先史宇宙文明論序説:Ⅰ 銀河連邦が建設した先史地球文明

1 はじめに

宇宙は知的⽣命に満ち溢れている。

それどころか、宇宙そのものが知性を持ち、⽣きているのである。

⽬ に⾒えるものと⾒えないもの、理解できるものと超越的なもの、物理的なものと精神世界に属するもの、そのすべてが宇宙の⼀部であり、⽣き、覚醒し、知性を 持っている。宇宙には多様な無数の⽣命が存 在するが、本質的にただ⼀つのものである;それは部分を超越して⼀体化した、驚嘆すべき意識的な統⼀体(Oneness)である。

地球外生命体と新しい宇宙観(S・グリア博士1995年)

地球文明の歴史は4大文明をはるかにさかのぼる数百万年以上前に始まる。これまで伝説とされてきたムー・アトランティス大陸に現代をはるかに超えるテクノロジーを用いたスピリチャルな高度宇宙文明が建設されていた事実はすでに世界海底遺跡の発見によって証明されている。

GFLJ10/6,2014:ムー大陸の浮上が開始している 

「3500年(以上)前のシュメール(メソポタミア)文明が世界最古の文明である」としてきた、これまでの定説は,1万年以上前の世界最古の遺跡であると認定された与那国島海底遺跡の発見によって根底から覆ることになる。

さらに、与那国島海底遺跡が注目を集めている点は、この遺跡の構造が中南米に残るマヤ文明の遺跡とほとんど同一であると見なされる点にある。研究者の中には、ペルーにあるマチュペチュ遺跡の建造物が与那国遺跡の海底神殿と同一の建築であると考える人々もいる。

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大西洋上にアトランティスと呼ばれる巨大な大陸が実在した事実はキューバ湾沖に沈没した古代都市の遺跡の発見によって証明された。
スザンヌ・リー 2013年5月30日 アトランティス発見される
バミューダ・トライアングルにピラミッド、巨大スフィンクスを発見
このニュースはツタンカーメン王の墓やトロイ発見を上回るだろう- アトランティ ス大陸が発見が発見されたのである。二人の勇敢なる科学者、Paul Weinzweig 氏とPauline Zalitzki氏はアトランティスの遺跡を発見した、と声明を出した。彼らはキューバ湾沖に沈没した古代都市の遺跡を発見したのである。遥かなる昔、こ の地域は陸地だったが、現在はキューバ島だけが水上に残っている。その古代都市は海面下600フィート(約183メートル)にあり、Zalitzki氏・ Weinzweig氏率いる研究者チームはこれが1万年以上前に失われた都市、アトランティスであると確信している。

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ZetaTalk Chat Q&A for December 14, 2013

GFLJ5/4,2014:先史文明の謎が解明されつつある

人類の文明の発祥と考えられてきた4大文明以前のはるかな過去に現代文明を超える高度でスピリチャルな文明が栄えていた痕跡が現在、私たちの前に明らかにさ れつつある。その痕跡のひとつ、ピラミッド文明の謎を超古代人に代わって解説しているガイドの1人、キーシャ・クローサーさんは著書でこう語っている。

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ピラミッドは巨大な墳墓でも天文台でもなく、地球のエネルギー波動を高く保つために存在しています!

私のもとには、世界中に点在するピラミッドに関する情報が届いています。

ど の情報も、人類と宇宙の人々とのかかわりを はっきりと示しています。その中でも特に重点的に見せられてきたのは、エジプトのギザ、メキシコにあるマヤ文明の3つのピラミッド、そして古代アトラン ティス文明が存在していた地域である、北大西洋の海底にあるピラミッドの3つです。ピラミッドは世界各地にあり、その配置は星空の星図を表しており、その 中にはオリオン座の3つ星とまったく同じ配置のピラミッド郡もあります。

オリオン・ミステリー

そ れらは紀元前1万500年頃、宇宙から来た 人々と共存し、高度な文明を誇っていた古代人が、宇宙文明の光技術を応用して建造したものです。そうしたピラミッドからは今後、石に刻まれた古い象形文字 が発見されるでしょう。それはサンスクリットよりも古い時代のものです。ピラミッドは、音エネルギー振動と反重力技術を用いて造られたと聞いています。音 エネルギー振動は、万物の中を8の字を描くように流れています。それが逆向きに流れると反重力が生まれます。宇宙の人々の宇宙船もこの反重力技術を応用し ています。

さ らにピラミッドは、科学者や考古学者が言うような壮大な墳墓でもなければ、権力の象徴でも天文台でもありません。その目的は、地球上のエネルギーの波動を 高く保 つためのもので、ピラミッドが発している高周波の波動が、私たち人間の進化を支えているのです。そのエネルギーの波動は、ピラミッド建造にかかわった宇宙 の存在とのつながりを示しており、それは特にプレアデス星人とシリウス星人ですが、それはいずれ明らかになるでしょう。

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地球外文明の実在が誰の目にも明らかになりつつある現在、これから開始する公式コンタクトを前にして私たちは自分たち自身の地球文明の真相を理解して受け入れるべき時点にある。それは、地球人類が宇宙へ旅立つ瞬間とも言える。

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2 巨人族(ネフィリム)が建設した巨石文明遺跡

ネ フィリム (Nephilim)は、旧約聖書の『創世記』および『民数記』、『ヨベル書』、『エノク書』などにあらわれる種族の名で、一般的には「巨人」とされる。 名前の意味は「(天から)落ちてきた者達」であるという。「ネピリム」とも表記される。『創世記』第6章1~4節によれば、地上に人が増え始め、娘たちが 生まれると、神の子らは人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。こうして神の子らと人間の娘たちの間に生まれたのがネフィリムであっ た。彼らは大昔の名高い英雄たちであったという。

『民数記』第13章32~33節ではカナンを偵察したイスラエルの一隊が、「そこにすむ民は巨人であり、ネフィリムである。彼らアナク人はネフィリムの出だ」とモーセに語る場面がある。

『ヨベル書』7:21~23によれば、巨人たちが人の娘をめとり、そこからネフィリムが生まれたとされる。ネフィリムは「みな仲たがいをして共食いをし、 お互いを殺しあった」という。この箇所ではネフィリム以外にエルバハ、ネピル、エルヨという三種の名称があげられているが、それらも巨人をあらわしている と考えられる。

『第一エノク書』7章では地上に降りて人間の娘と交わった天使たち(グリゴリ)によって、巨人が生まれたという。巨人の体長は3000キュビット (1350m ギリシア語の『エノク書』[1]では3000ペーキュス[2])もあり、人間たちの食物を食べつくすと共食いを行ったという(7:5)

ネフィリム - Wikipedia

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2014年3月23日付のbeforeitsnews紙はシベリアで発見された800トンに及ぶ世界最大と思われる巨石遺跡の発見を報道した。

TOCANA3/27,2014は、こう伝えている。

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 ロシア・シベリア南部の山岳地帯ゴルナヤ・ショリアは美しい山が連なっている穏やかな場所であるが、そこで発見された巨石遺跡は群を抜いた大きさなのである。

 この巨大さ、伝わりますか…?

 23日付のカナダの投稿型情報サイト「BEFORE IT'S NEWS」の記事によると、今まで過去最大と言われていた古代文化遺産はユネスコ登録されている「レバノンのバールベック」で、石の重量は推定800トンといわれている。しかし、この「ゴルナヤ・ショリアで」1番大きいものはその3倍以上、つまり、2400トンくらいではないかといわれているのだ! ちなみにピラミッドの平均石重量は2.5トン、イギリスのストーンヘンジは50トンである。

 さらに、こちらの巨石に注目してほしい。

kyoseki.jpg:

写真の石は約40mもの高さがあり、長方形の石を組み合わせて曲線を描くように重ねられている。人が通ることができる通路まであり、明らかに(?)人工的な加工が施されているのだ。

 この記事を読んだ人達からは

「素晴らしい!」「信じられない…」といった称賛の声や、

エイリアンの仕業だね」「昔は大きな石を運べる巨人がいたの違いないよ」

 というものまでコメントが寄せられている。

 真実は何処にあるのか…、たまには少し足を止めて、古代に思いを馳せてみるのも良いかもしれない。
(文=Maria Rosa.S

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4大文明をはるかにさかのぼる太古の地球上に巨人族(ネフィリム)が建設した巨大建築の痕跡は今も世界の各地に残されている。

Balawat Gates. The gates measured about 20 feet in height and belonged to the temple of Mamu, the god of dreams.

Giants Build the Ancient Pyramids of Egypt, Evidence Found

ペルーにある古代遺跡・ティワナコの建築技術がすごい!

ペ ルーの古代都市遺跡ティアワナコーーー遺跡に使われている建築技術は高度な物で、数トンもある岩を組み合わせた建築物には剃刀の刃一枚程も入る隙間がな いほどで、中央広場にある太陽の門と呼ばれる建築物は巨大な一枚岩を削って作られたものなんだそうです。この遺跡は巨人が一夜で作り上げたという伝説が 残っています

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伝説上の存在とされてきたネフィリムは明らかに太古の地球上に実在して、現代を超えるテクノロジーを用いて巨石文明を建設した。レムリア大陸とアトランティス大陸に建設された巨石文明の痕跡が現代の人類が謎としてきた古代遺跡の数々に残されているのである。

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関連記事

隠ぺいされてきた巨人族(ネフィリム)の真相公開が近づいている

 

ロシアの声3/1,2015

大紀元日本2014年6月25日

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3 地球開発チームがムーとアトランティスに建設した宇宙文明

William Scott-Elliot                   ムー大陸伝説

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ムー大陸とアトランティス大陸の謎

1926年にアメリカで、ジェームズ・チャーチワードという人物が、『ザ・ロストコンチネト・オブ・ムー』という本を出版した。
日本語訳で『失われたムー大陸』だが、1926年は昭和元年……つまり、近代である。

その奇書によると、今から1万2000年以上前、太平洋に巨大な「ムー」と呼ばれる大陸が存在したという。
ハワイ諸島からイースター島、ポンペイ島、トンガ島、クック諸島、マリアナ群島などをカバーし、ポリネシアからミクロネシア、メラネシアまで含む広大な大陸だったという。

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このムー大陸は人類発祥の地で、世界文明発祥の地でもあり、ムー人は絶対神「ナラヤナ」を崇拝し、「ラ・ムー」という帝王兼神官が支配していた。ラ・ムーは聖なる兄弟「ナーカル」を世界中に派遣し、エジプトやインカ、インド、チベットなどに古代文明を築き上げた。

ムー大陸は運河によって大きく3つに分かれ、7つの都市があり、首都「ヒラニプラ」の王宮には、金銀や象牙が散りばめられていた。
人口は最盛期で6400万人を数え、人々は何不自由なく優雅に生活し、舟遊びや劇場見物などをして暮らしていた。

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ムー大陸に人類が誕生して500万年……
彼らは高度な文明を築いたが、大規模な地殻変動が起こり、巨大地震と火山の噴火によって一夜にして海底に水没し、
わずかに残った山の頂きが、今の太平洋に浮かぶ島々だという。

聖なる兄弟「ナーカル」が世界中に派遣され、エジプトやインカ、インドに古代文明を築き上げたとすると、エジプトはともかく、インカやインドの古代文明は1万2000年以上前に発祥したということになる。

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500 万年以上前に宇宙から着陸したアヌンナキ(巨人族(ネフィリム)を始めとする数種類の地球外文明が参加した地球開発チーム)は、当時のムー大陸上にスピリ チャルな高度科学文明(レムリア文明)を建設した。現在地球上に残された巨石遺跡は高度な宇宙テクノロジーによってアヌンナキが建設した宇宙文明の遺跡である。                   

シェルダン・ナイドル7/1,2014は、 400万年前にシリウスで結成された光の銀河連邦が90万年前に地球に植民を開始して本部を内部地球(アガルタ)に置いてムー大陸地表にレムリア文明を建 設したが、30万年前にアトランティス大陸に定住したケンタウルスとプレアデスの植民者たちが2万5千年前にレムリアの地表文明を攻撃して破壊したため に、レムリア人たちは内部地球に避難したと伝えている。

500万年以上前に地球の地表上にはすでに地球外文明の開発チームが着陸して宇宙文明の建設を開始していたが、その後に銀河連邦チームが合流して、内部地球と地表に本格的な先史宇宙文明の建設プロジェクトに参加したと考えられる。

コーリー・グード氏とデイビッド・ウイルコック氏が現在精力的に続けているコズミック・ディスクロージャーが伝える「離脱文明(Breakaway Civilizations」 の建設は、400万年以上前に開始し、レムリア文明の建設開始のはるか以前にすでに月面と火星上には宇宙基地が建設されていた。ナチス・ドイツが秘密宇宙 計画(SSP)を開始した時点ではすでに火星上の宇宙基地は銀河連邦と反銀河連邦の2つの異星人グループによって完成していたと考えることができる。

☆F★

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