こんばんは。
本日は『秋分の日』です。
そしてコルマンインデックスでは「第6の夜」に突入する日でもあります。
半年前に比べてさらに時間の経過が早まり、1日の体感時間が半分になってしまうほどです。
『さよなら原発5万人集会』でスピーチした、
山本太郎さん!

起こしができましたので、全文紹介します。

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こんにちは!山本太郎です。
すごい!すごい人ですね~!
恐らく『本当に命を守りたい』・『生きていたい』日本人の気持ちというのが、
ここに集まっているのだと想います。

3.11以降、僕の人生は大きく変わりました。
それはどうしてかというと『生きていたい』と想ったんですよ!
生きていないとどうしようもないじゃないですか?
んで、自分一人生きていてもしょうがないんです。
ここに来ている皆さんにも、ここにこれなかった世界中の人たちにも
生きていないと意味がないんですよね。
いま、僕たちの目の前には、ものすごい危機が迫ってきていると想います。
とにかく、いま生き延びるためには、原発を一斉停止するしかないと想います。
でもやはり、目の前の利益を守りたい者たちにとって、
その発言というのはものすごく目障りです。

でも僕たちは違いますよ!
命が懸かってますから!

テレビ・新聞で、本当のことというのは流れないと思います。
完全に『お金』ですよね。去勢されて骨抜きにされてると思います。
メディアにとって『目の前の命』よりも、やはり『お金』の方が大事なんですよね。
そして今、ここまでいろんなことがあからさまになってハッキリしてきた事、
それは今の日本の政府には、人々の命を簡単に無視できる政府だということです。
今、僕たちがこうやって集まっている間にも、被曝し続けている人たちがいます。
でもそのことをはっきりと伝えて動きにできる政治家というのは、
どれくらいいるのでしょうか?
政治家たちに『世の中を変えるというのはもうない話』だとハッキリとしたことだと思います。
一刻も早い
『高濃度汚染地域から人々を早速疎開させる』
『そして原発を一斉停止させる』

もう代わりのエネルギーはあるんです。電力は足りているんです。
30%のエネルギーは原子力からはいらない!
じゃないと僕たちは生きてられない。

世界中にも迷惑がかかる。
とにかく生き延びたいんです、みんなで!

今できること、先日河野太郎さんとお話をしてきました。
そのときおっしゃってました。
『でも署名、政治家にとって何も痛くない話だ』と。
たくさん集められた署名はどこかの倉庫にぶち込まれるだけだと。
でも読んだとしても目障りだと思われるだけだと。
一番必要なのは、人々の力なんですよね。
市民の力なんですよ。

それぞれの選挙区の代議士の事務所に行ってプレッシャーをかけるんです。
今、その代議が一体どういう立ち位置にいるべきなのか?
どういうつもりかということをハッキリさせてください。
でないと、この先はないと思います。
この先の日本は、核廃棄物置き場になるだけだと思います。
いま、大人がすべきことは、子供たちを守ること。
そのためには行動を起こすことだと思うのです。

ぜひ力を貸してください。

よろしくお願いします!

(あと1分少々ありますが、テレビクルーのカメラを使って現場の臨場感を撮影していました)

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原発について、「推進か廃炉か」という議論は、今ではその意味も価値もなく不毛です。
核エネルギーの使用は、地球人類にとって『オーバーテクノロジー』です。
使用を即刻停止し、順次廃炉にするのが普通です。
実際『地球の意思』がその答えを示してくれています。
いまだに収まらない地震や、台風や土砂災害、洪水(浸水も含む)などは、
地球の次元上昇に伴う自浄作用が働いているためです。

新しい(5次元世界となった)地球にふさわしくないもの・・・、
隠蔽されてきた古いシステムが、現在音を立てて崩れています。

『1日=24時間』という方程式が崩れ、今ではほぼ半分の体感時間となっています。
原発全面廃炉に続く『対案』を早急に提示し実現に向けて動く!

日本は世界の雛形です。
日本人の進化次第で世界がどうなるのか・・・。

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コメント

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2:33pm の 10 月 4, 2011 にある Hatty☆ のコメント

ありがとうございます。

山本太郎さんと同じ学校に入りたいと想って高校受けました(笑)

すばらしい方だと感じました。 ありがとうございます。

 

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