地球外知的生命体(ET)とSS(スペースシップ)を正しく理解するための手引き 2

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⑥ この宇宙は 多次元世界であり、精神性が進化するにつれて高い次元(高い周波数の状態)に上昇して、まもなく二元性の支配してきた三次元世界から脱却します。地球と人 類は今、まさにその次元上昇の時機を迎えているのです。ET達は五次元以上の存在であり、意識生命体である地球という惑星の次元上昇と、人類の次元上昇を 同時に成功させることをサポートすることが来訪のもっとも大きな目的です。

⑦次元上昇とは、人間にとっては完全意識状態の回復(いわゆる超能力)とブロックがかけられてきたDNAの全面的活性化(眠っていた能力の発揮)、肉体が炭素基盤からクリスタル基盤のライトボディにに遷移することです。次元上昇は現在の肉体を保持したまま行われます。

霊 的(スピリチュアル)進化では、エゴ、競争、貪欲、嫉妬、貧富の格差、憎しみなどのネガティブな低いバイブレーションの二元性意識状態を脱却して、愛、 平和、調和、すべてはひとつのいうワンネス、自由意志の尊重、やさしさと思いやりなどのポジティブな高いバイブレーションに基づく意識へ、人類全体の飛躍 的な意識進化が起こります。

⑧地球は何度か過去に高度な科学技術文明が栄えた歴史(アトランティスやレムリアなど)がありますが、核戦争や天変地異で、滅亡を繰り返 してきました。その度に次元上昇のチャンスを逃してきたのです。かつての地殻変動で、一部の人類は地底に避難してアガルタという宇宙レベルの高度な文明を 築いて今も存在しています。

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空洞地球への旅

ネ イティブアメリカン:ホピ族を始め多くの民族の古代からの伝承は地球の内部が空洞であると伝えてきた。ただ空洞であるだけではなく、そこには美しい自然に 満 ちたパラダイスが広がっていると伝えてきたのである。科学的な検証も毎日のように更新されて真剣に惑星空洞説を研究する科学者が現在増えているのである。 チベット・ストーンヘンジ・シャスタ山・南極、北極など地球上にアクセスポイントが置かれていると考えられていて、多くの探検家がこれまでにシャンバラの 発見を試みてきた。ヒットラーもその一人で地底世界の実在を強く信じて南極探検を熱心に行っていた。初めて北極点を飛行したバード少佐は日記の中にスペースシップと遭遇して地底世界を訪ねた記録を残している。(THE FLIGHT TO THE LAND BEYOND THE NORTH POLE

新しい地球科学は地球内部が生物の生息が可能な温度であることを報告している。私たちの空洞地球への旅はまだ始まったばかりなのである。

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バード少佐の日記

私の記憶を頼りに驚くべき体験を報告したい。これからお伝えすることは想像を絶するような世迷言と受け取られるかもしれない。だが、それは実際に起きた事実なのである。

無線師と私は、飛行機から連れ出された後きわめて丁寧に迎えられた。そして車輪のない(!)プラットフォームに似た小さな交通機関に乗船した。それは驚くべき速度で私たちを光り輝く都市へ向かって運んでいった。

私たちが近づくにつれて、クリスタルのように輝きで街が歓迎しているように見えた。すぐに私たちはこれまで見たこともないようなタイプの巨大な建物に到着した。それはまるで、フランク・ロイド・ライトの設計したビルか、もっと正確にはバック・ロジャースがデザインしたセットのようだった。

私 は部屋の中に入って、部屋全体を完璧に彩っている美しい配色に目を慣らそうとした。やがて周囲の光景が見えてきた。私を歓迎している部屋の光景はこれまで の人生で最高の美観であった。あまりにも美しすぎて言葉で表すこともできない。絶妙かつ精工なデザインと言う他はない。その光景を公正に詳しく言い表す表 現は人間の言葉にはないだろう。そして私の思考をメロディアス(旋律的)で豊かな心のこもった暖かい声が中断した。

「私たちの街へようこそ、少佐。」

繊細な年輪の刻まれた顔立ちの男性が長いテーブルの前に座って語りかけた。彼は私に椅子の1つに腰を下ろすように合図をした。私が椅子に座ると彼は指先を組んで微笑んだ。そして柔らかい声で次のメッセージを伝えた。

「私たちがあなたをここへ招待したのは、あなたが高潔な人柄で地表世界で名の知られた方だからです、少佐。」

地表世界!私は半分息を呑んだ。

「そうです。」マスターは微笑んで答えた。

「あなたが現在いる場所は、インナーアース(内部地球)のアリアニの領土です。私たちはあまり長くあなたの任務を中断させるつもりはありません。私たちはすぐにあなたを、少し離れた地表世界に送り戻す予定でいます。

しかし、少佐、今私はあなたになぜここへ案内されたかを説明したいと思います。私たちの重大な関心は今、皆さん地球人類が日本のヒロシマとナガサキに最初の原子爆弾を投下したという事件に注がれています。

その緊急時に私たちは、”フラグラッズ”と呼ばれる飛行船を地表世界に送って何が起きたかを調査しました。親愛なる少佐、それはもちろん、もはや過去の歴史となっています。でも話を続けさせてください。

お 分かりのよう に、私たちは皆さん地上人類の戦争を始めとする野蛮な行動に干渉することは避けてきました。しかし、今、私たちは介入せざるをえません。皆さんは人類には 許されていないレベルのテクノロジー、とりわけ原子力エネルギーを手にしたからです。すでに私たちの密使が地上の権力者にメッセージを伝えています。今あ なたは選ばれて、ここで私たちのインナーアースの世界が実在することを目撃しています。

お分かりのように、私たちの文化と科学は地表人類より何千年も先に進んでいます。」

そこで私は話をさえぎって質問した。「しかしマスター、そのことが私と関係があるのですか?」マスターは私の心を深く突き通すように見つめてから、答えた。

「皆 さん地上人 類は、もはや引き返すことのできない地点にまで到達しました。地上の権力者たちは自分たちの権力を失うよりも、自分たちの世界を破滅させる方が良いと考え ています。1945年以来、私たちは皆さん地表人類とコンタクトを試みてきました。しかし私たちの努力は敵愾心によって妨げられたのです。私たちの飛行 船”フラグラッズ”は攻撃され、敵意にあふれた戦闘機によって追跡さえされました

わ が息子よ。で すから、今あなたに告げます。皆さんの世界には巨大な嵐が襲いかかっています。尽きることのない黒い憎しみがこれから長い年月にわたって続きます。皆さん の手の内には解決の方法がありません。皆さんが手にした科学力には安全対策はありません。やがて危険なテクノロジーが皆さんの実らせた文化の果実を踏みに じるでしょう。そして人類のすべてが巨大な混乱の中に投げ込まれます。

皆さんの今回の世界戦争はこれから人類に訪れる危機のほんの幕開けにすぎないのです。私たちはここにいて、すべてを明らかに見通しているのです。違いますか?」

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沖縄の与那国島周辺の海底には、ムーの名残と思わしき謎の古代遺跡が沈んでいるという。
発見は1986年。地元ダイバーの新嵩喜八郎氏が、新たなダイビングポイントを捜していた時のことだった。
島の南側の新川鼻という岬の沖合い海底で、人工物としか思えない「神殿跡」遺跡と出くわしたのだ。

そ れは、東西200メートルほどの岩山の半分を、長さ100メートル、奥行き40メートルほど加工したもので、テラス状になっていた。しかもその後の調査で 周辺からは、祭祀場跡のような巨石を安置した穴や、カメの甲羅をモチーフにしたような亀石、人工的に彫られたように並んだ3つの穴、台座岩の上に六角形の 巨石が置かれた太陽石、さらには人面そっくりの「立神岩」なども確認されている。
 
与那国島海底遺跡 亀の岩
以降、琉球列島のあちらこちらの海底で"遺跡"が発見されていった。こうしたことから、沖縄の海底遺跡は単体ではなく、共通の文化圏を形成していたのではないかと思われたのだが、そこに衝撃的な説を発表したのが、琉球大学の木村正昭教授だった。

教授は、与那国島海底遺跡の潜水調査を何度も行った結果、ほぼ古代遺跡と見て間違いないとし、それを失われたムー大陸の一部、としたのである。

実 は教授のこの説は、遺跡だけを根拠とするものではなかった。もともと木村教授は、琉球列島は中国大陸から張り出した陸橋(琉球古陸)だったが、それが1万 数千年前の地殻の急激な断層運動によって陥没・分断され、現在の形になった、と主張していたのだ。 そしてこの時の大災害の記憶が太平洋各地に伝えられ、 それがやがてムー大陸の伝説になったのではないか、というのである。
与那国島海底遺跡

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