日本の春7/27,2016:2016年不正都知事選挙の隠されたシナリオを読み解く

「米国選挙は不正が行われており、投票は大衆をなだめるために使われている」

ロン・ポール

「選挙」とは、予め結果の決められた当選者があたかも有権者の総意によって選出されたように偽装する茶番劇にすぎない。

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2016年衆院選以来のすべての国政選挙と都知事選挙はおおがかりな不正選挙であり、有権者の投票とは無関係に闇の支配者層が予め決めたシナリオを「選挙結果」として、あたかも国民の総意で決められたかのように偽装する茶番劇であった。

不正選挙の手口としては、次の2つが考えられる。

Ⅰ 複合型不正選挙(リチャード・コシミズ氏、他)

株式会社ムサシを使った集計操作、偽票を混入した投票箱とのすり替え、などのさまざまな方法で開票結果を操作する手間のかかる手口

Ⅱ インスタント不正選挙(さゆふらっとまうんど氏)

闇の支配者層の意思に沿って総務省がねつ造したデータをコンピューターに入力して、前もってデータを入手したマスコミが当日8時から小出しに「開票結果発表」として入力されたデータを発表するシンプルな手口

こ れまでの選挙で上の2つの手口が併用されてきたと考えると、報告されてきた不正選挙疑惑の事例の意味を簡単に理解することができる。2016年参院選挙で 「自公三分の二」になるという結果が予め決められていて、その結果になるように開票結果が操作された。結果を予め知らされていたマスコミ上層部が、「開票 予想」として確定済みのシナリオを流して、国民が結果を受け入れる下地を整えた。

現 在進行中の都知事選レースで、「最有力」と目されている候補者は闇の支配層がすでに確定した次期都知事であり、粉飾されて正体を隠蔽された「選挙」劇の演 出によって有権者は不正選挙の真相から目をそらされて、あたかも自分たちの投票結果で新都知事が決定されると思いこまされて、「選挙活動」に巻き込まれて いるのである。それが、自民VS野党連合というわかりやすい図式であれば、有権者も惑わされることはなかったと思えるが、今回の都知事選の演出には闇の支 配者層も相当頭をひねったと見えて、現在までのところ、その隠されたシナリオを読み解いた記事はネット上に見当たらない。そのシナリオとは・・・

今回の都知事選の対立図式はこうなっている。

① 自民党A(新自由主義)

② 自民党B(極右:ウルトラライト)

③ 野党連合(立憲・脱原発)

④ その他

マスコミが予想する最有力候補の②が、今回の不正都知事選挙で確定したシナリオであり、その確定したシナリオを当然の結果であるように有権者が受け入れるためにマスコミの世論操作とネット工作員の活動が、現在も続いている。

② の候補者は都知事就任後に、反中国(韓国)政策の推進と核ミサイル設置を予定しているが、現在の選挙活動ではその隠れた政策を正面に出すことができずにい るために、④の中の在特会代表候補が反中(韓)キャンペーンを補完して宣伝する役目を演じている。③の候補者に決定的なダメージを及ぼすセックススキャン ダルをマスコミが報道して、②の女性候補に女性票を集める戦略が用意されていた。

ウルトラタイト女性新都知事は都知事就任後に以下の政策を推し進める計画であると予想される。

① 核ミサイルの東京への設置

② オスプレイの横田基地への導入

③ 裏側でヘイト団体と共謀した反中国(北朝鮮・韓国)政策の推進

①ー③の結果、日中・日朝・日韓関係が悪化して、安倍ニセ政権が計画的に推進してきた日中戦争のシナリオが現実化していく。

不 正選挙であるとしても、都民がウルトラライト都知事の登場を阻止するために平和・護憲候補を支援する活動に積極的に参加することは、決して無意味ではな い。圧倒的な資金と組織ネットワークの力で、自分たちの意のままに政府をコントロールしてきた闇の支配者層の隠されたシナリオを阻止するための抵抗運動 は、長期的には必ず勝利を収めて、新しい政治・経済システムを樹立するための基盤となるからである。

☆F★

関連記事

【不正選挙2016速報】7/16:国会議員を選んでいたのは闇の支配層だった!

参照

東京都知事選 小池百合子候補 街頭演説 2016.7.26(IWJ7/26)

小池百合子は横田基地のオスプレイ配備について「防災の観点から受け入れるべきだ」とアメリカいいなりの姿勢

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3:50pm の 7 月 27, 2016 にある 古谷 茂 のコメント

「ムサシ」が遂に英文記事

ネット掲示板にいいニュースが載っていた。「ムサシ」の不正選挙事件が英文記事になったというのだ。日本では既に日 刊ゲンダイが報じた。英文記事は「ニュークリア・ニュース」。記事の内容は「全有権者のたったの14%の得票で自民党が過半数をはるかに超える議席を占め た」「最新式の電子投票機が怪しい」「一つの企業がカウントから広告まで選挙全体にかかわっていた。この企業は原子力産業の関連企業でもある」などとポイ ントを突いている。欧米のメディアに即伝わっているだろう。


 「日本の民主選挙」の実態が世界に配信されたことになる。安倍内閣の正当性に赤ランプがついたことになる。この記事は1月17日付けである。グローバル社会はネット情報が先行する。活字映像メディアは後追いしている。
<日刊ゲンダイに次ぐ快挙>
 日本の新聞テレビは報道しない。正しくは日刊ゲンダイを除いてだ。小さな日本語圏と英語圏に伝染した政治的効果は大きいだろう。そのうちに中国語圏やイスラム圏へと波及すれば、日本の怪しげな権力構造を世界が共有することになろう。
 もっとも、英語は世界語としての地位を占めている。その波及効果は絶大であろう。「ムサシ」は国際的にも知れ渡っていることにもなる。快挙である。
<総務省は逃げる>
 日刊ゲンダイの取材に選挙担当の霞が関・総務省は「本省は関知していない。地方の選挙管理委員会に委ねている」と巧妙にも逃げた。
 問題は地方の選管にある、といいたげなのだ。その通りで、独占選挙屋の標的は地方の選管だ。地方選管を買収してしまっている「ムサシ」を印象付けている。疑惑は深まるばかりだ。
<選挙事務を独占>
 選挙の投開票から管理・運搬を一手に握るという「ムサシ」は、どうみても不可解な存在だ。それが40年も通用してきた。従来は自民党の牙城がくずれるという場面は少なかった。不正は少なくてすんできた、というのだろうか。
 選挙は民主政治の根幹である。ここに正当性がないかもしれない、というような構造的欠陥を抱えていること自体に問題がある。問題どころの話ではない。
 選挙システムそのものに制度的欠陥がある。直ちに止めるべきだろう。たとえ不正が無いとしても?
 このルールを即座に廃止する責任と義務が、この国の司法立法行政の3権に課せられている。この重大な事案を放置するマスコミも悪質だ。同じ狢なのか。違うというのであれば、公正なルールに改める正論を主張すべきだ。
<ムサシと選管からの内部告発>
 多くの日本人が、この選挙事務に関与している。数人ではない。「おかしい」と感じる関係者はいるに違いない。
 国民に奉仕する人間を自負する者がいるだろう。内部告発すれば、3権も動くだろう。そうしないと、日本人は余りにも悲劇である。情けない国民である。日 ごろは選挙の行われていない国や市民を批判してきている右翼メディアは、このことに真正面から向き合うべきではないだろうか。
<選挙ルールが重大欠陥>
 筆者にも不正を証言する人たちがいる。不正があれば、それは国家的重罪である。この疑惑を明らかにする責任は日本人にある。
 しかし、その前に1民間企業に選挙の一切を委ねている独占システムに、問題の全てがある。不正有無の問題以前なのだ。これくらいのことが、なぜわからないのか。恐ろしい国と国民であろうか。
<政府は必ず嘘をつく?>
 もう一ついい報道がネットに載った。これは愛知放送という地方のテレビ局のことだ。「政府は必ず嘘をつく?」という当たり前だが、それでも画期的な放送を流した。9・11や3・11の嘘を、実にわかりやすく解説した番組だ。本来、NHKが率先して扱う内容である。
 悲しいことにNHKは嘘をつくメディアの先頭を走っている。国民の金で国民を裏切っている。これほどひどいメディアもないだろう。そんなNHKに金を払う日本人がいる?
 多くの日本人も政府の嘘を知るようになってきている。3・11の教訓である。愛知テレビがそれらを堂々と報じた意味は絶大だろう。疑問符の?マークをとれば、もっと良かったろう。
 大阪からは、相変わらず怪しげな政治集団が国民を騙し続けているが、名古屋のマスコミはまともだ。そういえば、東京新聞を肩代わりした中日新聞の本陣が愛知ではなかったか。
 愛知放送は俄然注目を集めている。財閥の圧力に屈するな、と声援を送りたい気分だ。

3:48pm の 7 月 27, 2016 にある 古谷 茂 のコメント

直接アプローチと官僚支配の構造

藤原 日本政府が国体を体現した時は、官僚主導の機構を直接に活用し、国民国家として国民を総動員したが、戦死 者の七割近くが餓死でした。官僚が国家をダシに侵略戦争を始めても、国家総動員の計画自体が杜撰だったし、国の名で正義を振りかざしてやるから、間接アプ ローチにはなり得なかった。その点で英国の手口は国王の特許を持った、民間型の特殊法人を活用する形で、東インド会社を作り上げてから、植民地支配や侵略 を実行している。アヘン戦争は東インド会社が主体で、周辺にサッスーン商会やマセソン商会を置き、大砲を持つ鉄鋼戦艦を所有したのも、東インド会社でし た。

本澤 実に巧妙なやり方ですね。さすがはアングロサクソンというか、後始末まで十分に目配りすることで、責任が及ばないように配慮している。準備不足でも構わず猪突猛進してしまう日本人とは、読みの深さが違っている。

藤原 だから、麻薬を使い暴虐の限りを尽くし、あれだけ悪辣な侵略戦争をしたのに、英国に対しての中国政府の態度は対日とはまるで異なる。民間が前面に立っていたせいで、イギリス人の卑劣な盗賊行為に対しては、日本の侵略への非難と全く違う。

本澤 言われてみればその通りで、東インド会社は利益追求の私企業だし、その後に解散して姿を隠してしまった。

藤原 巧妙な手口を見抜いた後藤新平は、東インド会社の機能と生態を研究して、満鉄を日本の東インド会 社にしたかった。だが、官尊民卑の思想と官僚支配の伝統が強いために、満鉄は天皇の資産や国家資金を頼り、むしろ準国営会社になってしまい、そこに天下り 官僚が群がった。しかも、軍人までが満鉄を自分たちの利権にして、侵略の道具に使おうとした。だから、大日本帝国の破綻で満鉄もご臨終を迎え、すべてが 「見果てぬ夢」になったのです。

本澤 日本人は帝国主義の模倣もできず、帝国主義の餌になるだけみたいで、それが自民党体制の対米従属にも繋がっている。

藤原 英国の狡猾な手口に学んだ米国は、国体としてのワシントンを政体と装い、ホワイトハウスも議会も 空洞化して、軍隊まで含め公的組織を民間に移し、国を挙げてアウトソーシングを実現した。その現れがシンクタンクの存在で、政策構想や戦略思想を担当し、 行政の実行だけは官僚に任せている。

本澤 それがシンクタンクの使い方だし、レーガン時代の規制緩和に現れていた。だが、日本人の受け止め 方は短絡的で、財閥の利益を図る民活路線になった。どういうわけか、利権の確保と分配にしてしまうのが、日本人のやり方で、しかも、そこに官僚の利権が介 入することで、硬直したものばかり作り上げることになる。

3:45pm の 7 月 27, 2016 にある 古谷 茂 のコメント

"不正選挙"を抹殺したメディアと権力の情報支配

藤原 昨年末の衆議院選は野党が総崩れで、圧倒的多数で自公体制が復活した経過に関し、メディアは必要な総括を しなかった。しかも、民主党が無責任だから国民からノーと言われ、自民党が勝利したと書いている。私は外国にいて日本に不在だったが、本澤さんはこの選挙 をどう見ましたか。

本澤 不正選挙による不可解な選挙だから、今の安倍内閣は正統性のない政権です。自公で三分の二の議席 を獲得して、自民党が圧勝したというが、二〇〇九年総選挙で大敗北した時の得票にはるかに及ばなかったのであり、今回の選挙では僅か一〇㌫台の得票でし た。それでも三分の二近い議席を得たが、機械式開票読み取り機のプログラムが、操作されたと専門家が指摘している。

藤原 そんなことは世界では常識であり、二〇〇〇年秋の米国の大統領選挙は、フロリダ州でブッシュが民 主党のアルバート・ゴアを破ったが、数多くの不正行為が発覚した。この州はブッシュの実弟が州知事だし、選挙運営の責任者のハリス州務長官は、ブッシュ選 挙活動委員会の委員長で、黒人や貧困層への投票妨害を始め、一八万票の投票用紙を廃棄処分した。また、コンピュータの数字操作で、ゴアの票が加算ではなく 引き算になり、一万六〇〇〇票も減る不正が発覚し、州裁判所は投票の数え直しを命じている。だが、最高裁判所が深夜の逆転判決を下し、選挙ではなく裁判所 が大統領を決め、アメリカの民主政治は死滅しました。

本澤 アメリカのやり方はすさまじいが、同じことが日本であってもおかしくない。しかも、日本人はすぐに真似してしまう……。

藤原 もっと酷いのは二〇〇四年の大統領選挙で、ブッシュとケリーのオハイオ州での争いは、電子投票機 械を使った不正があった。米国の電子投票機械による選挙は、ESS社(Elections Systems and Software)とPES社(Premier Election Solution)が八割を支配し、両社のトップ経営者はウロセビッチ兄弟です。両社を創立した大株主のアーマソン家は、キリスト教原理主義と密着する富 豪で、共和党の右派の黒幕として有名です。当時の私は米国在住だったので事件を追い、メディアの動向について調べたが、この不正行為の報道は地方紙だけ で、大新聞は黙殺し続けて触れなかった。

本澤 それを藤原さんの『さらば暴政』で読み、日本で起きた事件と同じだと思い、これは民主主義の危機 だと痛感した。実は、総務省が機械式の投開票方式を採用し、群馬県にあるムサシという会社が、選挙の開票の集計を独占受注していた。しかも、ムサシの筆頭 株主は上毛実業で、背後にゴールドマンサックスが控えていた。また、同時に行われた都知事選挙では、低い投票率にもかかわらず、知名度が低い猪瀬副知事 が、四〇〇万票と空前絶後の得票を得た。人気で稼いだ石原都知事でさえ、三〇〇万票を獲得しただけだったのに、何の功績も知名度もない猪瀬の得票数は、ど う考えてもおかしいと言えます。

藤原 投票機械の操作は至って簡単で、優秀な腕前のプログラマーにとっては、得票結果をいくらでも操作 できます。不正選挙で日本に一〇年も先行する米国で、情報操作を習得してきた自民党の世耕弘成議員はNTTで修業して、日本のゲッベルスと呼ばれていま す。小泉が郵政選挙を強行した時には、彼は「チーム世耕」を組織して、B層を狙い圧倒的な勝利を得ている。だから、アメリカ仕込みのノウハウを駆使して、 彼が選挙を指揮していたなら……。

本澤 旧福田派の内情に詳しい福田派の元秘書に、念のためにムサシについて聞いてみたら、「初めて聞い た名前だ」と驚いていた。だが、日本の不正選挙についての報道は、英文の「ニュークリア・ニュース」にも出ており、「有権者の一四㌫で過半数はおかしい」 とか、「電子投票機が怪しい」と報じていた。ムサシの独占的な開票の下請けが安倍政権を復活させたとすれば、徹底的に不正を追及して選挙をやり直し、日本 の民主主義を守る必要があります。

藤原 日本としては前代未聞の不正選挙で、自民党が単独過半数で圧勝を果たし、民主党や野党が壊滅状態になった。何度も解散を要求されたのに、野田首相はそれを引き延ばしたのは、不人気で負けるのが明白であり、絶対に勝ち目がなかったからです。

1:29pm の 7 月 27, 2016 にある 古谷 茂 のコメント

払拭できない不正選挙疑惑と東京都知事選

メディアが誘導する選挙を完結するのが


「不正選挙」


であるとの疑いが存在する。


投票集計機器の精査が必要である。


また、事後に投票用紙を手作業で区分する再精査を義務付けることも必要である。


不正選挙の疑いが濃厚になったのが2010年9月14日に実施された民主党代表選である。


党員サポーター票の集計において、大規模な不正が行われた疑いが濃厚に存在する。


この選挙の正当な当選者は小沢一郎氏であった。


小沢一郎氏が民主党代表選で代表に選出されていれば、2010年9月に小沢一郎政権が誕生していた。


日本の歴史は今とはまったく異なる方向に展開していた可能性が高い。


2009年9月に鳩山由紀夫政権が誕生したことは、日本の既得権勢力


米・官・業・政・電


の悪徳ピラミッド勢力


にとっての悪夢だった。


このまま小鳩体制が堅持され、強固な政権基盤が構築されるなら、米・官・業・正・電の既得権勢力の支配権は根底から破壊されていた可能性が高い。


既得権勢力は


「目的のためには手段を選ばぬ方法」


によって、鳩山政権の破壊に突き進んだ。

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