今地上には大きな光の波が押し寄せているので、これから闇の者達がどうなるかについて大きな感心を寄せている

と思います。
あなたはこうして滅び行く闇の姿を見て何を感じていますか?

ある人達は闇が滅びる姿を必要以上に求めているかも知れません。闇がもがき苦しむ姿をです。
お気持ちは痛いほどによく分かります。僕もちょっと前まではそれを心から願っていましたから。


僕は長い間自分を光の側だと思い込み、全人類の平和を願いつつも、その傍らで闇の消滅を願い続けていました。
地球に蔓延る闇が諸悪の根源であり、闇を根絶しなければ光の時代は訪れないと頑なに信じていたのです。

また、今僕が幸せを感じられないのは、いたるところに目につく闇が原因であると、そう思っていました。

 

しかしそう思えば思うほどに、僕の心に平穏が訪れることはありませんでした。

闇を憎み裁き続ければ続けるほどに、満たされない思いと激しい怒りを感じ、常に外の世界に自分の正しさの認証

を求めていました。


そうした日々が何年も続いたある時、ふと自分の中にある矛盾に気がつきました。

それは次のようなものでした。
僕は今光の側にいると思っているが、そう思っている同じ心で闇を憎みこうして今も裁き続けている。

果して僕は本当に光の側にいるのだろうか?と。

 

それに気がつくと、今まで全然理解出来なかったことが次から次へと繋がり始めたのです。

その後も自分の心の闇を来る日も来る日もじっと見つめ続けることでやっとひとつの答えに辿り着きました。


それをまとめたものが昨日アップした「あなたと繋がるすべてのために」でした。
元々文才が無いので言いたい事の半分も書き表せませんでしたので本当にお恥ずかしい限りですが、もしかすると

見る人によってはキレイゴトとして捉えられたかも知れません。

しかし本当のところはキレイなどころか、地面を這いずりズタボロになりながら、七転八倒の末に辿り着いた僕の

ひとつの答えでした。

 

光と闇を分けて考えている内は、自分の中の戦を済ませることは出来ません。

そして戦を終えれば終えた分だけ、心は自由に軽やかになって行きます。

それはあなたが心から幸せになるための方法です。

 

今僕は、かつての荒んだ日々がまるで嘘のように心は落ち着きを取り戻し、とても平穏で幸せな毎日を送っています。
僕のような不器用な人生を送っている人はそう多くはないと思いますが、もしも僕が歩いてしまったイバラの道を今も

彷徨い歩く人が居るならば、僕が辿った道の跡をひとつの道標の代わりとして使って頂ければ嬉しいです。

 

あまり偉そうなことを言えた義理ではないのですが、まずはあなた自身が心から幸せになって欲しいと思います。

あなたが幸せになることが、世界中の愛のバイブレーションを高めていくことになると僕はそう信じています。

 

表示: 328

コメント

コメントを追加するには、銀河連邦フォーラム のメンバーである必要があります。

銀河連邦フォーラム に参加する

11:44am の 5 月 11, 2012 にある もんもん丸 のコメント

能村さん、再度のコメントありがとうございます。

 

>そんな世の中がずっと嫌で避けてきました

そうですか・・・さぞ辛かったでしょう。

お気持ち分かります。

 

僕は矛先が怒りの方に向いてしまいました。

多分あのままだと体か心、またその両方を壊していたかも知れません。

あの時僕はとても辛かったですよ。

 

利潤追求の社会では、人の命が軽視されがちです。

だけどすべては僕達の学びのためだったと今思うのです。

 

これからは愛となって生きたいですね。

頑張りましょう!

11:21am の 5 月 11, 2012 にある もんもん丸 のコメント

能村さん コメントありがとうございます。

 

先日能村さんにコメントいただきました時に僕が気がついたと書いていた「あること」について今回書かせていただきました。

仰るとおり、二元性をどの視点で見て捉えていくかが大切だったんですね。

僕はそこに気がつくまで本当に長い時間がかかりました。

 

僕は二元性を統合するには能村さんと同じように愛ではないかと思っています。

そして愛とは神の御心そのものではないかと。

 

今までの僕のように光と闇、善と悪のどちらかに偏った見方では、そのどちらかの側でしか物事を見ることは出来ないですし、神の御心である愛がどういうものなのかを伺い知ることが出来ないんですね。

 

>神は闇をも愛しておられます

この言葉、心に響きました。

 

そして能村さんのおかげでまた新しい発見が出来たことを大変嬉しく思っています。

本当にありがとうございました。

10:50am の 5 月 11, 2012 にある もんもん丸 のコメント

傍観の者さん、コメントありがとうございます。

 

ちょっと言葉足らずだったかも知れませんので、補足させていただきますね。

僕が闇と表したのは、いわゆる闇の本家の人々のことだけではないんです。

政治、軍隊、原発、企業など、まるで一見自分にしか愛を向けられないように見える人達のことも含みます。

僕は彼らがお国の為、社会の為とキレイゴトを並べて民衆を食い物にしている姿が許せませんでした。

彼らのような意識レベルの人間がいるから世界は良くならないと思っていたんです。

 

それもすべては自分が生み出した幻想だったと知りました。

もしそれが誰かのお役に立てればと思い、投稿した次第です。

 

言葉足らずですみませんでした。

 

 

© 2019   Created by 古谷 茂.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約