皆さん、こんにちは❤ 本年もよろしくお願い申し上げます。

今回はお勧めのインフルエンザ対策をご紹介します。

気象庁によりますと、今年の冬はラニーニャ現象が続くようです。ラニーニャ現象とは、ある特定の海域(太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて)の海面水温が平常時よりも低くなる現象のことです。この海域は日本から離れていますが、地球全体で大気や海水は繋がっているため、日本付近の気象状況にも影響しています。ラニーニャ現象が発生していると、寒冬になって寒さも厳しく、特に太平洋側では空気の乾燥した状態が続きそうです。

そこで今回ご紹介するのは、以前にも当ブログでご紹介した姫川薬石です。姫川薬石は、微量の自然放射線を放つ流紋岩質凝灰岩という火山岩です。原産地である新潟県糸魚川地方では、徳川時代より健康促進のための自然妙薬として活用され、現在に伝承されています。

 

活用法として最も効果的なのは、姫川薬石 (2~4kg) をお風呂に入れて入浴することにより、ラジウム温泉と同じような効果が得られます。浴室内の湯けむりから、ラドンとトロンを吸引することにより体の免疫力を向上させる効果があります。特に姫川薬石にはトロンが豊富に含まれていますが、トロン、ラドンガスともに同じような効果が得られます。たとえば、山梨県のラジウム温泉、金泉閣のホームページにもラドンとトロンによる効果が説明されています。

 

もう一つの活用法は、部屋の広さにもよりますが1~2kgの姫川薬石を器に入れて、水を八分目ほど入れ「薬石は完全に水に覆われないようにして」部屋に置きます。可能であれば、エアコンの風が当たる場所に置くと、ラドン、トロンを放つ加湿器のような役割をしてウイルス対策に効果的です。

 

使用する石は、姫川薬石以外にも、たとえば山梨県で採取されるニニギ石は、ウイルス対策にも効果的であり、その他の産地の花崗岩などでもOKです。要するに微量の自然放射線を放つ自然石がお勧めです。自然石から放たれる微量の自然放射線は、体の免疫力を向上させることがすでに実証されています。オーストリアのバドガシュタイン温泉療養施設では、ラジウム鉱石の洞窟を利用してガン治療など、様々な病気の治療が専門医によって行われており、更に自然放射線療法は一切の副作用が無いことが最大の利点です。オーストリアやドイツでは、健康保険も適用されるので利用者は多いそうです。

 

こうした分野では、日本の自然石療法医療は遅れている、と言うよりは日本人医師が関心を持たないのだと思います。しかし、長年にわたり自然石を研究してきた私は、絶対の自信を持ってお勧めいたしますので、皆さん是非お試しください。特に姫川薬石は、人工放射線被曝対策にも効果的です。

 

皆様が日々健康に暮らすことが出来るように、心から願っております。合掌 

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