高校生活の三年間、あの時は同族の仲間と語り合えて幸せでした。
私の大好きなキャラクターの事を話し、共に共有出来ていました。
でも、卒業が来てその仲間達も遠い存在になってしまった。
今は両親しか話し相手がいない。その両親も共働きで私はいつも一人。
私は家にしか居場所がない。外の居場所はどこにも無い。
通っていた高校の専攻科に進学するはずだったが、地震で精神が不安定になって進学を見合わせた。
地震報道を見ただけで、あたかも自分が被災者になってしまったような気分になった。
中学生の時、うつを患って何度も自殺を考えた。
大好きなキャラクターでなんとか命を繋ぎ止めた。
「大好きなキャラクターが住んでいる世界で暮らしてみたい」って言ったら、現実逃避だと言われて否定された。
プロフィールの人形・・・チルノちゃんを抱きしめると幸せな気分になれる。
彼女が枕元に居てくれるだけで安心して眠れる。彼女が私を護ってくれるような気がする。
キャラクターやファンタジーに没頭する事は天王星と海王星を背負う私達の宿命だったのかもしれない。
中学一年の夏、最後に会った福島の親戚の顔と温もりが忘れられない。思い出したら涙が出てきた。
私が福岡に帰る数日前に宮城県沖で地震が起きて、揺れに怯える私を全力で護ってくれた。
「自分より小さい子供は私が守る」なんて考えていた自分はうつけだった。私に他人を守る力など無かった。
私は今までずっと周囲に守られ続けて生きてきた。
いじめがあったらすぐに先生が出てきて守ってくれた。林間学校で寝込んだ私に先生はひときれの林檎を持ってきてくれた。
校長先生は寝込んだ私を山奥から学校まで車で送ってくれた。
修学旅行先の長崎の旅館のスタッフの方はパニックを起こし腕を噛んだ私に寄り添ってくれた。
中学生時代の先生は、不登校の私を心配して週2~3回ほど家に来てくれた。なぜか分からないけど、すごく嬉しかった。
・・・もうダメです・・・これ以上書こうとするとまた涙が出そうになります。途中ですがここで切り上げます・・・。

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コメント

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9:57am の 7 月 25, 2011 にある Hatty☆ のコメント

草を生やす程度の能力さん

 

いつもいろんなことを載せてくれてありがとうございます

プロフィールの人形 チルノちゃんって言うんだねっ(^▽^)

 

この文面を拝見して キャラクターを通じて楽しい時間を過ごしたお仲間や

いつも守ってくれてるチルノちゃん、全力で守ってくれた福島のご親戚の方、愛あふれる先生方

一生懸命働いて育ててくださっているご両親にたくさんの愛を受けて育ってこられたのですねっ。

与えて頂いたものかえせますよ。守られてこられた方だからこそ守れる だってその喜びこんなに

感じられてるんですもん。ぜったいできる!自分が心からそうしいと決めたら!!

こどもたちがたくさん待っています。

通りすがりに笑顔で見つめるだけでも 意識を送るだけでもいい

あなたのエネルギーでどうぞ未来を作っていってくれるこどもたちを守ってください。

きっと何十倍にもなってこどもたちは純粋なエネルギーを返してくださいます。

ありがとうございます。

 

 

 

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