月Q「いつ恋」キャストの摩訶不思議な相関関係


ひゃ~、なに、なに~~(@_@;)

この相関関係、オモシロ~~イ!

以前にも、この月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」に登場するキャストの相関関係には神仕組みとも思われる不思議ねめぐり合わせがあるということをお話しました。

「月Q「いつかこの恋」と、携帯3社CMからのメッセージ」
http://ameblo.jp/sora4125/entry-12124539590.html

「第二章へ「いつかこの恋」からのメッセージ。。。「金ドン」って、なに?」
http://ameblo.jp/sora4125/entry-12129389235.html

またまた、みつけちゃいました!


先週の2月22日の「222」の日の「いつかこの恋」では、音(乙)ちゃん(有村架純)の亡くなったお母さんが初めて登場しました。

その音ちゃんのお母さんは「イザナミだよ、イザナミ」って心の声が聴こえてくるので、気になってググってみたら。。。

「よみガエル」なのね~~(笑)

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*イザナミとイザナギの黄泉がえり伝説(Wikipediaより転載)

イザナギ・イザナミはさまざまな神々を生み出したが、
火の神カグツチを出産した際にイザナミは火傷で死ぬ。
そのためイザナギは怒って迦具土(加具土)神を十拳剣で
切り殺した。
この剣からしたたった血からまた神々が生まれる。
イザナギはイザナミを探して黄泉の国へ赴くが、イザナミは
変わり果てた姿になっていたため、おののいたイザナギは逃げた。
イザナギは黄泉のケガレを清めるために禊ぎをしたが、
このときもさまざまな神々が生まれた。
最後に生まれた天照大神(日の神、高天原を支配)、
月読命(月の神、夜を支配)、須佐之男(海を支配)は
三貴神と呼ばれ、イザナギに世界の支配を命じられた
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「いつかこの恋」で、音ちゃんは幼い頃にお母さんを病気で亡くした。
そして、お母さんが亡くなる前に、大きくなった音ちゃんに宛てて書いた手紙を音ちゃんは大事にしていた、

それを、何度も何度も読み返していた。

その手紙をカバンに大事に入れていたのに、置き引きにあい、その手紙を引越屋で働いていた連くん(高良健吾)が届けるところから、このドラマのストーリーは始まった。


その音ちゃんの亡くなったお母さんを演じたのが


「満島ひかり」だ。

満島ひかりは、昨年夏の「ど根性ガエル」の実写版では、ピョン吉の声を担当。


松山ケンイチは、「ど根性ガエル」ではヒロシとしてピョン吉に、

「珍遊記」では山田太郎として玄奘に、人としてどう生きるかを教えられる。


それから、

「いつかこの恋」の連くんの故郷である会津にいた祖父役の曽田 健二役には、田中泯が演じている。


田中泯は、NHKの連ドラの「まれ」では塩職人として塩田で働く姿が印象に強く残っている。


塩じぃの神で、塩竈さまの塩土老翁神を連想してしまう♪

さらに、

「いつかこの恋」には、auのCM「英雄シリーズ」で桃太郎をやっている松田翔太の実のお母さんの松田美由紀が、連くんが働いている引越屋の経営者の役を演じている。

それに、なんだか最近、練くんがミケランジェロのダビデ像の顔に似ているって思えてきてしまったよ(笑)

なんだろう?

この相関関係は、なにを物語っている!?

さてさて、

なにが

よみがえ~~るのかな?

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コメント

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10:21am の 3 月 3, 2016 にある 獅子 ark 666 のコメント

大量着陸さん、はい、とっても楽しいです(笑)

みつけてしまうと、ウハウハ・ワクワクして愉快でたまりません。

しかし、裏返せば、これだけメッセージ性のあるものがドンドン出てくるということは、何かあることの前兆なのかもしれません。

日々の生活に埋没して、我を見失っている方たちには、こうした馴染みのあるドラマやCMなどから導き出すメッセージなら、すんなり受け止めてもらえるからです。ヒューマンソウルには小難しい理論を言っても聞く耳を持たないことが多いですからね。

私は読み解き、どんどん縫い目を解すように進んで行くことが役割なのであり、大量着陸さんはまた違った分野での大事なお役目がありますものね(*´∀`*)

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