GFLJ6/28,2014:人類破滅へ向かう狂気の進軍が開始した

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Shigenori Kanehira

戦争は偶然には始まらない。このことは過去2000年を詳しく調べてみれば明らかである。しかし歴史の教科書は、この単純な事実をカモフラージュし、史実をボカして書かれている。戦争は陰から計画、遂行する者がいるという事実を広く知らしむるべきなのに、空虚な念仏のように「平和」「平和」と唱えているだけだ。この状況こそが、闇の権力者の思うつぼなのである.

中丸薫:アメリカに巣くう闇の世界権力はこう動く
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1つの国家を戦争に導くためには、周到な計画と戦略に基づいた法体系と体制の整備を経なければならない。日本という国家が敗戦後70年間にわたって歩んできた歴史は世界に類を見ない平和理念に基づく経済重視体制の歩みであった。

不正選挙で政権をだまし取った第二次安部政権は、表向きは「アベノミクス」による経済「成長」を掲げながら、実質的には消費増税を強行して日本経済を破壊した。そしてさらに、その後もTPP加盟による破壊の徹底化をもくろんでいる。

闇の勢力は、第一次安部政権崩壊の後民主党による政権交代を実行したが、実は交代後に管直人ー野田佳彦による政府乗っ取りを計画していた。そして管政府の下で、3・11核テロを実行し、民主党政権崩壊後に再度、安部政権を復活させるシナリオを株式会社ムサシを使った不正選挙で実現して、本来の安部の「任務」である日中戦争の計画を実行しつつある。

闇の勢力の計画はすでに、ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」で明確に示されている。

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1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

2、そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。

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安部政権が、公明党を抱き込んで強行しようとしている「集団的安保体制」とは、闇の勢力のシナリオを忠実に現実化しようとする策略である。近代以降のあらゆる戦争は、計画的に準備されて「自衛」などの名目で正当化されつつ実行されてきた。戦争体制が整った段階で、9・11やパールハーバーのような引き金になる「事件」を作り出して、国民を戦争に動員するキャンペーンをマスコミを使って広げれば良いだけである。

すでに台湾では、中国共産党の侵略が開始している。後は、日本を戦争体制に移行させて、反中国のキャンペーンを広めるだけである。これから先、どのような状況に置かれるとしても、私たちは世界平和実現へのマーチを止めることはないであろう。

☆F★

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参照

今日、2014年6月25日に、台湾で発生したこと。
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[中国の閣僚級高官が台湾を初訪問]
http://ppt.cc/6X~a

今日は中国の国務院台湾事務弁公室主任・張志軍が初訪問で来台しました。
ただし、ちょうどそのほんの数日前に、中国側にこのような声明がありました。

[台湾反発、大陸側担当官発言「台湾の前途は中国人全体が決める」]
http://ppt.cc/j8ae

それで、張志軍に今のタイミングでは歓迎しない、「台湾の未来は台湾人が決めます」などの主張を直接伝えようと、昨日から張の宿泊ホテルに泊まっている社会運動団体のメンバーや民衆に対して、今朝、急に黒いスーツの人たちが客室のドアを破って、強制的に部屋を侵入し、退去を求めていました。
当時の映像はこちらです。
http://ppt.cc/aTDy

これは中国ではなく、北朝鮮でもなく、恥ずかしながら、2014年の台湾に発生したことです。

Keimi Lee
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コメント

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1:48am の 9 月 20, 2014 にある Sea Nymphs のコメント

個人で無料ブログを開設している人(この場合、ブログをビジネスにしていない人)は大勢いますが、新時代到来を促進する内容の記事を書いたら、その無料ブログの管理会社によって、ブログの一部を削除されたそうです。

不適切な表現があったのなら、事前に注意勧告を受けそうなのに、勧告抜きで勝手に削除されたそうです。私には信じられず、この話はフィッシングだと思ったほどです。本当にこんな事が起きているのでしょうか。

本当だったら自由な意見発信への監視だけでは済まない社会になってるわけで、まさに「狂気の進軍」の一部といえます。誰でもいいので、ご意見を聞きたいです。

9:48am の 6 月 28, 2014 にある 古谷 茂 のコメント

2008年ジョセフ・ナイ「対日超党派報告書」
「東シナ海の膨大な石油利権を米国が手に入れるために、日中戦争を始めさせる。」集団的自衛権はそのためのもの。
今急いでいる理由は、中国がロシアと手を結び人民元がドルに変わり始めるから。世界の基軸通貨からドルが転落して米国が転落していくから、日本の参戦を急がせている。

https://www.facebook.com/katsuhiko.aoki.52?fref=nf

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