GFLJ11/1,2014:宇宙ファミリーと再会する瞬間を前に

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サ・ルー・サ11/16,2009:地球再生プロジェクトの開始

美 はあらゆる場所に満ちています。それは自然が創りだした芸術作品です。もし見回せば、そこにある花々、木々、動物や鳥たちが創造主のエネルギーとの一体感 を表現しています。空を見上げれば、すべては美しく調和して活動していて皆さんの必要を満たしています。それらを見事に調和させるのが人類の役目なのに、 悠久の年月にわたって人類は地球を貪欲に略奪してきたのです。地球の資源は無限ではありません。ようやく最近になって皆さんは、そのことに気づいて地球環 境の保護に取り組むようになりました。皆さんの毎日の必要を充分に満たす資源があるにもかかわらず、売買して利益を得る対象として自然を見なしてきた人々 がいたのです。今になって皆さんは自然の過剰な消費が地球環境の危機をもたらすことに気づきました。地球環境を再生する計画もありますが、大企業は人類と 地球の保護よりも利益を優先しているのが現状です。

親 愛なる皆さん。なぜこのような話をしたと思いますか?今とりわけ重要なのは行動を起こす上での共通理解を持つことだからです。特に異なる国々が合意をする ことが困難なのです。皆さんが地球をどう扱 うかは、皆さんのスピリチュアルな進化のバロメーターになります。同時に皆さんがお互いをどう扱うかも・・皆さんがお互いに依存していて、地球とすべての 生命の守護者であることを受け入れるまで、互いの不調和が続きます。しかし、このサイクルの終了に向けて、互いの気づかいと分かち合いはぜひ回復されるべ きことなのであり、またすぐに実現することなのです。皆さんはこれからそれを理解して今存在する不平等の克服に向かうことになります。皆さんは地球上の一 つのファミリーとして、互いに助け合って魂の使命を実現する仲間なのです。

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2008年の10・14ファーストコンタクトのイベントは諸般の事情で後延ばしにされて、2010年10月13日にニューヨークの上空でデモンストレーションが実施されることになった。

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ファースト・オープンコンタクトの幕開けとなる10・13UFOショー

2010年10月13日は人類の歴史に刻まれる記念すべき一日となる。この日は、ABCを始め多くのマス・メディアがUFO出現事件を報道し、アメリカ市民にとっては騒然とした日となった。

NORADの退役士官:スタンレイ・ファレム氏が著書で予告したイベントが現実のものとなった。この出来事はこれからの大きな人類史の転換を象徴する神聖なセレモニーとして理解するべきである

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【ファーストコンタクト入門】5 2010年に開始した空からのディスクロージャー

銀河連邦のメールレターにこのイベントについてアシュタルからのメッセージが掲載されているので紹介する。

「こ のイベントは人口密度の高い地域で行った慎重で平和的なデモンス トレーションである。このイベントで人々は立ち止まって見つめて推測を行うことによって、パニックに陥らないままに信念体系を拡大することができた。すべ てが順調に進み、これからも続いていくことになる。空に目を向け続けてほしい。チャンネルを変えずに・・」
ファーストコンタクト:人類史上最大のドラマの幕開け

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イベントが延期された理由については、マシューメッセージ10/22,2008:10月14日の光の宇宙船未出現の理由と反応が、銀河連邦を代表して説明している。

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この発表はいたずらではありませんでした。この宇宙船出現のメッセージを受けて、勇敢にもそれを広めてくれた光の存在たちに、僕たちから敬意を払います。あ の日、あなたたちの上空にはっきりわかるように現れようと思っていた乗組員や乗員たちは、あなたたちよりもっとがっかりしたんですよ・・彼らは長い間ずっ とそれを熱望しいつでも準備できていたのです。あなたたちは、彼らの出現をほんの数週間待っていただけではないですか。彼らは、惑星地球での敵対心と暴力 が収まり、その存在をすべての人々が歓迎できるように安全が保証されるのを何年も待っていたのです。

け れども、彼ら(宇宙人)の存在をあざ笑い、そしてそう言いながら宇宙船を破壊する兵器を開発している政府内部の人間たちに対して、彼らはなにも怒りを抱い ていません。飛行船を観るのを期待していた人たちが宇宙船の乗員たちのことを、いい加減な者たちとか、上空や地上で起きる得る危険な状況に対応できないほ どの弱虫なんだとか、自分たちを表に晒す日にちを発表するなんて、なんて馬鹿な連中だとか思っているからといって、宇宙船の乗員たちが幻滅することもあり ません。

そ ういうこともあって、(普段は)テレパシーで情報を送る光の発信者たちは、どのようなことでも決まった日時を伝えることは控えるようにしています。それは 状況がその時々のいろいろな条件で変化してしまうからです。もし、あなたたちが僕たちのいるところから見ることが少しでもできたら、常に変化するエネル ギーの動きの影響を理解できるでしょう。あなたたちが正確な日にちを与えられたら、期待と楽観が高まるでしょう。でも、それが納得いく理由もなしにだめに なったら、”なーんだ”と思うのも当然でしょう。

でも、あなたたちは、”もうすぐだよ”と言われるのもうんざりしているでしょうし、宇宙の兄弟たちがあなたたちの第三密度の暴力と腐敗を終わらせる手伝いしているのは幻想ではないという確固たる証拠を欲しがっているのも本当です。

も ちろん彼らはそうしています。でも、かれらの助けは、電気工事人が悪い配線を取り替えるようなもので、あなたたちにはそれが見えないので、地球の多くの不 安定な状況がもう救いようがないのではないかという怖れと相まって、宇宙人の支援に対する疑惑がそこに入り込んでくるのです。
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10・ 14のイベントが予告通りに行われなかったことについて、この後ネット上では不満と不信感からメッセージを伝えたチャネラーやメッセンジャーへの攻撃が激 しく行われてきた。闇の勢力もその不信感に便乗して「銀河連邦のメッセージは大学生のイタズラだ」というようなネガティブキャンペーンを広めよう と画策を続けていた。しかし、考えてほしい。ただの「イタズラ」でこのようなメッセージの発信が2008年以来今日まで6年間も続くだろうか?しかもメッ セージの内容には一貫性があり、それぞれのメッセージが矛盾する事態はこれまでにほとんどなかったのである。

10・14のイベントをめぐる問題は、イベントを計画した銀河連邦の側にあったのではなく、地球人類の側が銀河連邦の考え方と行動について充分に理解できなかったことにあったと考えている。これからの公式コンタクトを前に次の点を理解しておくことが重要だと考える。

① 銀河連邦は計画した行動を無理に計画通りに実行することはしない。

② 地球と人類の安全が脅かされる場合には計画を中止(延期)することを選択する。

③ 行動する場合にはいくつものオプションを準備して状況の変化に柔軟に対応する。

私 たちが生活している物質次元に比べて、宇宙ファミリーが活動する高次元ははるかに自由度が高いのである。彼らは最終的なゴールに到達することができること に何1つ疑いを持っていない。それが創造主の決定したマスタープランであるからである。ただし、どの時点でどのようなプロセスを経て目的が達成されるかに ついては、いくつものオプション(選択肢)が用意されている。

これまでに宇宙ファミリーが伝えてきた「イベント」がすでに私たちの目の前で開始していることは確かである。これからの事態の展開を見据えながら、新しい時代への移行に備えていきたいと思う。

☆F★

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