GFLJ6/16,2014:ノルウェースパイラルの意味

2008年8月1日の10・14ファーストコンタクト公示の発表以来、銀河連邦(宇宙連合)は活動を拡大して宇宙文明の実在を明らかにして人類を新しい時代の開始に向かわせる準備を進めていった。

① チャネリングメッセージの質・量を増加して地球で起きている事態と未来のイベントへの理解を深める

② デモンストレーションを拡大して人類を目覚めさせると共に政府に圧力をかける

一連のデモンストレーションの中でも、2009年12月9日(オバマ大統領のノーベル平和賞授賞式前日)にノルウェー上空に出現した渦巻き模様(ノルウェースパイラル)は、今でも私たちの記憶に鮮やかに刻まれている。

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オバマ大統領のノーベル賞受賞を歓迎し、UFOがノルウェー上空に姿を見せた

ノルウェー当局は、極寒の空で目撃された奇妙な光の調査を行っている。水曜日の朝、螺旋状の白い光が数分間目撃された。光は月よりも大きく見えたと地元の人々は話している。この現象は、オバマ大統領がノーベル平和賞受賞のためノルウェーに到着する前日に発生

この奇妙な現象が始まったのは、同国の北にある山陰から青い光が高く舞い上がるように見えた時からだと言う。それは空中に静止した後に回転を始めた。数秒のうちに、巨大な螺旋が空全体を覆った。そして、青緑のビーム光がその中心に照射され、それが完全に消え去るまでの10から12分間そこにあったと言う。
それは「周囲に強い光を伴った回転する巨大な火球のよう」であり、また「グルグルと回転する流星のようでもあった」と見物人達は説明している。光の嵐を受けてノルウェー気象庁には問い合わせが殺到したと言う。

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メタトロン12/11は、この現象を「スターゲートの入口の開門」を意味すると説明している。

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メタトロン12/11,2009:世界の分離、09年12月12-12月21日:ベス&マーク

我々は09年11月11日、09年12月12日、そして09年12月21日という入口の3要素を通過しつつある。09年11月11日のスターゲートの入口は個人の変化に対するもの。09年12月12日のスターゲートの入口は、集団内の変化が含まれる。我々は09年12月09日にノルウェー上空の渦巻きの開放を確認しており、これは神聖な兆しであり、また他の銀河からの膨大な量の宇宙船到来を可能にする、スターゲートの入口である。こうした宇宙船は、宇宙の光の勢力からここ地球に来て、すでに地球で目的完了のために大規模な共同作業を通じて銀河連邦を支援している。この作業は72時間続き、その後この入口は閉じるだろう。

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この説明はキーシャ・クローサー(シャーマン・キーシャ)が伝える「新しいエネルギーの流入」と言いかえることもできる。

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2009年に現れた「青い光の渦巻き」は地球に降り注ぐ高周波波動の出入り口だった!

2009年、ユタ州、コロラド州、ノルウェー、ロシアの上空に会おう光の渦巻きが出現し、目撃情報が相次いだことを覚えているでしょうか?当時、大手メディアに報じられましたが、いつものように、世間から隔絶した科学者や政府関係者によって、単に「説明不能の現象」として退けられました。とくにノルウェー上空に現れた渦巻きは数千人が目撃し、数百人がカメラやビデオに収めていたにもかかわらず、「ロシアのミサイル実験」と片づけられています。

こうした渦巻きが出現するようになったのは2006年にさかのぼりますが、2009年ほど世界各地で立て続けに目撃された年はありません。2009年といえば、まだ渦巻きが出現する以前に、私が他のウイズダム・キーパーとともに先住民族のある長老とのミーティングに招集された年です。そこで告げられたのは、まもなく、古代以降初めての新たなエネルギーが地上に降り注ぐ時期に入るということでした。しかもそのエネルギーは渦巻き状になって空に現れるというのです。長老によれば、科学者はもっともらしい説明を見つけ、その嘘を大衆に信じ込ませようとするだろうが、目撃者は後を絶たず、とても隠し通せなくなるだろう、とのことでした。

その後私は、空間に現れる画面(ピクチャー・スクリーン)を通してでも、遥か昔に地球に存在していた、宇宙の人々たちの帰還とも関連していることを告げられました。つまり渦巻きは、高周波の波動の出入り口のような役目を果たし、新たな高次元のエネルギーが私たち人間の波動を上げるために降り注いでいることを証明するものなのです。ですから米国政府やメディアが報じているような、人間の手によるものではないのです。むしろ地球の科学では、そうした巨大な渦巻きが何であるのか見当もつかないのです。それは人間が作れるものではなく、しかも単なる怪奇現象でもありません。

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このスパイラルは、2009年に初めて目撃されたものではなく、すでに中国やロシアなどに出現していたことが報告されている。

さらに世界各地に残された遺跡の中には共通する「渦巻き模様」を見出すことができる。

その意味をキーシャはこう説明している。

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【読書会】迫り来る地球大変容で レインボー・トライブ/虹の民>>に生まれ変わるあなたへ

ケルトや古代スカンジナビアの文化において、渦巻きは永遠と女神の象徴とされていました。また古代ギリシャとローマでは渦巻きは調和と統一の印であり、アフリカ大陸では子宮、太母、女神を示していました。東洋では渦巻きは、神々を含めたあらゆる命の始まりであり、インドではそれは1を現すとともに、自然界に存在するフィボナッチ数列を含むものと見なされていたのです。またホピ族を初めとするネイティブ・アメリカンやマヤ族にとっては、渦巻きは生命の環であり、ポリネシア人にとっては不死を意味していました。しかしなぜこうも、どの文化も渦巻きを知っていたのでしょうか?

彼らは誰かに教えられたのではなく、古代人は空に渦巻きを見ていたのです。地球上のあらゆる古代文明が空に渦巻きを認識していたのです。それは人々の霊的な進化の節目には必ず宇宙エネルギーが降り注ぎ、空に渦巻きが出現したからなのです。渦巻きは宇宙の光の存在あるいは光の存在の印であり、古代人の多くはそうした彼らの正体を知っていただけでなく、彼らに遭っていたのです。そして前回地球に大変動が起きたときも、古代人はかつて見た渦巻きを思い出したのです。

そして今、その渦巻きが再び姿を現しており、宇宙における私たち人類の置かれている立場を再認識させるために、今までの理解を遥かにしのぐほどの大きな何かの存在を思い出させようとしています。つまり、何万年ぶりかに地球の空に出現した渦巻きは、これまで予言されてきた母なる地球と人間の意識の大々的な変容が、ついに始まったことを意味しているのです。

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2009年は明らかに人類が向かう新しい時代への転換点であった。ノルウェーで出現したスパイラルが世界の各地に拡散して出現した事実は、その幕開けを象徴する聖なるサインだったのである。

私たちは明らかに歴史の大きな転換点に立っている。新しい時代への移行に備えるようにというサインとメッセージが私たちひとりひとりに向けて天界から発信されているのである。それをどう受け止めて行動するかが、今問われている。

☆F★

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