GFLJ5/29,2014:縄文文明の謎の解明が宇宙への飛躍の扉を開く

火星シドニア地区には明確な都市計画が存在した!

デピートロとモレナールの「人面岩」発見に刺激されて、ヴァイキング写真の分析に没頭し、ほかにも人工的な可能性を秘めた構造物をたくさん捜し出したパイオニア的研究者は、宇宙科学専門の第1線ジャーナリスト、リチャード・ホーグランドである。

 NASAの故カール・セーガン博士が木星探査機パイオニア10号に託した有名な「宇宙人へのメッセージ板」も、陰の発案者は彼で、親しい仲のセーガンに勧めて実現したものだ。ホーグランドの考えでは、「人面岩」がつくられた目的は何よりもまず、宇宙に進出してくるヒューマノイド型知的生命体、おそらく我々地球人類の注意を引き付けて、何らかのメッセージを伝えるためだという。人間の顔が見つかれば、いやでも調査を始めるだろうからだ。従って真のメッセージはむしろ、周辺の地形構造物群とその相互関係にこめられているはずだと推理したのである。

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2014年1月17日に「火星上に日本の前方後円墳が発見された」という驚くべきニュースが発表されている。

Japan Kofun Era Tomb Like Structure Found On Mars

NASAは「地層のズレによって長い年月をかけて自然に形成された形象」であると説明しているが、この「遺跡」と日本の古墳との著しい相似性を説明することはできていない。

「古墳とは4世紀から5世紀にかけて建設された豪族の墓である」という定説を私たちは疑い直すべき時期にある。「古墳」は「墓」とは異なる目的で数百万年前に世界各地に建設されたピラミッドと並ぶ重要な宇宙文明の都市計画の一部だったのではないだろうか?

☆F★

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よみがえるムーの記憶:世界に広がる縄文文明

南太平洋を渡った縄文文明

a,b,c,d は日本の土器 e,f,gはヴァルディヴィア土器

不思議の世界:竹内文献とは何か」より

 ’65年「ライフ紙」で大々的に報道されたニュースに「南米・エクアドル」で縄文土器が発掘されたと。これに対して日本の考古学者は「地球の裏側で縄文土器など発掘されるはずが無い」とばかりに否定も肯定もせず何の反応も示すことが無かった。

 これは「南米・エクアドル」の太平洋に面した小さな島の「バルデイビア遺跡」の調査報告であり、アメリカと現地考古学者の共同発掘調査で、縄文土器に酷似した文様様式の土器破片が出土したものであり、縄文式土器とは異なる。

その後5年をかけてスミソニアン研究所考古学者の鑑定した結論は、次の通りであった。

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『同じ様式の土器は、同時代の南米地域の遺跡から発見されていない。中央アンデス文明自体は、まだ土器でなく植物の瓢箪の容器を使用していた時代に、唐突に極めて水準の高い土器が、アンデス文明地域から遠隔地の太平洋岸の「バルデイビア」に発掘されたことが、太平洋考古学上の大発見であることは言うまでも無い。

つまり縄目文様の特異な縄文式仕様の「バルデイビア土器」は、ほぼ確実に縄文土器の影響を受けて製作されたものである。』

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南太平洋を渡った三内丸山縄文土器より

世界に広がる縄文遺跡

Tumulus(塚・古墳)と呼ばれる遺跡が世界中で発見されている。写真は5世紀スエーデンの遺跡。

アメリカでマウンドビルダーと呼ばれる遺跡は、日本の古墳と共通の技術的特徴を持っている。

オハイオ州のマウンドからはハンコ(印鑑)が発見され、スミソニアン博物館は、アメリカ大陸の各地にマウンドを建設したのは、古代の日本人であるとした。

不思議の世界:竹内文献とは何か

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8:01am の 10 月 3, 2015 にある 古谷 茂 のコメント
7:01am の 10 月 1, 2015 にある 古谷 茂 のコメント

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