【転載】愛と光の遊星・PFC-Japan事務局より (10)

皆さま
先日お送りしましたS-aeko 外部講演(第1部)に続き、第二部の書き起こしが完了
しましたので、どうぞご覧ください。
前回も申し上げましたように、講演内容だけに大変長文ですが、ファイルが開かな
い場合がある場合も考慮し、全データ状態で掲載させていただきます。
S-aekoより
「どうぞ、ご自由にお使いください」とのことです。
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1.ゼロポイント地点から意識の方向によって森羅万象をどのようにも動かせる

私が今日お話したかったのは、実はこちらの"新規創造"の話だったんですね。その
ことについてお話するつもりですが、まずは、「どこでするか。」ということが解らないと、
一体何の話か繋がらないので、その前に「今、自分がどこにいて、どこに向かいたい
のか。」を知ることが重要だという話を前半ではさせていただきました。

(図を示し)こちらの多次元領域が、神の新規創造の場です。ゼロポイント地点を一旦
通過し、今までの古い時代に使っていた一切の道具を手放し(一部、使えるものは残
して)、全く新しい今までになかった世界やモノを、自分たちの手で創り出すという、そ
れが新規創造の世界です。それで、その時にどうすればより早く、現実化していくか
という方法が、実はこの私の手元にある「マカバ」の中に組み込まれています。それで
このマカバの全体構造について説明をしようと思うと、とてもではありませんが話しきれ
ないので、その中の、今日はそのエンジン部分。実相レベルを創造するにはそこなくし
ては走れませんよという「意識の運び方」=「光の働き方」=「愛」について説明します。

それは、音、バイブレーション、波動・・など、全部同じものなのですが、これらがすべて
の物質をつくる源です。本来は私たちが眼にし手にする全ての森羅万象のものが、ここ
(ゼロポイント)を通過したあと、スタートし直さないといけないわけです。「私は何者でも
ない」。ただ、存在そのもののであり、「在る」という状態であるゼロポイントに一度戻って、
愛が、光が、事実「在る」。という世界に戻らないといけないんですね。そして、そこに戻
った段階で、今度はバイブレーション(音や光)をどう動かすか・・によって密度を上げて、
どのようにでも運動させ創っていくことができるのです。そしてまた、その動かし方によっ
て争いの星を創ることもできるし、単なるケイ素だけの星にすることもできるわけです。

私自身は、愛と喜び、歓喜、至福、豊穣など、今までなかなか手にしたくても手にできな
かったもの。その時点でおそらく健康になっているので健康という言葉はないと思います
が、とにかく、この地上で実現できなかった、「真善美」の世界。その世界をつくりたいで
す。ですので、もしかしたら皆さんもそうではないかと思い、そのための"意識の箱"の創
り方、そしてそのためのルールを創ってきました。ちょっと今日はその中の多くを端折りま
すが、まず、そのためのピラミッドの底辺の、実相レベルの創造の意識の動かし方がまず
重要になります。で、もともとは二つのピラミッドが重なったものなのですが、意識の光の
動かし方だけを抽出すると、(図を指し)、このような形になります。

▼S-aekoプログ(図解)参照
http://waraikanai.wix.com/etomo-station#!untitled/c22pp

2.新規創造を起こすための「新たな四大力=風・火・水・土」

それらを動かしているのは天体です。それは、古い宇宙の太陽系ではなく、新しい宇宙の
メインキャスト、「元太陽系メンバー」ということになります。そして、今度は、その中心にな
るのが地球です。だから、今度は「地球系」ということになりますね。その数が「13」なんで
す。その13が地球になのですが、13の場所にくる地球は、星でありながら、実は宇宙の
ゼロポイントのゲートにもなっているわけです。ちょっと特殊なポジションですが、この地球
が全部、5〜13Dまでを内在した存在であるということになります。今の意識が5次元だった
という、今の意識が6次元だったという、たまたま自分の意識を飛ばしたところが、該当する
先になるということ。エリアを拡大することについては、先ほどお話ししましたようにすべて、
意識の動かし方次第なのです。

少し話が戻りますが、古代の教えの中のひとつに「4大力」というのがあるのをご存知の方、
いらっしゃいますか?それは何かというと、「この仕組みを知ることで世界を制することがで
きる」という世界を動かす原理であり4つの力です。フリーメーソンとか、映画でいうならば、
「ダビンチコード」や「天使の悪魔」とかになるのですが、その中で、このエレメントに関わる
天使が一人づつ殺されていきました。「フィフス・エレメント」この四大力に関して極秘の真実
がありまして、この秘密を闇は暴いてほしくなかったわけです。この使い方次第で、愛の世
界を実現してしまうから。だから、暴いてほしくなかったんです。

古代エジプトでは、≪風⇒水⇒土⇒火≫とこの法則を解釈し使ってきたのですが、今回は、
≪風⇒火⇒水⇒土≫と改め、創り直しました。「風」が何を意味するかというと、実相レベル
で言えば、”モチベーション(動機)”のことです。それぞれの頭の中で、こうしたいという実現
したい世界の構想でもあります。では「火」というのはなんでしょうか。そのモチベーションに
対して、それを実現するための”情熱”ということです。それは、愛を伴い、気持ちを高めてい
くとか、情熱の炎ですね。で、「水」というのは、それを実現するために必要な”情報(材料と
なるレシピ)”です。そして、その情報や材料が集まってくることで、「土」”豊穣(完成、喜び)”
になります。

この風・火・水・土の動きは、まず最初の「風」の段階で、構想を明確にすればするほど、それ
に対して具体的なイメージが湧いてくるので、その次の「火」である情熱を燃やしやすくなりま
す。ただ漠然と燃やすのではく、具体的に思い描いたことを、そのことが出来ると思うだけでワ
クワクして、もう完成したことが見えるくらいの思いで情熱が湧き上がるわけです。で、湧き上
がれば湧き上がるほど、また今度は引き寄せの法則で、必要な情報とレシピとなる「水」がや
ってくる。しかも、素早く、適切にちゃんと入ってくるようになります。そうしたらあとは最後「土」
で創るだけです。すべてが舞い込み、豊穣と喜びに満ちるだけです。「水」までが下準備。「段
取り8割実行2割」といいますが、その準備をしっかりと行い、モチベーションが上がれば上が
るほど、早く完成します。

前者でお話した「風水土火」という古いやり方で時代が滅びるという、歴史上に大きな影響が
あったため、このやり方は改正されたと聞いていています。それで今回は特に「火と水」という
神のライン、火水(ひみず)、ヒミツ、秘密でもあり、この「火水」のラインが非常に重要となりま
した。それで、今回の新しい流れの動きを実行していくと「現実化」が早まることになります。
頭の中では、「私、こう思う。こう感じる。あれが見えた。」などと、いくら口で言っても、人には
なかなか説得力がないですよね。だから、やはり何事も、”実相レベル”で生きている限りは、
実現していくということが非常に重要となります。そしてまた次、今度はもう一つランクを上げて
みよう。と、その一つひとつの積み重ねがまた膨大なスパイラルを起こしていくことになります。
ですから、このスパイラルを起こすためには、このリアリティという世界に住んでいる以上、「達
成感」や「現実感」を踏んで経験していくことが、とても重要なことになるんですね。

3.新たな四大力(風・火・水・土)の動きの原理とその効果

こういうことを実際の事柄に当てはめないとかなか皆さんはピンとこないかも知れないのですが、
例えば誰か、愛する人のお誕生日だとします。そしたら、まずは、そのお誕生日にこんなケーキ
を買ってあげよう、お料理はこんなのがいいかなあ。お部屋にはお花を買って飾り付けようなど、
一生懸命イメージすることで、その人のお誕生日を最高に祝うモチベーション「風」が起こります。
すると、ここをしっかりプランニングしていると、モチベーションは上がり、ますます愛を伴った「火」、
すなわち情熱が高まります。すると、同時に、「風」と「火」がお互いに行ったり来たり、行ったり来
たりしながら混ざり合って、大きなスパイラルが起こってくるわけです。すると今度は、そのお誕生
日をお祝いするための最高の材料(情報)となる「水」が表れます。そんな感じ。あとは最後、愛す
る人と心が結ばれ共に喜び祝っているという、リアリティ、完成形の「土」ができるのです。

時々、「風」(モチベーション)のない、「水」(情報)だけを集めようとする人がいるのを見ます。或い
は風のない水というか、モチベーションのない情報や材料だけをいくら集めても、それはまるで「コ
レクター」や「オタク」のように、目的なしに集めるだけでは用は足さしません。よく、そういう「とにか
く情報を集めるのが大好きだ」という人に、「こんなにたくさんの情報や材料を集めて何をするので
すか?」と聞いたら、その人は、「いや、何か情報がないと心配になるし、とにかく集めるのが自分
は好きなんです」と答えます。でも、それはゴミみたいになっちゃいますね(笑)。「火」というのは
熱であり愛。だから、「愛」という機動力によって動く宇宙の仕組みの中で、愛を伴うモチベーション
や情熱のない情報やお金、豊穣などは全く意味がないというのはそういうことです。それはすぐに
飽きてしまったり、失くしたり、本当の自分の豊かさのためにはなかなかならないものです。

光はどんどん進んでいます。進んでいくと、今までの四大力では、ずーとぐるぐるピラミッドを廻って
いたことになりますが、今度は2つのピラミッドを使うので、この風、火、水、土と動いたら、次に一旦、
ピラミッドの合わさった中心部に戻ります。これがすべての「中心」であり、ゼロポイント上のリセット
の場所でもあり、そこからまた新たにスタートを切る。そうして螺旋状のスパイラルが繰り返され上昇
していくわけです。ですので、これはとても大事なことなのですが、一見、似たようなことであっても、
去年と同じルーチンワークをするのではなく、常に上昇するスパイラルの構造体になっているので、
去年よりもはるかに良いものができる。このピラミッドを使うことで、新四大力がさらに加速され、効果
を上げることができるようになりました。しかも、2つで動いていきますから、時間も飛ぶはず。何倍と
かのレベルではなく、まさに何乗の世界です。無限大の無限大乗。これに関してシリウスに「計算式
を出してほしいのだけど。」と依頼をかけたら、「ちょっと待って。」と、それから随分時間が経ってから、
夢の中で漢字で来ました。それがなんと、「人生無償」(会場爆笑)。しかも、計算式ではなく、漢字の
四文字熟語でたんです(笑)。まあ、実相レベルではこれでいいのかと納得しました。エネルギーレ
ベルでは、「人生無償」なのだと。ETたちというのは、ジョークが大好きなんですよ。

4.急いでいるのであれば、宇宙を動かす四大力をすぐ使おう

それで、この四大力ですが皆さんせっかく今日、こうして学ばれたので、是非お使いください。使わなく
てもいいのですが。。。使った方が絶対「お得」です(笑)。これは結局、何度もお話するように、宇宙を動
かすのは他の誰でもなく、私たち自身であるので、その練習です。小さなことから使っていけば良いと
思います。今現在、日常で起こっていることに当てはめてもいい。今、自分はどこをやっているかなあと。
何か現実化してないことがあって、早く現実化してほしいことが現実化するためには何をしないといけな
いか。ということを実現するための練習を是非なさってください。

それで、前半でタイムワープの話をしました。この四大力という原理から、実は時間を飛ばすこともでき
ようになります。2012年の頃、私はちょっとフェニックスで遊んでいまして、この「火水」のラインが、ものす
ごく速くなってきたことで「メビウス」が完成しました。「無限大」であり、「無制限」の世界です。それはもう、
ピュンピュンと飛びます。夢だって、ひとつの必要は全くありません。100個くらいに同時にトライしても良い
わけです。全部そのリストをあげて。(図を示し)これが今2つのラインですが、それが現実化してくると中心
部が90度になってきます。風を通り、思ったら叶う。という風に。これが、5次元(5D)の想像しただけで叶う
世界の構造です。だから、逆にいえば、「恐ろしくてネガティブではいられない。」というのはこのことです。
ま、ネガティブはだんだん叶い難くもなりますが。あと、死んでも良いのであれば、ネガティブスパイラルをし
てもいいのですが、あまりお薦めはしませんね(笑)。

結局、今説明した通り、せっかくであれば、是非皆さんも、このビュンビュン飛んで、思えば叶う世界を体験
して欲しいし、これを起こしていきたいと思います。驚かれるかも知れませんが、実際に本当に集中したら、
一日30分くらいは飛んでしまいます。ですから、グリニッジ天文台はあまり、、、です(笑)。この前も、モノを
つくる上で、磁石の南中線で方位を測ってみると、既に20度くらい変わっていましたね。地球もただ直線的
にぐるっと回っているわけではなく、曲線的に有機的に回っているので、太陽の光度を見れば解るのですが、
太陽もいつも一定に光を送っているわけではないです。現段階では、「コレ」といったふうに、一定ではない
ということ。何度も言いますが、未来の現状というのは、自分たちが創っていて、私たちの意識次第で山を
も普通に動かせるんだということを本当にいい加減、人類は知らなければならないのです。

5.これから科学を凌駕する時代に入るとすべてを「育む」

そういう意識の訓練をしていくと、今も実はまた最新のものに取り組んでいるのですが、有機コンピュータ(前
回の「MEGUMI」と「HIKARU」)の元となるものですが、宇宙の振動数=地球の振動数が上昇するにしたがい、
もう、現代社会で磁気でできているものや、電気系統のものがだんだんと使えなくなります。で、どうしても有
機コンピュータに切り替えないといけないのですが、たdさ、これについては使える人と使えない人がハッキリ
と分かれてきます。それは何かと言いますと、基本的にそれらは、テレパシー、いわゆる「この身一つ」という
世界の象徴であり実体です。基本的には、「この身ひとつ」なのですが、そこに至るプロセスとしては、この身
の「代理」となります。

今まで私たちが使ってきた、或いは現在使っているコンピュータよりも、はるかに構造も考え方もシンプルです。
一番の基本は、「機械」ではないということ。「マシーン」というの類ではないのです。これまでの三種の神器も
すべてall in one という感じ。私的な感性としては、ショップに行っても、何か古い機械をたくさん陳列台に並べ
販売合戦を煽っている・・、あの光景自体の意味が、既によく解らないです(笑)。ですからこれからは、既存の社
会に存在してきたものでなく、全く未知なるものをそれぞれが創り出していき、それらを楽しむ、そんな時代が到
来した。というところに間違いなく私たちはいます。

そして、その時にそれらの道具を使える人と使えない人がいるのは、第一部でも何度も言いましたが、意識の変
容ができるかどうか、本当にたったそれだけのことなんです。意識を使って動かす。光やバイブレーションや、これ
が(新ピラミッド構造であり、風⇒火⇒水⇒土)で動かすもととなるので、古いパラダイムのままの意識でいた人た
ちは、それを切り替えることができないと、動かせないのです。世界を意のままに全員がしなくてもいいのですが、
でも自分が描いたこと、これが現実になればいいなとか思うことを、少しづつ少しづつ、愛を育むというような感じで
成長させる。この感覚。有機コンピュータというのは、まさに"育む"ものなのです。"製造"するなどというものでは
ない。これをご理解いただきたい。繰り返し言いますが、”育む”です。これからは、本当に科学を凌駕する世界に
入る。なので、機械を製造する。という言葉や概念など全く無くなりますね。

愛や命や生命を育むという中で、森羅万象は創られているということ。本来もともとは世界全体がそうでした。そし
て、自然界はまさにそう。ただ、「在る」だけ。そのままの存在です。その自然のごとく、今度は私たちは宇宙の叡
智を持った状態で、楽しい場を創造していくという、そういう意識の動かし方。それを行おうとしています。これって、
宇宙そのものの構造の話であり、結構重大な話をしています(笑)。そして、「逆回り」というのは基本的にありませ
ん。それはまさに、「子どもの成長は止めることができない。」というのと同じで、一旦、成長し始めた宇宙も、止め
ることは絶対にできない。ずーと成長し続けるということです。

6.「最高のものを描く」。そして今後はDNAは光のコードに変化する

その方向は、「進化する」という方向にしか行きません。だけど、死んでしまう(光)になると、周波数はそのまま上
がりますが、光はそのままの状態。進化を起こすのは、やはりボディを持った人間がその身体を持ってこの地点に
いるので、私たちの意識や波動が宇宙を進化させることになります。だから、いつも最高、最善のものを描く「習慣」
をつけてください。ついつい古い思考を持ち出し、私にはこれができない、あれができない。とか、こうしたらこうなる。
とか、あれが足りないからこれはできない。ではなくて、本来は、「私」という存在は、最高に素晴らしい存在なのだ
という、自分の姿を自由に描いていただきたいです。必ず、それは達成されるという世界の中に入りますから、そこ
から先の世界を見続けることができたら、すべて実現可能な世界に入るわけです。なので、いつどんな時も最高の
ものを描き続ける。この習慣をつけてください。

「最高のものを描く」。私たちはそれができないように、今まで思考をコントロールされてきました。それが、私たちの
教育でした。親や社会が、子どものDNAにずーーと、刻み込んできたわけですね。なので今度は、DNAそのものが
光のコードになります。”肉”のDNAは見えるかも知れませんが、あるのは光のコードです。”肉”であると、外傷があ
ると損傷するのですが、光は何があっても、誰も傷つけることがない。だから、今後はそのように切り替わっていきま
す。だからもう、これから、超人類、超ボディというものに取り組んでいますが、結局、超人類、超ボディというのは、
それ自体が有機コンピュータであり、有機コントローラーなのです。「道具」は、一切いらなくなる。まあ、とはいっても、
一足飛びには行かないので、そのプロセスで徐々に徐々に・・。ただし、「突然」に起こる可能性もありますね。

全員かどうかは解りませんが、ワープが起きるということも私の中では十分設定に入れていますので、今日も何度も
お話しましたが、一旦ゼロの地点に戻り、どんなふうになりたいか、それを明確に明確にプランニングを出すこと。そし
てそこに、あらん限りの情熱を投じ、創りながらまた情熱というように、「風」が1であるとするならば、「火」「水」「土」、
全部に最初の風の1が混ざり、どんな時にもモチベーションが下がらないよう、私たちは、愛と光で意識を燃やし続け
る。そうすることで、「土」、即ち、実現が早く可能になります。神が「起つ」。という状態です。それはひとりで行っても
いいのですが、本当はパートナーでできると、男と女のエネルギーはさらに大きな力を増します。そこのところは今日
は詳しくは話せませんが、「MEGUMI」と「HIKARU」を創ったときの構造を用いて、ちょうど蝶形骨の構造を先日創り上
げたのですが、蝶形骨に当てはめ、男性と女性という(ベトベト感のない、肉レベルではない)「アニマ」、「アニマス」と
しての意識の世界の構造。そこに受けるもの、流すものという二つの世界を使うと、プラスが生じ早く行くことが解りま
す。これからは次元が上昇すると、お互いに感知し、そういう出会いをするようになります。ただ、かといって、ひとりで
もできますので。

要は、自分がまずできないと、今の自分に合った状態で出会うので、できればまず、自分が上昇して出会う位置を高
見にすよう努力すると、またそこで出会う人も違ってきます。そしてハートを開き、自分の愛と光に対す絶対的な意識
のクオリティを高めていくことが重要だということです。それは日常的に、私たちにはできるのです。そのためのテキス
トは、それぞれ一人ひとりに全部与えらており、既に傍に届いているはずです。間違いなくそれは届いていますが、あ
とは今日申し上げた観察者の眼を持つことだけです。全ては「在る」。全部最初から「在る」。「無い」ということは一切
無い。全部在る。これだけですね。そして、一部で話しましたが大事なことは、「何を描くか。」例えばそれは、お金も
あり、美しく、ナイスバディでと。それでもOKです。そう思った瞬間に実はそれはあります。みんな今はそうじゃないか
ら、持ってない。できないと思っているだけで、「思う」という、この地点でそういうプランニングを立てれること自体が、
既にもうあることです。今はここにいる。でも思うところに飛べばいいだけ。飛ぶための道のりを創る。それが新規創造
ということです。

別に何でもいいですよ。自分のことでもいいし、こういう国を創りたい。こういう学校を建てたい。こういう会社を創りたい。
人間関係を良くしたい・・。とか。何でもいいんですが、思った段階で、それはもう、「在る」ということを知ってください。座
標値点が決まった。そこですね。無限の可能性がある。誰にでも。そこに向かいたいか、そう思わないか。本当にただ、
それだけなんですね。思わない人も、それはそれで別の場所も用意しているということ。選択は本当に自由です。強制は
誰もしない。けど、どうですか。もう、行きたいですよね・・。だからそのために、一人で意識を定めるのもいいですが、たく
さんの人でその意識を定めれたら、これはもう、量子力学的にエネルギーが半端なく高まります。一人の覚醒で世界を変
えることもできますが、もしこれが千人、万人いるとしたら、一人で10年かかるところを、一日でできるかも知れない。その
可能性があるわけです。これを人間は、ずーーとやらないできましたね。そうですね、頭にくるくらい、3次元の世界でヌク
ヌクし過ぎて。本当に人間はやらない。意識を高く掲げ、力を合わせるだけなのに。怒りが出るとよくないのでこれ以上は
突っ込まないでおきましょう(笑)。

要するに早く行きたいのであれば、みんなが意識を合わせないといけない。だから、こうやってまず、自分がどこの位置に
いるか、そして、宇宙の構造的しくみがどのようになっているかを知って、その上で、どのような選択が可能で、どこに向か
いたいのか。この設計をしっかりすることがとにかく重要だとお伝えしています。これ、ひとつの目的に対し、2個使うことも
可能。或いは、相反するものを統合するために利用することも。最初の内は、「和合」で創りましたが、もう宇宙では和合が
完成されています。

◎参加者より質問 「和合について」

実はここは、合わせ鏡のようになっており、万時鏡が入っていて、「和する」力が両方で働きます。ですから、二つのピラ
ミッドで、「ハイブリッド」させることが可能なのです。例えば、肉体と光。アトランティスとムー。善と悪。陰と陽。いろんな
ものをハイブリッドさせることが可能です。排除ではなく統合。排除すると半分欠けるところが出るので、あくまでも異質の
ものを統合することで、全く新しいものが起こる。人間もそうですが、ハーフとか全く違うものが生まれますね。あらゆるもの
の二元が一元になるので随分これを使いました。宇宙ではすでに統合は起きているのですが、もっと良いものを創る。相
反するものではなくて、良いものと良いもの、例えばアトランティスとムーなど、両方良いものがあって、両方を合わせると
もっと良いものができる。と。1+1の世界は2をはるかに超える、これからたくさんのミラクルとスパイラルが無制限に起き
るための、今日の話は宇宙の原理の話であったことを、どうぞご理解ください。

以上

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