超古代のカナカムナ時代の日本人は、「天の岩舟」に乗って地球に降りてきた人々だと感じた。

飛鳥は飛ぶ鳥、ナスカの地上画には「鳥の絵」が多い。古代インドの言葉でAskadatといえば「跳ぶ」という意味。

不思議な語呂の連帯。カタカムナの言語や文化の一部が、世界各地に分散して残っているのだと解釈した。

 

  幕末に来日した海外の学者や文化人は、日本人の人柄の良さ、伝統文化の魅力に敬意を抱いたという。

文化習慣の違うそれぞれの異国で生まれ育った異国の人達が、日本の土を踏み、日本の空気に触れて感動し・

敬意すら抱くというのは、彼ら異国のDNAにも、超古代に世界平和を実現した本来の日本を尊敬する思いが

残っていたんじゃないかと感じた。それほどに本来の日本・カタカムナは素晴らしかったのだろう。

 現代日本人の中に、日本の古い文化を「ダッセぇー」「ジジィの趣味」的に否定する人が多い。

ファッションでも食卓の演出でも、欧米風にアレンジするのが「オシヤレ」だと。

反面、一部には日本的インテリア・ファッションがカッコイイとの再評価も出てきている。

私はこの「日本文化への再評価」が、「短命なブームに終わってほしくない」。

 

 日本が戦争に巻き込まれた背景には「国連からの脱退」が大きいと言われるが、背後で日本を改造したい目的で

欧米の秘密結社が動き、日本を世界からイビリ出して無理な戦争に向かわせた…と思えるのだ。

アジアを統合するとか、資源不足の問題も否定できないが、背後から一定のプログラムに沿って動かされたと

考えていいと思う。

 当時の日本の陸軍には頑固で視野の狭い人が多く、海軍の方が海外を巡航して世界情勢の現状に詳しく、

海軍上層部では戦争に反対する意見も強かったそうだ。日本の隠れた権力者の中に、欧米の結社と組んで戦争勃発の

シナリオを作った者がいるかもしれない。結果、日本は米国の家来となり、自給自足も思い通りにできなくなった。

国民は淫乱と物欲と虚栄心と金儲けの奴隷と化した。欧米の悪い側面に似せて改造されたわけだ。

 異国からどんな挑発をされても、日本は戦争をしてはいけない。他国を侵略したり搾取してもいけない。

日本は本来の高潔な精神を思い出し、(特攻的にはならず)知恵と勇気で「立て直し」に向かってほしい。

私は結局日本が好きだ。今の日本はニセモノだ。高潔を取り戻せ。

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