現在、UFO/ETの実在に関して、大きな理解のズレが社会に見られます。大きく2つの層に分けて見ると・・

A層:地球外文明の実在を確信していて、チャネリングメッセージなどを通して情報にかなり精通している

B層:その実在をまだ疑問視していて、情報を十分に持っていない

A層の間では、『「UFO」はもはや「未確認」ではないのだから、別の名称で呼ぶべきだ」』という議論はコンセンサス(合意)できますが、ここでバシャールは、B層と政府・軍関係者にUFOの実在の確認・目撃情報の真剣な検討、そしてUFO/ET情報の真相公開を呼びかけているのです。

したがって、この段階では、あえて「UFO」目撃声明と名付けた声明文を公開して、その拡散を呼びかけているのです。

これまで嘲られてきた、目撃証言を真剣に取り上げて、真相を解明することが、正式コンタクトの糸口になると言おうとしているのだと考えます。

なお、「UFO」という用語は、「ETV」「ARV」に変更するべきだと、サリバンさんは著書で主張していますので参照ください。

【読書会】あなたもETとコンタクトできる!

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コメント

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9:25am の 8 月 9, 2013 にある 古谷 茂 のコメント

バシャールのメッセージをよく見直してみましょう。「UFO」という用語は、今の段階では重要な問題とはならないのです。

9:07am の 8 月 9, 2013 にある 古谷 茂 のコメント

このメッセージは、世界に向けての呼びかけです。そして少しでも多く拡散することが重要なのです。

3:37pm の 8 月 8, 2013 にある 古谷 茂 のコメント

これは、我々(銀河連邦日本)からの呼びかけではなく、バシャールからの呼びかけです。バシャールは一般の人々が受け入れやすいように考えて呼びかけています。「UFO」という用語にメッセージの中心があるのではなく、「UFO」現象が疑う余地のない事実であることを政府が認めて、目撃証言をまじめに検討することを要請する点にメッセージの主眼があるのです。公式発表が行われて、公式コンタクトを開始する段階で、「スペースシップ(宇宙船)」など別の表現に変更することにならざるをえないでしょう。

今の段階では、社会全体が地球外文明の実在を受け入れるように情報を拡散する活動が重要な意味を持っています。そのために、このバシャールのメッセージの普及は大きな意義を持っています。

8:56am の 8 月 8, 2013 にある 古谷 茂 のコメント

バシャールが、ここで呼びかけている内容は、「UFO」と呼ばれる現象が現実に起きているにもかかわらず、これまで目撃証言が真剣に取り上げられずにきたという問題なのです。

だから、「UFO」云々の用語の問題は、後回しにして、ここでは政治関係者に、この問題への対応を求めることが先決だと言えます。今、何を問題として、どう取り組むべきかを考えてください。

UFO/ET真相公開が、人類緊急の課題なのだということをご理解ください。

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