこういうことを全部バールに話すと、彼は言った。 
「マリリン・モンローとはお互いに良く知っていた。だから彼女を知っていた者はみな、彼女が殺されたのだとわかっていた。でも、なぜ殺されたかの理由は今日まで知らなかった!」と。 

 また私が情報提供者から聞いた情報を、バールは確認することができた。 
たとえばスティーブン・スピルバーグ監督の「第三種接近遭遇」(邦題[未知との遭遇])の映画だが、これは実際にはドキュメンタリードラマである。 
というのはそのほとんどがライト・パターソン空軍基地の、空軍ファイルの事実を下敷きとして映画化されたものだからだ。 
スピルバーグ監督は密かにこの空軍基地に近づいたのだ。 

ロナルド・レーガンはホワイト・ハウスで行なわれた映写会に来ていた人たちに向かい、「この映画の描写がいかに真実であるかを知っている人は、この室内に2人しかいない」と言ったという。 
私は彼のこの言葉を2人の別々の証人から聞かされた。 


大衆意識の洗脳は映画やテレビ、メディア、マスコミで行なわれている 

 秘密を保持するための主要なコントロール・ポイントの1つが、ハリウッドと大手メディアが作り出す金と汚職にまみれた大衆文化であることに、ほとんどの人々は気づいていない。 
国家安全保障という闇国家の支配により、この分野は非常に深く侵食されているのだ。 
私がこうした出会いからわかったことは、UFO問題は公然の秘密なのだ。 
つまりこうした人々はUFOが現実のことであり、その事実を秘密にしておくために暗殺や殺人が行なわれてきたということをも知っているのだ。 

 ハリウッドをはじめ、全映画産業や全メディア産業はその底辺を大衆文化で固め、要所要所にコントロール・ポイントを設けたトップ・ダウン方式で管理している。 
そしてこれらの操作ポイントは、時間とともにその根をより一層深く張り巡らせてしまった。 
何人かの人々から聞いたのだが、UFOやETを主題とする映画をつくろうとすれば、軍国主義や外敵排除思想などで分厚く覆ったものでなければ、そうした映画はもはや創れないということである。 

 それは「未知との遭遇」「ET」から始まり、「インディペンデンス・デイ」のような映画になり、さらに「メン・イン・ブラック」「マース・アタック」などの馬鹿げた作品へと推移した。 
こうした映画のいずれもが、侵略あるいは軍事的闘争が主題となっている。 
闇のの権力は、”宇宙人の敵意”といったこうした虚偽の扇動を通して、一般大衆をより一層洗脳しようとしている。 
そのコントロール・ポイントこそが、ハリウッドおよびメディアのすべてである。 


UFOと繋がることができる 

 私はドロシーに地球外文明研究センターのCE-5の交信のやり方を教えた後、彼女はある日の午後、ワシントン州アナコルテスの海辺に座り、交信を練習することにした。 
彼女はその時、孫の1人と一緒だったが、突然UFOが現れたのだ!  
UFOは雲から出入りして彼女に通信し、合図を送ってきた。 
孫娘が「オー・ゴ~ッド!、あれを見て!」と声を上げた。 
その時ドロシーは、自分がUFOと結びついたこと、コンタクトできたことを知ったのだ。 

 1994年1月、ロサンゼルスのノースリッジ地震の時、ドロシーは明け方の4時半頃目が覚めて階下へ降りて行った。 
そして玄関広間の窓から、黄金の光が差し込んでいるのに気がついた。 
彼女が外を見ると、そこには大きなUFOがおり、それはちょうど木立の真上におり、彼女はその光線の中にいた。 
それですぐに彼女は精神的にメッセージを受け取り始めた。 
「怖がる必要はありません。あなたは安全です。私たちはいつもあなたと一緒です。あなたは守られています・・・」  

 地震の直後、彼女はロサンゼルスの友人に電話しなければという強い衝動を感じた。 
すると電話の向こうで友人は言った。 
「オー!今ここは地震よ。でも今ここに何が起きているか信じられないよね!」 
そして言った。 
「今そこにお皿型のUFOがいて、私はその金色の光の中にいて、メッセージを受け取っているのよ! 『怖がる必要はありません。あなたは安全です。私たちはあなたと一緒です。あなたは守られています』って言うのよ!」 

 それはまったく同じメッセージであり、しかも同じ瞬間に受け取られ、同じUFOから発信されている。 
そこにはまったく空間的な分離が存在しないかのようである。 
あるいはUFOは同時に2つの場所に存在していたのかもしれない。 
ドロシーは電話してきてその時のことを話してくれた。 
私は彼女に、今後の地球に起きる大変動の可能性やその他の変動のことを伝え、だがこうした地球外の人々は私たち人間と繋がっており、地球の安定を助け、人類を保護してくれるだろうと話した。 


●出典:HIDDEN TRUTH FORBIDDEN KNOWLEDGE (原書タイトル) 
 『UFOテクノロジー隠蔽工作』 スティーブン・グリア著 めるくまーる 

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