ET達についての肝心な事とは、全部がそうではありませんが、彼等の多くは人間だと言う事です! 

「私達は全く甚だしく間違った情報を与えられています。 

彼等は人々なのであり「エイリアン」や「生き物」ではない 

「エイリアン」だとか「生き物」というふうによく言われて、基本的には人間の姿をしていない者達を相手にしていると考えられてしまっているようですが、見当違いもいい所です。 
私達が相対しているのは宇宙そのものであり、意識を持っています。 
銀河は生物学的生命を造り出す様にプログラムされており、その生物学的生命は銀河ではヒト科の動物となります。 
頭があり、目、鼻、口を持っています。 
そうでないものは殆どありません。」との「デイビッド・ウィルコック 2014年12月25日 あなたのクリスマスの存在に心を開いて下さい:ディスクロージャーより抜粋」より。 


「二つの腕を持ち、足が二本、(訳者注:親指と他の指をくっつけることができる)拇指対立機能など、そのようなものを全て備えています 

ある内部関係者は、2000種類以上のETの死体を取り扱ったある内部関係者を知っていますが、彼は2000種類以上のETの死体を取り扱いました。 
彼の仕事は基本的には単なる検死解剖で、臓器系の確認を試みました。 
それでどういう異なったタイプのET達がどんな姿なのか、いろいろ知っているんです。 


最も珍しい姿としてはクラゲに似たものがあった 

おそらく彼が見た中でも、最も異質に感じたものはヒト科のクラゲの様なものだったのではないかと思います。 
実際に識別できる顔立ちというものが基本的には無く、身体は頭部と胸の中心にピンク色の斑点が一つずつある事を除けば、透明なジェルの様に見えました。 
彼が解剖したときには、臓器形に類似したものは何も確認できず、それは全くジェルだけでできていました。 
向こうでは殆どの存在は人間のようであり、又は実際に人間の姿をしています。 

我々のDNAは、地球を訪れた様々な種族によって著しく変えられている 

実際、多様な人間のグループが訪れています。 
彼等は皆、私達のDNAを操作しました。 
ここは遺伝学のおとぎの国の様なものです。 
私達のDNAは、本当に沢山の異なる種族によって接合され、再度接合され、操作されました。 
異なる地球外生命体のグループは実際には40あり、最も多いのは人間か又は人間に似ており、そして(我々の祖先だと主張する)地球の人々の様な姿もあります。 
例えばあるグループはニュージーランドのマオリ族のような姿をしています。 
他の2~3のグループは地球のアジア人の様な姿をしています。 


背がもっと高く、黒人達の様な姿をしているグループが少なくとも一つある 

近頃分かったことなのですが、黒人の様に見えるグループが一つあります。 
彼等は本当に背が高くてとにかく痩せていますがそれを除けば、体型のタイプが(訳者注:南アフリカの)ズールー族に似ています。 
(彼等は又見た所とても友好的で頻繁に微笑みます)ですから地球にいる様々な人々のタイプは皆、地球外生命体の家族がいるのです。
全ての異なる人種には地球外生命体の家族がいます。 
秘密のレベルですが、全体で40グループぐらいのこれらのあらゆる異なったグループについて、秘密の政府という意味ですが、小さなアイパッドで彼等が持つDNA鑑定似よる証拠、物的証拠、ホログラフィックの証拠の提示がありました。 
映画で見せるのですが、、、。 
私達を造ったのは彼等であると、この証拠は述べています。 
ですが全部が正しい訳ではありません。 


とても異なる姿をしている者達もいる 

J: 彼等の一人が我々の側に立っているのがどうやったらわかるんですか? 
違いがわかるでしょうか? 
何か際立ったものでもありますか? 

D: 極めてまれに、あなたが何かの前にいると分かるのが、全く不可能なケースもあります。 
背の高さが文字通り1cmから1インチ(2.54cm)程にも満たないマイクロET達がいます。 
実際、私の仲間は二千体をも扱いましたが、彼が目にした最も大きい者は背丈が45フィート(13.7m)もあり、まるで岩でできているようでした。 
平均的なグループを見て考えると、我々は平均より背が少し高めです。 
背の高さの全体的な平均は、おしなべて見ると私達の腰のあたりです。 
もう少し高いかもしれません。 
私達よりも背の高い他のグループも明らかにいます。 
そして著しく背が高いグループもいます。 
12フィート(3.66m)から13フィート(3.96m)の範囲がかなり一般的であり、8フィート(2.44m)から9フィート(2.74m)もよく見られます。 
私達は実際、背が高い方に属します。 


肌の色などには相違が見られる 

さて殆どのグループが圧倒的に人間の姿をしていますが、幾分相違を感じるかもしれません。 
例えば肌の色に付いてはあらゆるタイプの様々な色があります。 
というのはつまり虹のスペクトルの中のあらゆるタイプの色がありますので、その色を取り出して柔らかい色合い(パステル)にしてみます。 
パステルブルーの肌の人々、パステルピンク、パステルイエロー、パステルグリーン、そしてパステルオレンジの人々もいます。 
とてもよくある色合いです。 
秘密をばらしてしまうと、彼等の多くは、私達の目より大きそうな目をしており、多くは髪の毛がありませんが、でも髪の毛が有る者達も大勢います。 
私達よりもさらに進化しているので、彼等の頭が私達よりも大きめなのはよくあることです。 
引き延ばした様な頭蓋骨もかなりあります。 


グレイのタイプの多くは、実際はドローン(訳者注:遠隔操作をされる無人航空機) 

グレイのタイプはあまり一般的ではありません。 
よりアンドロイドに似ており、遺伝的なメカニズムによって成長したドローンです。 
プログラムが可能な生命体と呼ばれていて、彼等は通常、自然なかたちでは成長しません。 
基本的には彼等は遺伝学的な実験なのです。 

J : 彼等にはソウルや良心がないのですか? 
機械の様に? 

D: ええ、進化した遺伝学上のロボットと言う所でしょうか 

J : ああ、そうですか。 
分かりました。 

D: 特定の仕事をする様にプログラムされる事もあります 

彼等には意識がありますが、私達が考える様なソウルが進化する典型的な型式を持つ事はありません。 

どのようなグループが、地球のどのようなグループに働きかけているのか? 

J: この事を聞きたいのですが、今進行している戦争に付いて話すと、いわば、私達は道具に過ぎないと言う事なのですが、アメリカの様に一つの国をおそらく支配する善いETの種類もいて、そして中国と対抗させていると、同じように考えますか? 
さもなければ、オバマ政権の両方の側で行きつ戻りつ内紛が起きているのは、もっと内部事情のことなのですか? 

D: とてもよい質問ですね 

多様なETのグループがいます。 
(訳者注:西部劇映画の)ローン・レンジャーとは場所が違いますが、そこではそうですね、彼は白いマスクをした善人でしたね。 
もう一人は黒い衣装を着けた悪人でした(笑う) 

J: 分かりました。 


前向きな多次元の存在達は舞台裏で働く 

D: 私達が取り組んでいるのは、異なった課題を持つ異なるグループであり、他の者達よりももっと前向きなグループも幾つかいます。 
多次元であり、殆どかかわり合う事のないポジィティブな存在達もいます。 
私がお話しして説明したこれらのET達の多数は、これらの高次元の存在達が存在する事さえ気づいていません。 
高次元の存在達は、人間の姿をした殆どのETグループには分からないように、非常に興味深いベールに覆われたやり方で取り組んでいます。 

J: そうですね。 

物質的な形をより備えたETグループの中で、皆さんは非常に異なった性格を持っている 

D: 人間の様に見えるETのグループ達の間では、競い合う課題があり、そして競い合う必要性もあります。 
彼等の社会の中にも、もちろんさまざまな性格の人々がいます。 
犯罪者達もいるでしょうし、殺人者達もいるでしょう。 
何かを盗もうとする心の曲がった者もいるでしょう。 
だから「あぁ、これらはブルーのエイリアンです。ブルーのエイリアン達は善人です。そして赤いエイリアン達は悪人です。」などと簡単には言えないでしょう。 
そういう訳には行きません。 
解決するにはとても巨大で複雑な社会学的な問題なんです。 


善い者達は勝利を得て、そして成果をもたらす 

私に言える事は、地球の異なる派閥と取り組んでいる、異なる派閥のET達の連合というものがあるという事です。 
そして善意の仲間達は今かなりの勝利を得ており、成果が生まれています。 
地政学的で、世界的な正念場となりそうです。 
この事が起きるときにはおそらく、ディスクロージャーはすぐには起きないでしょう。 
ですが、それが起きるまでは、おそらく長くはかからないと思います。」 





とのことです。 

「デイビッド・ウィルコック」さんのメッセージを紹介するのは「ピュア・インスピレーション」では初めてだと思いますが、旧ブログ「美しい地球と伴に」では何度が紹介しました。 
「デイビッド・ウィルコック」さんは、「闇の勢力」などのことに詳しく3年前まで、それらを暴露する記事を書いていましたが、彼らからの強烈な圧力が加わったためと思われますが、突然、活動を止めてしまいました。 

最近、「ベンジャミン」さんなどと情報交換しているようですが、私が感じているのは「ベンジャミン」さんよりも「デイビッド・ウィルコック」さんの方がより深い真実を知っているのではと思っています。 
その「デイビッド・ウィルコック」さんの久しぶりのメッセージを見つけ、また、非常に興味深いことを伝えているので参考記事にしました。 

そして、「ET達についての肝心な事とは、全部がそうではありませんが、彼等の多くは人間だと言う事です」 
とのことは、事実だと私も思っています。 

この地球に入植した様々な異星人と言っても人間種ですが、26億4000万年前に宇宙船で地球に着陸した人たちがいたそうです。 
それから13回もの他星よりの移住が行なわれたそうです。 
そして、それらの文化の中には現在より400年進んだものや宇宙の仕組みを理解する文化まで生まれていたそうですが、その全てが核戦争によって絶滅したようです。 

今のこの地球の文化は、約1万年前の他星人の移住によって生まれたものであり、この文化も約5千年前の戦争で8900万人いた地球人は1400万人までに減少したそうです。 
そして、生存していた他星人6500万人と地球人1400万人が、戦争前までは交流が無かったそうですが、その後に交流を始めて現在の70数億人にまで増えたのだそうです。 

ですから、彼らが私たちの肉体の先祖になりますから、私たちはどちらかと言うと他星人の特徴を多く持っていると思われますし、5000年前の地球人も元々は他星人の子孫である可能性の方が高いので、地球オリジナルの肉体を持っている人はほとんど皆無なのではないでしょうか。 
そして、1万年前の移住は他の移住と異なる大きな特徴があったそうです。 
それは移住してきた他星人たちは全員が惑星連合の計画によって何らかの人口的な処置が施されているアンドロイド(ヒューマノイド)であったそうです。 

そして、その後の他星からの移住は無いので、現在の地球人は、1万年前に移住してきた8つの星座の34種類の星の人びとと唯一の太陽系惑星人である金星人の計35種類の宇宙人と各地域で生活していた地球人との混血人種であるということです。 
これらのことは、足立育朗氏「真地球の歴史 波動の法則Ⅱ」に書かれていることです。 

そして、「デイビッド・ウィルコック」さんが伝えている人間としての他星人の多くは、過去に地球に移住していた星の出身の人びとなのではと思われます。 
また、地球の古い地層からは身長が10メートルもの人骨も発見されているそうですから、他の星の人々の中には、それほどの巨体の持ち主もいたのではないでしょうか。 

そして「デイビッド・ウィルコック」さんも伝えているように、これらの他星人の中には善人もいれば悪人もいるということですから、無警戒にUFOやET、他星人にあこがれるのは禁物です。 
けっして、宇宙船の中の光の部屋などに誘導されて何らかの処置を受けて悪人側の工作人になることがないよう注意しましょう。 
このような人工的な処置を受けるとろくなことにならないと思います。 

「デイビッド・ウィルコック」さんも伝えているように、彼ら人間である他星人の科学が私たちより例え数千年進んでいて高度な文明を持っているとしても、それが同時に精神文化も進んでいることにはなりません。 
また、この宇宙の真理や多次元的な仕組みを理解しているとは限らないということです。 

そして、誤解されないようにお願いしますが、私たちのこの肉体と私たちの本質である三番目の意識の「ハイアーセルフ」、「原子核集合体」は基本的に別のものであるということです。 
それは、過去の幾度もの輪廻転生からも明らかであると気づくことができます。 
私たちの本質の一部は魂として何度も輪廻転生してその経験を繰り返していますが、肉体はそれぞれの世で別物です。 

ですから、基本的に次元上昇は、その私たちの本質である意識によるものですが、この度の次元上昇に限りこの宇宙でも特別である意識と肉体を伴っての次元上昇が行なわれるということから、意識と肉体が基本的に別物であるという事実を混同してしまい、肉体と意識が同じものであると“唯物論”的なものに知らずしらずに嵌ってしまいます。 
「スピリチュアル情報」の中にもそのレベルで伝えているものがありますが、それらの情報に惑わされないように注意して下さい。 

この宇宙は多次元であり、私たちのボディも多次元であり、その意識も多次元です。 
その私たちの多次元意識の中心と多次元宇宙の中心は繋がっており同じものです。 


今年も気長にお付き合いいただき、ありがとうございます。 
私も3年越しに言っていることですが。 
来年こそは本当に「黄金時代」を迎えられますように。 
祈念しております。 
正月三が日は天候が荒れるとのこと、お気をつけてお過ごしください。 
素晴らしい「初夢」が見られますように! 

ブログ「ピュア・インスピレーション」より 
2014年12月31日 23時26分の記事 
http://blog.goo.ne.jp/natu9906

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