▲神秘的な笠置山へ行って来ました▲シュメールの古拙文字が刻まれている! The Mysterious Pyramids of Mount Kasagi, Ena Japan.

久しぶりに恵那市にある笠置山へ行ってきました。

※少しでも正確な情報をお伝えしたいので、必要個所は随時訂正しています。

笠置山は岐阜県恵那市にあり、標高1.128m 地質は山頂付近から北~西~南西面は濃飛流紋岩「溶結凝灰岩」、南~東は花崗岩から成り、それぞれ風化の状態や割れ目も異なります。今回は頂上にある笠置神社奥社で平和の祈りをした後、巨石探索をしてきました。

もうすぐ12月という季節ですから山中はかなり冷え込み、日が暮れるのも早いので遅くまで滞在できませんでしたが、画像も参照してください。

笠置山では古代山岳信仰が行われていたと伝えられています。巨石、ペトログラフ、ピラミッドストーン、メンヒル、笠置神社奥社、ヒカリゴケなどが有名です。全部で4つあるピラミッドストーンは、縄文時代 約1万5,000年前(紀元前131世紀頃)から約2,300年前(紀元前4世紀頃)に造られたと推測されており、とても古いものです。4つのピラミッドストーンは、笠置神社下社から山頂の笠置神社奥社に向かうライン上に並んでおり、そのラインは冬至の日の出・夏至の日の入りの方角と一致しています。今回は残りの2つは確認出来ませんでしたが、来年は暖かい季節にGFLJメンバーの皆さんと訪れて、今度は4つのピラミッドストーンすべてを確認して、ピラミッドストーンの謎に迫りたいと思います。笠置山を訪れると心身ともに癒されます。☆彡S.V笠置神社奥社

山頂近くの駐車場の端にある物見岩 すぐ近くに東屋もあります

大きな盃状穴 縦の岩面にエッジを持った型 これは相当高度な技術が必要 直径約12cm

ピラミッドストーン(小)

濃飛流紋岩の主要部を占める溶結凝灰岩には節理「規則性のある割れ目」が見られ、

節理で割れた立方体の岩石の角を頂点として三方向を切り出すと三角錐が形成されます。

ピラミッドストーンの盃状穴 大変古いので風化が進み苔が生えています

ピラミッドストーン(大) 太陽がタイミング良く納まりました

笠置山のピラミッドストーンは、恵那先史文化研究会がトレンチ調査を行った結果、三角錐の底面が現れ、石が置かれていることが判りました。即ちこの三角錐の岩石は人工的に整形され、それぞれの場所に置かれたことが証明されています。これらの高度な技は、やはり地球外先史文明の方たちが行ったものでしょうか.....

大きな盃状穴がある巨大な岩 楽に人が通れます

こちらも巨石 人が通れます

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