GFLJ8/16.2015:原発再稼働の目的は日本の核武装にある

原発再稼働は、民主党野田政権から自民党安倍政権が引き継いだ米日政府を裏側でコントロールするEMIC(ET・軍産複合体)の世界核戦争を実現するための日本核武装計画に基づく要請であり、2012年の不正衆議院選挙で自民党が「圧勝」を果たした後、「第3次アーミテージレポート」を通してアメリカ政府は安倍ニセ政権への要求をさらに強めて、中国の核軍事力に対抗する軍事力強化を日本にいっそう強く求めている。

Yoshihito Hashimoto

ここを 押さえておかないとアベノキグルイの動きが理解できない。

宗主国のイイナリ安倍政権は「第3次アーミテージ・ナイレポート」通りに動いている

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2011年3・11事件直後の8月に石破政調会長(当時)は、報道ステーションのインタビューで、「原発は日本の核武装のために必要」と、明言している。

VIDEO  石破茂自民党政調会長 原発は核武装のために必要

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自民 石破政調会長 原発は核武装のために必要(2011 年 8 月 17 日)

自民党の石破政調会長は16日のテレビ朝日の報道ステーションで、原発の必要性について述べ、原発は核武装のために必要だと力説しました。

将来的な脱原発という方向については、私は異議をは唱えるものではありません。
私も将来的にはそうすべきだと思います。

しかしひとつ重要な点を考慮する必要があります。それは核の問題です。

日本は核武装せずに原発を推進している世界で唯一の国です。こんな国は他にはありません。しかし、いつでも核武装できます。おそらく、その気になれば原発でできる原料を用いて1年以内に原爆を持つことができるでしょう。

日本の周りには中国、北朝鮮、ロシア、そして同盟を抜きにして考えればアメリカ、と核保有国が取り巻いています。そういう力に対して抑止力を持つことが必要で、日本が原発を持っていることは、いつでも核武装できるという意味で抑止力になっています。

ですから、原発をやめることは核保有国に囲まれている現状で、自ら抑止力を放棄することを意味します。

日本人はものごとを突き詰めて考えるのが下手ですが、核保有国に囲まれているという現状を突き詰めて考えた上で、どうするかという判断をする必要があります。

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自民党・石破茂前政調会長による「潜在的核抑止力」論への質問状

さらに石破は、雑誌『SAPIO』2011年10月5日号で、核の潜在的抑止力を維持するために、原発をやめるべきとは思いません」と持論を展開し、こう述べている。「核 の基礎研究から始めれば、実際に核を持つまで5 年や10年かかる。しかし、原発の技術があることで、数か月から1年といった比較的短期間で核を持ちうる。加えて我が国は世界有数のロケット技術を持って いる。この2つを組み合わせれば、かなり短い期間で効果的な核保有を現実化できる」

GFLJ8/11,2015:銀河連邦は世界平和の確立をめざす日本国民のマーチを支援する 

米・ 日・イスラエル政府を裏側でコントロールする闇の勢力(ET・軍産複合体)の最終目的は世界単一政府(NWO)であり、その実現のための世界核戦争計画の 準備として、日本の核武装は不可欠なプロセスである。石破を始めとする安倍ニセ政権のスポークスマンの目論見は、日本国民の核アレルギーをごまかしなが ら、中国の脅威と反韓感情をあおりながら、核武装推進の世論を作り出して、日本を「一流」の軍事大国に変質させることにあることに注意しなければならな い。

戦争を作り出す闇の手口は古代からあまり変化していない。人工災害や人工伝染病でパニックを作り出して、その隙に乗じて国民の反対する法案をひそかに実行して、秘密計画を着々と進めていくのである。

1995 年1月17日に阪神人工地震が実行され、ほぼ同時にオウムサリン事件が引き起こされた。マスコミの報道がオウム事件一色に集中している合間に、消費税導入 と郵政民営化が押し進められていった。2011年3月11日に東日本人工地震が実行された後に、不正国選選挙で安倍ニセ政権がねつ造されて、日米闇の勢力 悲願の憲法改正が2015年現在、着々と押し進められようとしているのである。

☆F★

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