GFLJ8/31,2014:永年にわたるUFO/ET隠ぺい工作の終了


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1947年7月8日にロズウエル市で起きた宇宙船墜落事故は「気象気球の墜落事故であり、回収された宇宙人の死体とされる物体は実験用のマネキンだった」という政府と軍の声明で真相がうやむやにされたまま長い期間が過ぎた。しかし、1977年9月21日にアメリカのUFO市民研究団体(GSW)が CIAを相手にUFO/ETI情報公開の行政裁判を提起した。公判が開始されると被告側は強力な弁護士で固め一切のUFO/ETI情報は 存在しないと否定一点張りの法廷闘争を展開した。 これに対してUFO/ETI市民研究団体側は CIA NSA FBI NASA等の軍人や科学者、情報機関の証言や具体的な機密公文書等を提示し 隠ぺいしてきた実態を一つひとつ立証し厳しく追及していった。その結果 1978年9月にワシントン連邦裁判所は 存在するすべてのUFO/ETIの情報を公開すべしとの判決を下した。この裁判闘争で、米国政府が公然とUFO/ETIの存在を強硬に否定していた時期にブルース・マカッビー博士たちがFBI-XFilesやCIAの公文書・機密文書を公開させ存在の事実を確認させた意義ははかりしれない。

さらに上の動画では日本防衛庁の国家秘密文書が紹介されている。それによると1954年(昭和29年)5月1日に自民党香川連合会に届いた防衛庁の書類で、アメリカ海外調査局の支局長とおぼしき人物から防衛庁幹部に与えられた極秘の情報をメモしたものと思われる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(内容の一部)

54年5月1日 OSI ミスター・ヤマダ

一時CIAからの申し入れで中止されていた米空軍によるUFO情報・資料の収集が再開された。これは国連の宇宙科学委員会の要請に基づくものとされているが、実際は最近(4月26日?)メキシコとの国境付近で原型に近い(アダムスキー型)UFOの墜落物が発見されたためである。航空自衛隊ではUFOを専門に取り扱うセクションはないのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメリカ政府とCIAなどの期間はロズウエル事件への対応をめぐって、この時期に混乱状態に陥っていたのかもしれない。一方ではMJ12と呼ばれる秘密組織を作って情報の収集と異星人対策を進める一方で、日本を含む各国政府との連絡調整を急いでいたと思われる。

ロズウエル事件は一般に考えられている「UFO墜落事故」であったというよりも、アメリカ政府を裏側からコントロールするネガティブな異星人とユダヤ勢力が共謀する世界核戦争のシナリオを中断するための、ポジティブな異星人による自己犠牲的なデモンストレーションであったと考えるのが、つじつまが合うように思われる。

ロズウエル事件で生存した異星人(ゼータ・レクチル星人)はエリア51を含む秘密基地に幽閉されて秘密研究に協力させられたと思われるが、アブダクション(誘拐)・遺伝子操作などの工作活動を中心的に進めてきたのは、ヒットラー以来、闇の勢力と共謀関係にあってNWO(世界核戦争計画)を進めてきたネガティブ(人類に敵対的)な異星人のグループだったのだと考えられる。


☆F★


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

表示: 196

コメント

コメントを追加するには、銀河連邦フォーラム のメンバーである必要があります。

銀河連邦フォーラム に参加する

11:01pm の 8 月 31, 2014 にある 獅子 ark 666 のコメント
ちなみに9月9日は、スーパームーンですし9×9=81で、日本を暗示しているように思います。「81」は日本を示すコード番号です!国際電話でも、日本は81ですしね。。。なにか意味のある日になることは間違いないかも?
2:03pm の 8 月 31, 2014 にある 古谷 茂 のコメント

銀河連邦(宇宙連合)はデモンストレーションの拡大を継続しています。

闇の勢力はもはやNWO計画を実行する力を失って、大量逮捕が行われ、9月9日にNESARA宣言が世界中で公布されるそうです。

GFLサービス

© 2019   Created by 古谷 茂.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約