小野寺さんのメールマガジン7/27,2014より抜粋:物質磁場&重力磁場システム

最新の情報などをお知らせします。  小野寺 茂
アマゾンで注文したネオジウム磁石が届いたので、身近にある物で、とりあえず作って遊んでみました。
土台に使っているパソコン用のファンは、中心のミニチュア・ベアリングの軸受け用でそのまま利用してます。
配線はカットしてあります。
磁石の磁力が強いので、この材料では剛性不足で使い物になりませんでした。(^^);;
手で回してみると、音をたてて振動が発生してしまい。回転軸がブレまくりです。 すぐに回転が止まってしまいます。
補強をしたり、回転軸を上下にベアリングを配置して支えるなどの改善をしてから、
磁石の配列位置の調査用にしばらく遊んで使ってみようと思います。
あと、フライホイールも取り付ける必要が有りそうです。
磁石は、接着剤などを使わずに、磁力を利用してサンドイッチしているだけです。
注意しながら取り付けないと、すぐに他の磁石に吸いつけられたりして、もろい材質なので、
4個くらいの磁石が欠けてしまいました。
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永久磁石モーターと、パルスモーターと、N マシンなどの良いとこどりで、うまく出来ないか、
などと夢想していますが、その気になったら、もっとまともな物を試作してみたいなどと思ってます。
勝算はいかに?? まだ何となく頭の中にあるアイデアなので、うまくいくかどうかは判りませんが。
失敗は成功のもと。
電気回路の知識も、だいぶ錆ついてしまっているので、勉強を一からやり直さないとダメです。
必要なところから知識を吸収していくようにします。
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ほんとうがいちばん  より転載
help RSS 7/24ケッシュ財団:政府の抱えている問題はどのようにして民間にディスクローズしたら良いのかという事
転載元:庶民の見方さんより
7月24日(木)に配信された、ワークショップ内容の一部要約 配信録音:
http://www.livestream.com/kesheworkshop/video?clipId=pla_b262dc95-6df3-4f0c-8875-0050e83209f3&utm_source=lslibrary&utm_medium=ui-thumb
研究生マルコーさんからの報告: 今日は夏季休暇前の最後のワークショップだ。振り返ると、プラズマ・テクノロジーの理解に多くの進展があった。ナノ・コーティングから始めてガンズ・マテリアルを生成し、新しい配置を試す動的リアクターの実験に至っている。物質からプラズマへ、プラズマから物質の生成へとフルに巡回される過程を見た。
すべての場と物質は繋がっている、この繋がりをプラズマ的、場(field) 的見地から捉えて物理を理解することが大事だ。すべては重力の場と磁力の場で始まり、すべての現象は、繋がっている。物質的見地から離れて、物質を超えた場的見地から見る必要がある。
そして最も重要なことは、平和条約にあるようにケッシュ財団が提示している新しい精神を受け入れることだ。この技術を使って何者も傷けないこと、人も動物も植物でも。そして必要なものだけ受け取ること。プラズマは必要なものだけを取り入れる。同じように振舞う必要がある。
必要なときに必要なものだけ受け取ることだ。
新しいリアクター配置で実験をしている。密閉された環境によるシステムでさらにコントロールを得ることが出来るようになった。ガスを投入すると磁力センサーに迅速な反応が見られた。この新しい設定で場の強度を素早く増すことが出来る。すべては録画されている。実験が完了したら公開される。
今リアクターは、重力磁場で繋がっていて、ナノ・コーティングされた銅線で物理的に繋がっていない。私たちの体も物理的ではなく磁場で繋がっている。
体もそういう観点で見る必要がある、すべてが物理的ではない。体はどのようにエネルギーを得て、血液、リンパ液が活力を得るか。物質は体内の胃壁や腸、肺の壁を越えることはない。すべてはエネルギーの場で交差して体に必要な働きをする。私たちの周りの環境はすべてエネルギーの場である。
私たちは基礎的知識を得たので、さらに前に進むことができる。宇宙でもどこでも重力磁場の相互作用的に説明がつく。私たちは知識を拡大した。
脳から思考によってリアクターに影響を及ぼす試みをしたところ、磁場が増した。これは興味深い。このテクノロジーを使って誰も、何も傷つけないという態度だけでなく思考も重要だ。
(「思考も大事だが、物理的な成果を出すことも大事なのでは?」という質問に対して)
物理界ではある研究者が、すべての場を吸収するという新マテリアルを開発した、という記事があった。ナノ・マテリアルの見地から見て、私たちが公表したやり方のレプリカだ。日本政府も福島に関しての実験をしている。彼らは新マテリアルを開発していると伝えられている。
USBスティックのパテントが公表されてから科学者らは研究を始めている。高価な装置は必要なく、技術を理解することが重要だ。公表した技術を使ってナノ・マテリアルやガンズを生成できたという報告もたくさん聞いたが、それを応用に使っていくことも大事だ。
ケッシュ氏からの報告: 財団では、政府関係者や科学者など財団の研究を有効活用できる者たちに扉をオープンしている。このワークショップ後、財団は夏期休暇に入るので閉鎖されるが、いくつかの先進国政府との合意に基づき、今日の正午から二日間にわたって、かなり高レベルのリサーチが財団で行われる。現時点での非常に大きな問題を解決するため、民間企業ではなく政府からの科学者たちが参加する。
私たちは、問題解決のための研究開発をしていると先進諸国からの理解を得ている。この研究所で、合同リサーチの機会を得たいと彼らから申し出があった。これら政府のために今日から二日間、研究所はハイセキュリティ管理の下に完全に閉鎖される。
私たちのテクノロジーはとても高度なものである。政府が財団について抱えている問題は、どのようにしてこのテクノロジーの知識を民間にディスクローズしたら良いのかということだ
プラズマ・リアクターについて: 全部で12のリアクターがある、モーターは切られているがプラズマの生成には影響がない。
4つのリアクターは、モーターを使用せずにリアクター間に動的なプラズマを保持していて、素早く反応を示すので、必要に応じて場の強度を増し、一定の環境を生み出すことが出来る段階に入った。これは次の発展段階で、このプロセスが完成したら、いつものようにその知識を伝えて行く。
今では3つめのスターフォーメーションが加わった。昨日の実験では、コアのバリエーションを変えることで動的プラズマを生み出した。このハーモニック・システムは、原子や銀河の動的な構造を持つ。各リアクターを水素、ヘリウム、窒素と順次に稼動させて行き、同じ順序を繰り返しリアクターは動的に保持された。
各リアクター内の条件を変えてプラズマの流れを作り、プラズマ環境を得た。各リアクターの重力磁場は繋がっているので、他のリアクターに影響を及ぼす。リアクターは原子内部構造または銀河内のそれと類似した磁力の流れを持つ。私たちは動的なプラズマ生成を達成し、システムは動的な環境を築いた。
リアクターの場の境界域は一定に保たれているので、プラズマには場が入ってこない。すべての場はコアの境界域から中心コアへ向かい、中心コアから垂直方向へのリフトに向かっている。これから、さらにプラズマの圧力を加えて行きバランス点に到達後リフトが起こる。
私たちはリアクターで原子の構造を作り出すことができた。3つのリアクターが中心コアにプラズマ磁場を与えている。境界域コアから中心に場が放出されて中心コアに繋がり、中心コアに垂直向きの力が増している。今や境界域の場が停止しているのが見られる。
これは相互作用が完全にリアクター間内部で起きているということだ。中心コアから出る余剰の場がコアの底に戻り、吸収されて境界域コアのプラズマが増加する。これは持続可能な重力磁場(マグラブス)のプロセスが始まったということで、大きな成果だ。
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1つのリアクターを中心に、3つのリアクターを120°に配置した4つのリアクターによるシステム
(これを見て、まず思いついたのは、アダムスキータイプの円盤を下から見た構造についてです。中心に丸い大き目の構造体が有り、
それを中心に、3個の球状物体が、120度対称に配置されています。
従来の解釈としては、3個の球状物体は、高圧の電磁場を貯められるコンデンサーの役目をしていると見られていたが、
もしかすると、プラズマ・リアクターと同じ役目をしている物かもしれませんね。)
 
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医療セクションで何年かにわたり開発が進められている命の器(Cup of  Life)
このカップから、人が必要な重力磁場のスペクトルを得ることが出来る。
(転載終了)

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庶民の見方

7)中性子は原子核の重力磁場(マグラブス)を安定させている
現存の、物質を使うテクノロジーに代わる、プラズマの物質磁場の特性を利用してエネルギーや運動を生み出す技術を私は、重力磁場ポジショニング・システム・テクノロジーと呼んでいる。
物質磁場の重力テクノロジーと 、物質を使った推進エネルギー・システムの基本的な違いは以下のように説明できる。
物質を利用した推進テクノロジー
燃料を燃焼する、物質推進システムはリフトと運動を起こすのに地球の重力磁場に抵抗し、それを克服しなければならない。これは今日のロケット推進宇宙テクノロジーに見られる通りだ。
推進システムや発電所、自動車の使用に燃焼物質の基本原理を用いてエネルギーを放出させ、それを様々な形に転換して動力やエネルギーを生み出している。このテクノロジーは、常に限りある  エネルギーを供給してきた。また容積や重量が大きく、目的を達成するのに配送システムに頼らなければならない。
物質システムはプラズマの物質磁場の部分を利用したもので、プラズマ内で最も弱くて、エネルギーが小さい部分である。また、CO2や放射性廃棄物など様々な廃棄物を生み出す特性がある。
物質磁場を利用した重力テクノロジー
物質磁場の重力磁場(マグラブス)システムでは、プラズマのすべての物質磁場の特性を利用する。運動やリフト、エネルギーを生み出すのに物質磁場の性質を破壊することなく、運動とポジションを得るのに*M磁場重力場の環境内でシステムが稼動する。地球の重力磁場は、それに反して抵抗するよりも、その中でシステムを稼動させる方がずっと多くを達成できる。
今日の最新のテクノロジーでは物質磁場の部分ではなく、常に物質部分の物理的な作用と反作用を考慮している。重力磁場システムでは基本的プラズマ内の物質磁場、推移物質磁場、根源物質磁場、すべての基本的粒子の特性を利用する。
システムは同じ磁場の一部分として普遍的な自然な力を通じて、その中で稼動するので、物質でのプロセスのように “反作用” は必要ない。システムは他の磁場の力に対して磁場的に常にバランス状態にある。このリアクターのシステムは、基礎的な粒子の相互作用が重力磁場ポジショニングによって運動を生み出す宇宙の原理に沿って稼動するよう開発された。
恒星は大量の熱を発して、膨大なエネルギーと重力磁場の力を生み出していることが観測により判っている。この物質磁場3態を利用する仕組みでは、必要に応じて熱を発生させることが出来るが、運動とエネルギーを生み出すのに温度に依存しないことが実験で確認されている。
大気環境で重力ポジショニング・システム(*グラポス)を使用すると、リアクター・コア(炉)内のプラズマ重力磁場と地球のそれが相互作用してシステムの周辺に球状磁場が生れ、光が発生する。これは、正に地球の太陽に対する重力磁場の相互作用による原理と同じである。地球のまわりに球状磁場(磁気圏)があり、日中の太陽光が見られるのはこのためだ。   恒星のような宇宙のシステムでは重力磁場の力は固定 されている。これは恒星が誕生した時点の内核で構成された物質に依存していて、重力磁場の強度を任意に変えることは出来ない。だが、船艇の運行を目的として開発された、重力ポジショニング・システム(*グラポス)リアクターでは位置やスピード、エネルギーなど、必要に応じて重力磁場のパラメーターの変更や操作が可能だ。このシステムでは地球の表面に対して、または月、銀河など、ある一定の距離に対するシステムの重力磁場の強度が制御できる。
地球のように高密度なプラズマ磁場の環境では、運動やリフトに重力ポジショニング(グラポス)を使用すると、球状磁場に鮮明な光が発生するが、この明るさはリアクターによって作られたプラズマ磁場の強度と、地球に対するシステムのポジショニングによる。
NASAでは最新構想のプロジェクトとして、このタイプの球状磁場環境システムのテストをした。これはミニ磁気圏プラズマ推進(M2P2)として知られている。彼らは現段階ではアルゴンガスで、次にヘリウム、水素ガスのベース利用を、と考えている。水素原子のプラズマを利用する知識を得るまでには、もし予算が続いたとして、まだこの先30年から50年を要するであろう。ある宇宙研究組織にとっては、これはまだ理論的アプローチの段階である。
いくつかの研究所では、将来的なNASAの推進システムの燃料として反物質の磁場
(根源物質磁場)に着目している。彼らが既に獲得した反物質の性質や効力についての知識に再び焦点を当てれば、私たちと同じ重力磁場システムに到達するであろう。このシステムは財団のホームページで紹介されて、すでにパテントに申請されている。(内容はUSBスティックに収められ今年の3月に公開された)
私たちの重力磁場ポジションニング・リアクターはNASAのようにミニチュアではなく、目的に応じて重力磁場のサイズが変えられる。近い将来これらのシステムは、今までの航空機や宇宙探索の推進システムに
取って代えられるだろう。
重力ポジションニング・システム(グラポス)の利点は、船艇のまわりに球状磁場が発生し、自然な防護バリアの役割を果たすことだ。これは地球の球状磁場(磁気圏)が何億年もの間、宇宙の放射線や宇宙塵から人類を守っているのと同じ原理である。
プラズマ希釈リアクターを利用すれば、氷のような物体でも溶かすことなくプラズマの物質磁場レベルで希釈できる。このシステムの利用で、原子やプラズマの重力磁場の結合を一時的に解き放すことで、船艇は宇宙のコスミック・ダストを安全に通過できる。これはプラズマ希釈重力磁場ポジショ二ング・システムにのみ可能なことだ。
物質磁場を利用したリアクターによるリフトと運動
動的なプラズマによる重力ポジショニング・希釈システムは、常温で開発、実験されたが、地球のように中心コア(核)に熱をもつ物体と同じ強度の重力磁場の力を生み出す能力があると確認されている。
複数のコア(炉)構造をもつマルチ・コア・リアクター内部に、動的なプラズマ重力磁場を生み出す原理を利用したシステムでは、地球や宇宙のM磁力と重力に対してポジショニングをする。地上で地球の重力磁場に対するポジショニングが達成されると、まずシステムの重量軽減が起こる。その後、地球とシステムのプラズマ磁場が完全なバランス状態平衡点に達すると、システム重量ゼロとなる。
この平衡点より先、同じ方向と配置状態でリアクターの重力磁場の強度に変化が起きると、システムのフリー・リフト(自然に持ち上がる)や運動が起こる。
地球に対して上向きの運動が起こるのは、システムと地球のM磁力が同じ極性を持つためで、これらはお互いに反発し合い、上向きのまたは互いに離れる運動が起こる。
このシステムでは、地球から離れる運動は、完全にシステムと地球のM磁場の相互作用によるもので、近づき合う運動は両者の重力場のプラズマ磁場に依存している。システムの重力場やM磁場の強度のパラメーターを変えることで地球の重力磁場との新たなバランスを生み出す必要が生じ、システムに運動が起こる。
この重力磁場ポジショニング(グラポス)では、リアクターの中心コアに放出された各プラズマ磁場は、同じコア内 で強度が適合した他のプラズマ磁場と相互作用する。それらは、同じリアクター内の他のコア内に存在する同様のプラズマ磁場の集まりと集合的に相互作用し、他のコア 内 のプラズマ磁場と結び付く。これがリアクター内部と周辺に同時に重力磁場を生み出す。(図28)
Plasma reactor -56
図28:プラズマ希釈&重力磁場ポジショニング・リアクターのケッシュ・モデル
これは正に地球のような惑星の内部コアで起きていることで、重力磁場(マグラブス)を生み出す仕組みである。重力の場がその内容物を保持しながら、M磁力の場が宇宙の有害物質から保護する。同時に他の重力磁場に対してポジショニングすることでリアクターに運動を起こす。
また、システムの稼働中は船艇の周辺に重力とM磁力による球状磁場が生れるので、この特性と効果を利用して、宇宙のどこにいても船艇の場の力を1G
(地球の重力環境)
に保つことが可能だ。
重力ポジショニング・システムは、正に宇宙で重力磁場が生れる仕組みをコピーしたものである。内部の物質磁場を活用し、システムと地球の相互作用により重力磁場を作り出す原理は、太陽と地球の間の場の力に働く原理であり、太陽と太陽系の惑星、陽子と電子との間に働く原理でもある。
重力場とM磁場の強度によりシステムが持ち上げることが出来る質量は、システムのサイズに無関係であることが実験により示されている。2008年の実験では、10kg のリアクター・システムで100kgの重量が持ち上げられた。2009年には、システムの組み合わせを利用して9kg から100g づつ重量が軽減された。他のシステムでは、7kg から 6.5kg、6.3kg 6.1kg と続き100g づつの軽減し、他の実験では同じシステムで100g づつの軽減が見られた。
これは、惑星のように一つのシステムの他のシステムに対する重力磁場(マグラブス)の力の増減の理論的原理を実際に応用した実験で、この理論の正しさを示すものである。

著書からの要約はここまで

*本の中の説明によると、恒星や惑星などのように磁力の場に必ず重力の場が伴う場合の「磁力- Magnetic」 を書き表す場合には、単なる 「磁場」と区別して大文字のMで始まる 「Magnetic 」で表記する、とのことなので、その場合ここでは「M磁場」と表記した。
*「マトマグス」は、“MATMAGS =
MAT ter MAGnetic S
upply” の略で「物質磁場供給」の意味。
*「グラポス」は、“GRAPOS =
GRAvitational  POsitioning S
ystem” の略で「重力ポジショ二ング・システム」の意味。

参考資料:
The  Universal Order of Creation of Matters
 
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