GFLJ4/22,2015:小松左京氏が残した未来への警告

日本を代表するSF作家の小松左京氏は、『日本沈没』『首都消失』を発表することで、重大な警告を未来の世代に発信しようとしていたのだろうか?

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【再投稿】2015年3月:日本崩壊へのカウントダウン

小松左京の作品に「日本沈没」という作品がある。今から41年前(1973年)の作品で大ヒットし、映画化にもなった。この作品の第5章の「沈みゆく国」の8番目の最初に以下の記述がある。
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【 アジア東部の大陸棚、とりわけ日本列島孤を中心にして、巨大地殻変動が起こりかけている、というアメリカ現地学会の発表が電撃のように世界を揺すぶったのは、3月11日、当初予定されていた政府発表期日の三日前だった。ーーーー アメリカでの発表は東都時間の午後2時、測地学会会長のユージンコックス博士と衛生観測部会の責任者の緊急談話の形で行われた 】
  
   光文社、小松左京著「日本沈没」下P119
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「首都消失」に備えよ=国民の権利制限も必要―石破茂自民党前政調会長・震災1年(時事通信 3月6日(火)17時31分配信)

―首都機能のバックアップに向けた整備が検討されている。

首都直下型地震が起きた場合、立法、行政、司法が機能停止に陥ることもある。バックアップという考えよりも(首都機能を)分散するという考え方を真面目に考えないといけない。

―首相が死亡などした場合、首相の職務を代行する継承順位は閣内で5人目までしか決まっていない。

対象を閣僚に限定する必要があるのかどうか。米国は上下両院議長も含めている。例えば(全閣僚が集まった場に)核弾道ミサイルが落ちたら全員死ぬ。その場合の規定は全くない。


小松左京さんが書いた「首都消失」という小説がある。首都そのものが消え、全国知事会が臨時内閣をつくるという話だが、そういうことも当然考えるべきではないか

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沖縄戦で自分と同年齢の中学生の少年たちが、銃を持たされて多数死んでいるのを知り、「生き残ってしまったものの責任」を考え、文学をそして、将来SFを書く契機となったという(ウィキペディア)小松氏は、京都大学で冶金工学を専攻し三洋電機の技術者となった兄は、戦争のさなかでも科学書を読み漁り、小松に科学の知識を教えた。またこの兄は、広島に落とされた新型爆弾が原子爆弾であることを教えたという。(同)

第 二次大戦の意味と原子力爆弾の投下が真相意識に強烈に焼き付いていた小松氏は、おそらく世界を裏側で支配する勢力が次の世界大戦を計画している危険を予感 していたにちがいない。破滅的な災害と経済恐慌の後に世界大戦が起きるというパターーンが繰り返されるのは決して偶然ではないことに小松氏は気づいていた のかもしれない。そして関東大震災のパニックに火を注いだのは「朝鮮人が武器を持って暴動を起こしている」、「井戸に毒を入れている」などといった流言で あった。

●関東大震災における朝鮮人虐殺――なぜ流言は広まり、虐殺に繋がっていったのか:加藤直樹×山田昭次×荻上チキ

●関東大震災~朝鮮人暴動の真実!!

関東大震災も「地震兵器」?

アインシュタインが原子爆弾を作ることができると、アメリカのルーズベルト大統領に伝え、僅かな期間で、戦略核兵器が現実化した。アメリカはできるということになると、素早く実現してしまう。

もしかすると、アメリカにはニコラ・テスラの実験以来、明治時代から「地震兵器」が存在したのかもしれない。

中には、大正12年の関東大震災もアメリカの「地震兵器」
によるものと説く人もいる。

ニコラ・テスラとジョン・ハッチソン

[parts:eNozsjJkhIPUZENDA6NkMyNDL2NLp4JAS+d0JlMzAyZjQ1MmAyYEcHBwAADvKAgM]

☆F★

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参照

●[カレイドスコープ]4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立 ~偽旗テロを引き起こしてでも、戦争に持ち込もうとする~

竹下雅敏氏からの情報です。
 
 私もうっかりとしていましたが、確かに4月15日にインターネット監視法が成立しています。非常に厄介な時代で、国は国民の言論の自由を奪う法案を次々と可決しています。スミワタルタカキホシノヒメミコ様が、以前の通信文21で、“国民の大半は気付く事なく偽りの報道に導かれ、彼らの策謀に乗せられて、気付いた時には身動きのとれない状態に置かれている事でしょう”とあり、その目的を通信文36では、“政権の狙いは、日本を早急に戦争に引き込む事なのです”と説明されていました。
 現状は、まさにその通りに進んでいるとしか言えません。麻生が“きっかけを探している”と言っている以上、彼らは偽旗テロを引き起こしてでも、戦争に持ち込もうとするでしょう。厄介なのは、カレイドスコープのこの記事で喝破している通り、彼らが望んでいるのが、第三次世界大戦だというところなのです。(竹下雅敏)

永住権取得までの在留期間、首相「世界最短に」新たな成長戦略に(日経4/19,2016)

安 倍晋三首相は19日夕の産業競争力会議で、新たな成長戦略について「(人工知能やロボットなど)第4次産業革命を担う優秀な人材を海外から呼び込 みたい」と述べた。その上で「永住権取得までの在留期間を世界最短とする」と表明した。IT(情報技術)分野などで優れた外国人を日本に招き、国際競争力 の強化を目指す。

 「日本の若者には第4次産業革命の時代を生き抜き、主導してほしい」とも語り、初等中等教育からプログラミング教育を必修化する方針を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

●【再投稿】大量移民の流入は日本破壊計画(NWO)の前段か? 

偽装移民法案』のスピード可決を見て、ジョン・タイター未来予測を思い出して戦慄する思いがした。

こ の大量移民計画は①少子高 齢化による労働者不足の解消②東京オリンピックの開催に必要な労働者の確保などの理由で、充分な審議を経ずにスピード可決されたが、これはあらかじめ「1 千万人移民受け入れ計画」が、裏側で合意されていたためであると思われる。では、なぜこのようなヨーロッパで破たんした外国人移民の受け入れを日本政府は 強行するのか?

その目的は、将来的なNWO(新世界秩序)に日本を組み込む地ならしとして、日本民族のアイデンティティー(一体感)を奪って、中国・韓国などのアジア諸国との融合(東アジア連邦への併合)を図る点にある。

具体的には、天皇制、君が代と日の丸を廃止して無神論唯物論で日本人を思想統一することを最終的な目標とする。

タイター予測ではこのような恐るべき未来が実現することになる。

20** 年*月*日、中国・ 北朝鮮連合軍が韓国・台湾を侵略して併合する。*月*日、日本国防軍は米軍と連合して反撃を行うが、中国・北朝鮮軍の核攻撃と核テロによって国土は荒廃 し、国民はパニック状態に陥る。パニックに乗じて中国軍が上陸して日本を「東アジア連邦」に併合する。あらかじめ国内各所に潜入していたアジア移民が内部 から中国軍を支援して日本の反撃を妨害する。

このような恐怖の未来が実現しないことを祈るのみである。

☆F★

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●湯川・後藤は生きていた!「イスラム国人質事件」は日本を戦争に巻き込む茶番劇だった!

 

戦争は偶然には始まらない。このことは過去2000年を詳しく調べてみれば明らかである。しかし歴史の教科書は、この単純な事実をカモフラージュし、史実を ボカして書かれている。戦争は陰から計画、遂行する者がいるという事実を広く知らしむるべきなのに、空虚な念仏のように「平和」「平和」と唱えているだけ だ。この状況こそが、闇の権力者の思うつぼなのである。

中丸薫:アメリカに巣食う闇の世界権力はこう動く

歴史はなぜに繰り返すのか? それは― 同じ連中が、同じ手法で「原因」をつくり、 連続した同じ目的にかなう「結果」をつくりあげるからだ。

闇の世界史―教科書が絶対に教えない

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