GFLJ6/24,2014:人類の世界平和の願いを示そう

第2次世界大戦で原子力兵器が戦争に使用された事実は、宇宙全体の重大な関心を集めていた。1947年に北極探検に向かったバード少佐をインナーアースに招いてマスターを通して警告を伝えようとした試みは、明らかに銀河連邦(宇宙連合)の一連のファーストコンタクト・プロジェクトの一環であった。

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バード少佐の日記

「あなたが現在いる場所は、インナーアース(内部地球)のアリアニの領土です。私たちはあまり長くあなたの任務を中断させるつもりはありません。私たちはすぐにあなたを、少し離れた地表世界に送り戻す予定でいます。

しかし、少佐、今私はあなたになぜここへ案内されたかを説明したいと思います。私たちの重大な関心は今、皆さん地球人類が日本のヒロシマとナガサキに最初の原子爆弾を投下したという事件に注がれています。

その緊急時に私たちは、”フラグラッズ”と呼ばれる飛行船を地表世界に送って何が起きたかを調査しました。親愛なる少佐、それはもちろん、もはや過去の歴史となっています。でも話を続けさせてください。

お分かりのように、私たちは皆さん地上人類の戦争を始めとする野蛮な行動に干渉することは避けてきました。しかし、今、私たちは介入せざるをえません。皆さんは人類には許されていないレベルのテクノロジー、とりわけ原子力エネルギーを手にしたからです。すでに私たちの密使が地上の権力者にメッセージを伝えています。今あなたは選ばれて、ここで私たちのインナーアースの世界が実在することを目撃しています。

お分かりのように、私たちの文化と科学は地表人類より何千年も先に進んでいます。」

そこで私は話をさえぎって質問した。「しかしマスター、そのことが私と関係があるのですか?」マスターは私の心を深く突き通すように見つめてから、答えた。

「皆さん地上人類は、もはや引き返すことのできない地点にまで到達しました。地上の権力者たちは自分たちの権力を失うよりも、自分たちの世界を破滅させる方が良いと考えています。1945年以来、私たちは皆さん地表人類とコンタクトを試みてきました。しかし私たちの努力は敵愾心によって妨げられたのです。私たちの飛行船”フラグラッズ”は攻撃され、敵意にあふれた戦闘機によって追跡さえされました

わが息子よ。ですから、今あなたに告げます。皆さんの世界には巨大な嵐が襲いかかっています。尽きることのない黒い憎しみがこれから長い年月にわたって続きます。皆さんの手の内には解決の方法がありません。皆さんが手にした科学力には安全対策はありません。やがて危険なテクノロジーが皆さんの実らせた文化の果実を踏みにじるでしょう。そして人類のすべてが巨大な混乱の中に投げ込まれます。

皆さんの今回の世界戦争はこれから人類に訪れる危機のほんの幕開けにすぎないのです。私たちはここにいて、すべてを明らかに見通しているのです。違いますか?」

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「皆さん地上人類の戦争を始めとする野蛮な行動に干渉することは避けてきました。」という意味は、宇宙には「不干渉の原則」があり、地球文明は失敗を通してレッスンを学ぶ段階にある惑星であったからである。戦争という大きな失敗を通してその無益さを知れば、世界平和の実現を目的として行動するレベルに到達するからである。

しかし、原子力エネルギーの使用に人類が到達した段階で、アガルタ・宇宙連合は強制介入の活動を開始した。原子力の使用が地球環境を損なうばかりでなく、宇宙全体の秩序を破壊して他の宇宙文明に危害を及ぼすことになるためである。

1947年3月11日に約束通り、バード少佐は、アメリカ大統領(トルーマン)にマスターのメッセージを伝えた。この時点でトルーマン大統領は、インナーアースの実在を知ったことは確かだと言えるが、実際にはすでにヒットラーが第2次大戦前にインナーアースを探検し、ナチス・ドイツとネガティブなETの共謀関係は開始していた。ヒットラーとフランクリン・ルーズベルトは同じイルミナティーのメンバーであったからすでにアメリカ政府は、空洞地球と地球外文明の真相はつかんでいて国民には隠ぺいしてきたと考えられる。バード少佐に執拗に尋問を行った理由は、彼がどこまで情報をつかんだかを確かめようとしたためであろう。

バード少佐がトルーマン大統領と面談した1947年にはロズウエル宇宙船墜落事件が発生している。

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マシュー君のメッセージ(60)

さて、これは先週のマシューの宇宙通信にも書いたことですが、ちょうど65年前の1947年7月8日、ニューメキシコ州ロズウェルの新聞が「宇宙船が墜落」というセンセーショナルな記事を掲載して、大騒ぎになりました。結局、政府と軍がこれは気象気球が落ちたものだという声明を出してウヤムヤのうちに闇に葬られてしまいました。最近、元CIAのエージェントがこれは本当に宇宙船が墜落し、乗っていた4人の宇宙人の死体が軍によって回収されたと証言しています。

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マシュー君のメッセージ(39)

33. ロズウェルのETたちは、未来を合わせるように時間を戻って旅していた未来人間たちなのでしょうか? 違います。地球を支援している宇宙文明社会の一つからの4人の乗組員は、あの地域を偵察する任務で小型宇宙船に乗っていました。衝突事故で二人は即死し、ひとりはしばらく生きていました。重傷を負わなかったほかのひとりは米空軍将軍によって基地の病院に運ばれ、その後間もなく中西部のある基地に飛行機で運ばれ、そこで1年以上生きました。決して虐待などはされませんでしたが、彼は家族や故郷を二度と見ることはないことを知っていました。彼は失望のあまり死んだと言われています。

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その後も何事もなかったかのように情報の隠ぺいを続けるトルーマン政府に圧力をかけるように宇宙連合は1952年7月にワシントンDCで大量デモンストレーションを実行した。

アガルタ・宇宙連合はその後も地球と人類の安全を見守って支援活動を続けていることはまちがいない。しかし人類の意思を尊重するという原則を守ることも忘れてはいない。

したがって、私たちがどのような世界と日本の未来を望んでいるのかを明確に表現する行動が重要であり、ネット上などでその願いを語って広げていく活動を宇宙は求めているのである。

☆F★

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