転載記事です

記事元

zeraniumのブログさん

http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/8-4e95.html

私たちは複数の分身を持つ存在なので、一つの魂にはたくさんの存在の記憶が刻まれている。

それらが残した問題を解決して知恵を得ることが、魂が持ってきたカルマの浄化である。

2012年は地球レベルの浄化が進む中で、私たちの魂の浄化は自分にとってもっとも大切な役割である。

魂にはそれぞれに属するグループがあるので、個人で解決するカルマのほかに、もっと大きな魂グループに関わることで、グループ全体で解決しなければならないグループカルマというものがある。

グループカルマはより大きく社会問題を起こして、多くの人が巻き込まれることになる。

そして解決すべきタイミングが迫ると、自然に引き寄せ合って集まって来たりする。

自分の魂が記憶している人物は地球だけではなく、他の星やエリアにいた場合もある。

よってそれらの存在の現実から影響を受けることになる。

私には「戦士」であった時の記憶があるが、この戦士とは宇宙戦士である。

宇宙の中には「第8世界」というエリアがあり、そこでは常に戦争をしている。

そのエリアは、戦うということがどんなことかを経験する必要のある魂が転生する場所であり、そこで何かを得て学び卒業するまで何度でも、その世界に転生して戦い続けることになる。

私の記憶の中の存在はルイイという名の女性戦士であり、数十万という非常に大きな軍隊を率いている女性将軍であった。

彼女は長い間勝利することしか考えずに生きてきたので、そのためには非情になることも冷酷になることもできる面を持っていた。

同じ仲間の軍隊を率いるもう一人の将軍は男性で、この将軍はルイイとまったく違った面を持ち、勝つためには部下を大切にすることが大事だと考える人であり、勝つことに集中し切っていないその態度と考え方を私は軽視していた。

私の部下には彼を慕う者も多く、私に相談できないことでも彼には相談することも多かった。

しかしそんなことを意に介することなく、勝つことにのみ集中してきた彼女であったが、長い戦いの間には戦う目的を見失う瞬間が出てくるようになった。

つまり勝っても勝っても、休む間もなく態勢を整えてすぐ次の戦いに挑まなくてはならない。

こんなことをいつまで繰り返すのかと思うたびに一瞬の隙を突かれるようになり、男性将軍に何度も助けらながらも異常なまでにプライドの高いそのときのルイイは、彼の厚意に対しても侮辱した態度を返してきた。

そんな中、あるとき本当にピンチに陥ることになった。
彼女は部隊を置き去りにして一人で相手の拠点に乗り込もうとした。

部下を連れていては目立つし、足手まといになるといううぬぼれもあったのだ。

しかし一番集中を要する場面で、戦う意味がないことに一瞬意識がぶれてしまい、姿のない敵からその隙を見事に突かれて攻撃され始めた。

彼女は完全に敵に監視されていて逃げ場を失ってしまった。

それはまさにあなた方がよく知っているアニメやアメリカ映画の世界であるが、宇宙戦士たちは地球におけるものとはだいぶ違い、肉体も脳も戦う次元も異なる。

彼らは自分の肉体を完全に理解し機能させるための特訓を受けているので、肉体のダメージやパワーダウンについて、それを再起させるために必要な時間を理解している。自分に必要な情報は、ちょうど額の位置から15センチほど右斜め上あたりにホログラムの画面が現れて、それを自動的に脳が読み込み認識することができる。

彼女の記憶は、「あ~、あと3分時間があれば・・・」で途切れてしまった。
その後は彼女は完全に脳機能をコントロールされ、操り人形になってしまった。

彼女はその状態で自分の部隊に返されたが、一瞬正気に戻ると自殺しようとする状態であった。

そして仲間が報復している間に自殺してしまった。

そして彼女の魂は、二度と戦わないと決意して第8世界を卒業したのだった。

これらのすべての状況を、私はある時完全に記憶として甦らせたが、昨年になって、死なずに同じ時間を繰り返す、次元の歪みの中に閉じ込められている、未だに逃げ続けているもう一人のルイイがいることに気づいた。

そしてようやく、もう一人のルイイも救うことができたのである。

私のそれらの記憶は今の地球や日本の状況とはまったく異なっているので、その記憶からは何も影響を受けるはずがないように思うのだが、実は決してそんなことはなかった。

私は今回の人生でもずい分と追われたり、尾行されたり攻撃されてきた。にわかには信じられないかもしれないが、リサ・ランドール博士の提言のように隣り合わせにいくつもの次元が存在している。

よって、これらの別次元にもし自分の分身がいれば、お互いに影響を与え合うのである。

実は実際にこの現実には、あなた方が想像できないような奇異なことがたくさん起きているということを、あなた方にも知っていただきたいのであえて挙げておく。

私が初めて、いつも誰かに見られていると感じたのは14歳の時であった。

それは遠いところから、何か地球上にはないようなテクノロジーや感覚を用いて見られているような感覚であった。

しかし少し大人になると、私ごときをそんなに観察する必要などあるわけがないと思うようになった。しかしその一方で、現実として見られているだけでなく、確実に後をつけられていると感じることが頻繁にあり、何度も交通事故に遭ったり、不意の事故に巻き込まれたりしたが、楽天的な私はまさか自分がターゲットになっているとは思いもしなかった。

その後もこのような状態は続き、さらにエスカレートしていった。
特に何か原因があるわけでもないのに、突然の激痛に襲われて気絶することもあり、そのために臨死体験も何度かしたことがある。

そして2010年11月16日深夜に、眠っている最中に何者かが突然私のフィールドに侵入してきて、ベッドに体が沈みこむほどの強い力で激しくみぞおちを掴まれた。

声を上げることも息をすることもできない痛みで失神しそうになり、意識をこの次元に叩きつけられるように、痛みと苦しみに意識を集中させられる感覚が2時間続けられた。

しかし、あるマスターに助けられた。
そうでなかったら私はあの時殺されていただろう。

マスターからは、「あなたは自分のセキュリティが甘すぎる。まだ自分のことを疑うのか?」と注意された。

それ以来私は自分に対する認識を変えることになり、自分の安全に注意を払うようになった。

私の魂の記憶にはルイイ以外にも追われる存在が何人かあることに気づき、その後それらの問題も解決してきた。

このようにこの次元に生きるあなた方は、目に見える世界と隣り合わせるようにいくつもの時間の帯が流れている中にあり、いくつもの異なった次元の現実が、まるで『マトリックス』という映画の世界のように同時進行しているのである。

私のように極端ではないとしても、あなた方にもお互いに影響し合う異次元の平行現実がある。

私は戦いの世界である「第8世界」を卒業したはずなのに、なぜまだこういうことが起きるのだろうと真剣に考えた。

もう金輪際こんな目に合いたくないという切実な思いがあったからである。

私は何が原因なのかについて熟考を繰り返し、瞑想し、内観し、リモートビューイングし、できることはすべてやった後、「自分はいったいどうしたいのだろうか」と自分の本心を確認したとき、迷うことなく、「戦いたくない」「戦いは終わりにしたい」と心から思った。

そこで戦いを終わりにするために必要なことは何だろうと思ったとき、「愛と慈悲」という言葉が上から転がり落ちてきたのだった。

そうだ、これに尽きる。
すべての批判や判断を捨て、すべてのエゴイズムを捨て、ここにあるすべての状態を受け入れ、宇宙に包まれるすべての営みは完璧で必然であることを理解するには、「愛と慈悲」を生きるしかできることはないことに気づいたのだ。


       「宇宙パラレルワールドの超しくみ」by サアラ Saarahat ヒカルランド

                         抜粋したもの

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~転載以上~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

記事主様に心から感謝申し上げます<(_ _)> 

 

皆様と共に進化させて頂けますことの喜びを

全てのピアープラウさん方にお伝え申し上げます。

 

ありがとうございます・・。

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コメント

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5:06pm の 7 月 20, 2012 にある 永井三智子 のコメント

Otsu様

分かりやすいご解説、感謝申し上げます<(_ _)> とても為になる内容ですね。

私自信はどうも宇宙も人間も科学的に(3次元の科学ではありません)偏って解決してこようとしていたので

私の口から「神」という言葉が出ることはほとんどありません。

そして、今生ではその部分にとっかして学びを得るようになっていたようです。

事実、DNAや脳をちょといじればとても平和的な人間ばかりを生み出すこともできますよね。

でもなぜ、宇宙はそれをしないのでしょうか?

それでは意味がないということは皆さんがわかることですよね。

あらゆることを難しく考える必要はありません。

Otsuさんのおっしゃるようにとても簡単なことなのです。

それはあらゆる高次元の方々や宇宙からのメッセージに何十年も何百年も含まれてきた同じ意味のことなんですね。

しかし、私たちはその「感情の無駄」をとても愛していて、それはこのエゴの星でしか手にはいらない

宇宙ではとても貴重な情報とされています。

だからそれを知っている私たちは指導者クラスになることを選択することができるのです。

とても素晴らしいことですね。

私はそれを知っているというだけで、宇宙中に大声で自慢したくなるのです。

私の手に入れたものはそう簡単に手に入れられるものではない!

欲しければエゴの星へお生まれになってはいかがですかと(笑)

ほとんどの方々が遠慮されることでしょう。

5:43pm の 7 月 18, 2012 にある 永井三智子 のコメント

すいません、ちょっと表現が違いました。

私のはグループ(集団)内におけるカルマの解消です。

上記記事のグループカルマとはグループ(集団意識)のカルマの解消ですね。

私はこちらで個人的なカルマを解消させていただくかわりに

グループカルマの解消をサポートするということであったようです。

5:10pm の 7 月 18, 2012 にある 永井三智子 のコメント

Otsu様

そうですね。まさにそのようなことを集団のなかにおいて学ぶということでありました。

それができなければ地球を去ったあとのお役目に付けなくなりますからね^^

今回は地球さんの次元上昇がともなっておりますので、地球を去る前にもそのようなお役目が

沢山の人に求められていて、私も皆さんもそれを選択していたようです。

皆さんひとりひとりが先生や指導者として、充分に能力が発揮できるよう、

それぞれがマスターになるべく学びにこられておられます。

今からとてもワクワクしております^^

4:42pm の 7 月 18, 2012 にある 永井三智子 のコメント

アーティスター様

アーティスターさんのバッジデザインはとても良い波動がでておりますね。出会いに感謝致します^^

その方面での才能を生かされることで良いほうに向かわれるでしょう。

私もこの「戦う世界」という内容にとてもひかれたところがあり、それは「グループカルマ」というところです。

皆さんも私もそうですが、このフォーラムへグループカルマの清算をさせていただきに来ておられます。

私はその清算が終わったのです。そして退会させていただくことに致しました。

それぞれ個人におけるグループカルマの形は違いますが、皆さんもここで清算することを望んで参加されておられます。

清算が終われば次のステップに進むことになります。

私のブログです。http://ameblo.jp/evha2013/

私は退会致しますが、皆さんとのつながりは永遠です。

皆さんはいつも私の心の中におられます。必ず必要な時はサポートさせて頂きます。

いつでもお声をおかけくださいね^^

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