GFLJ5/20,2015:『地球の静止する日』に備えてください

地球外文明実在の真相の公式発表がまじかに近づいています。

現在、地球上空には銀河連邦(宇宙連合)の宇宙船が着陸に備えて待機しています。

無数の宇宙船がいっせいにデモンストレーションを開始した場合、短期間地球上の電力・通信網が停止する事態も考えられます。その場合に人類が混乱を起こすことのないように、事前にメッセージが伝えられると予想しています。

日本のコンタクト活動の草分けの渡辺大起氏が、この瞬間に備えるためにメッセージを残していますので、紹介します。

「宇 宙では、もうすでに、地球全体を覆いつくすほどの円盤・宇宙船が待機し、宇宙の友人たちが、われわれ人類に、目覚めの波動を送り続けている。人類意識のバ イブレーションが高まれば高まるほど、多くの人々の眼が開き、この宇宙船からの呼びかけを感じとる人も急速に増えてくるだろう。そして・・・その全体を じっとご覧になっている宇宙創造神が、その御心で『よし』とされたとき・・・地球と人類は”その日、その時”すなわち『宇宙船天空に満つる日』を迎えるの である。(PP225ー226)」

永く続いた混乱がまもなく終了して、約束されてきたゴールデンエイジが私たちの前に姿を現そうとしています。

その瞬間は必ず訪れます。心の備えを開始してください。

☆F★

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【読書会】宇宙船天空に満つる日

PP16ー17

読者のみなさんは、『地球の静止する日』という映画をご存じだろうか。

1951年に作られたアメリカの古い映画であるが、この映画の中に、地球上のすべての交通機関、電気系統、放送、通信網がことごとく機能を停止する・・・という印象的なシーンがある。

オートバイや自動車は、いくらイグニッションを回してもエンジンがかからず、ラジオ、テレビは沈黙し、工場、オフィスビル、さらに一般家庭まですべてが停電。エレベーターも途中の階でストップしてしまう。そして、この状態が、かっきり30分間、続く。

ただ、病院や飛行中の航空機などはこの影響を受けず、この現象によって人命が損なわれることはない。

これが、実は、宇宙人のデモンストレーションであったという設定なのだが・・そういえば、20数年前に、これほど大規模ではないにせよ、これと似たことがあったのを、ご記憶ではないだろうか。

そ う、あの、1965年のニューヨーク大停電事件である。しかも、あのとき、ニューヨーク上空には、円盤が滞空していたという!(スチュワート・ホイットマ ンという俳優は、この大停電のとき、ニューヨークのホテルの一室で、窓の外に滞空するオレンジ色のUFOを目撃し、宇宙人からのメッセージを受けている。 そのメッセージによると、この大停電は、宇宙人が、地球上の全文明を一瞬にして停止させる力を持っていることを証明するデモンストレーションだったとい う)

では、映画に戻って、なぜ宇宙人は、このような大規模なデモンストレーションを行ったのであろうか。・・・これは、べつに悪意があったわけではなく、地球に対してきわめて友好的な宇宙人のしわざだったのである。

彼らは、核戦争による自己破滅の危機から地球と人類を救うべく、一人の宇宙人を派遣した。

その宇宙人は、アメリカの一市民になりすまして、高名な天体物理学者と会い、「地球の危機を救うために、世界中の優秀な学者や各界のリーダーを集めてほしい、そうすれば自分は、彼らに、重要な話をするであろう」と語る。

これを聞いた天体物理学者は、「君の話は信じるが、世界中の学者やリーダーを信用させるのは難しい」と答える。それでは・・・ということで、冒頭のような大デモンストレーションとなったしだいなのである。

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地球の静止する日 - Wikipedia

地球の静止する日』(ちきゅうのせいしするひ、原題: The Day the Earth Stood Still)は、1951年アメリカの未来SF映画20世紀フォックス製作、監督ロバート・ワイズ、主演マイケル・レニー1971年1月30日テレビ朝日土曜映画劇場」でTV放送された時の題名は『SF地球最後の日』だった。

2008年キアヌ・リーブス主演でリメイク作品『地球が静止する日』が制作された。

地球の静止する日』(ちきゅうのせいしするひ、原題: The Day the Earth Stood Still)は、1951年アメリカの未来SF映画20世紀フォックス製作、監督ロバート・ワイズ、主演マイケル・レニー1971年1月30日テレビ朝日土曜映画劇場」でTV放送された時の題名は『SF地球最後の日』だった。

ストーリー

アメリカの首都ワシントンD.C.に銀色の円盤が着陸し、人間の姿で奇妙な服を着た男が現れた。彼の名はクラトゥ。自分は宇宙人であり、地球人には危害を加えないと語る。しかし警備兵は彼に向かって発砲してしまう。船体からロボットのゴートが現われ、周囲の武器を破壊しようとするが、クラトゥはゴートを制止した。

彼 は大統領秘書に、地球上の指導者たちが核兵器や戦争による殺戮で他の天体の征服を考えるのは、他の星からの攻撃に繋がることを忠告したいと言っ た。彼は地球人を説得する平和の使者であった。指導者たちが彼と同席することを拒んだため、クラトゥは宿屋に住み街の人々に紛れ込んだ。彼は科学者バーン ハート教授と会い、使命の重大さを認識させるために世界中の電気を止めることにする。

しかしクラトゥの意図は誤解され、逮捕命令が出された。軍に逮捕されたとき、彼は致命傷を負ってしまう。クラトゥは使命を果たすことができるのか。

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1965年北アメリカ大停電

1965年北アメリカ大停電(Northeast Blackout of 1965)は、1965年11月9日アメリカカナダで発生した大停電である。ニューヨークを中心に被害が大きかったことから、1965年ニューヨーク大停電などともよばれる。停電により、2500万人と207,000 km²の地域で12時間、電気が供給されない状態となった。

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