私なりのアセンションへの対応。古谷さんに全く同感です。

 アセンションという言葉が聞かれ始めて以来ずっと私は快いけど、軽薄な響きを感じ取ってきました。茶飲み話に娘さんたちが話したり、メールでさも得意気にやりとりしているのを聞くと、とても不愉快な感じになりました。それはきっとこの事態の重要性や重みと、ここまできた過去の経緯を知らないから、そんなに簡単に受け止めているのだなと思いました。ミーちゃん、ハーちゃんが、このように受け止めるのも時代の反映かもしれませんが、何もかも「据膳上げ膳」で神々、銀河連合の宇宙人の方々が面倒見て下さるので、調子に乗っているのかもしれません。アシュター司令官も地球人みんながアセンションを勝ち取ったと御世辞を言って下さいますが、何一つ地球人はできませんでした。このまま行けば破滅は目に見えていました。

 光に到る自己訓練がどれほど大変なことであるかは、この地球で命懸けでがんばってきた人間でないとわかりません。死に物狂いでがんばっても光に到ることができないのが地球の現状です。アポロ飛行士が月に行ったら「テレパシーも簡単にでき、解らないことが発生しても、直ぐに答えが浮かび、ヒューストンへの電話は不要だった」といってた言葉が印象的です。月の大気は綺麗だからです。この想念で汚れきった大気の地球でいくら滝行をしても魔物に憑かれるだけです。昭和35年ころ、地球に来る時宇宙人は「防毒マスク」が必要と言っていました。その頃、宇宙創造神がおでましになり、火星から来られた田原澄さん(クイーン)をお使いになり、宇宙からやってくる想念より悪魔を手繰り寄せ、その大元を絶たれました。その時「創造神は大変なお力で、大変な事をされている」と神々はおっしゃっていました。

 神々、宇宙人、先人のご苦労は並大抵ではありません。そのご苦労を学び、自分も行をし、しかし、たとい失敗しても光に到ろうと努力したその分だけ、このアセンションがどれほど有難く尊いものであるか解るはずです。「感謝」をしましょうと言いますが、神の申されるには「他に言葉がないのでこの言葉を当てがっておる」ということですが、言葉にならない有難さがここにはあるのではないでしょうか。感謝なる言葉、私には使うことが恥ずかしく思われます。

古谷さんの申されるように「足元」をよく見直して歩むべきだと思います。襟をただし、心を正して。もしそうでなかったら、宇宙人の方にお目見えした時、恥ずかしくて穴があったら入りたくなると思います。地球で恥を曝し「宇宙中どこを探してもこれほどひどい星はない」と言わしめた実体をよく肝に銘じ、これ以上恥をかくことはしたくないものです。

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