アンドロメダ評議会:アレックス・コリアー氏が語る地球人への伝言(5)グレイ達の目的

▽:その14歳の時のコンタクトですが、それはアンドロメダ人達がタイム・トラベルを使って行ったものですか?将来のコンタクトに備えてあなたを精神面で 準備させる為に?

▼: そうです。 彼らがここへ初めて来たのは1980年ですから、すべてのコンタクトは時間をさかのぼって行われてます。彼らが多くの地球人に対してやって来てることで す。 僕が理解する限り、プレアデス人でさえある程度やって来てることです。時間を戻って初期の段階から人々を準備を始める事をやるんです。彼らが将来背負う責 任を見据えての事です。 反対に突然現実を突きつける様な事をすると 「一体何が起こってるんだ??」 「これは現実なんだろうか?」 ってなって大変でしょう。 だから段階を経て準備が成されて来てますし、今後も続いてゆく事でしょう。これは地球人類全体において起こってる事です。似た様な形でね。 少しずつ断片的な情報が広められていって理解した者同士集い始めて、「変化」を察し始めるんです。ゆっくりですが確実に真の現実に直面した時、それを経験 し、対応し、理解する事ができるレベルに達する事ができるんです。僕たち自身の為に。

▽:1985年になってからヴァセイアス達とのコンタクトが増え始めたという事ですが、そのコンタクトの特徴について教えてください。それから議論した内 容と、どの様に彼らとコミュニケーションを取ったのかについて。

▼:それを話すだけの時間はないと思いますよ。けれどその情報についてはシリーズ1,2を編集し終えてます。 1985年にあったコンタクトについては実際会ってのものでしたが、与えられた情報はと言うとグレイ、地球の課題、私達のスピリチュアリティ、宗教、地球 上の政府について。 それから地球の歴史、私達の遺伝子における情報について、つまり、時代を越えて行われた22の異なる種族による地球の植民地化についてで 私達のDNAに彼らの種としての記憶が遺伝情報として受け継がれている事。そして現在起こっている事と将来「起こりうる」事についてです。 「起 こりうる」と強調して言いますが、それは未来は日々創られていくものだからです。絶えず変化するものだからです。私達の考えに基付いてです。なので単純に 概要を述べるにしても、おそらく10時間は要るでしょうね。だから簡単に話し始められる様な事ではなんです。しかしシリーズ・オブ・8(書籍)がその内容 のすべてをカバーしてます。

▽:では、彼らがあなたに与えた「シンボル」はどの様な形でコンタクトの際役割を果たすんでしょうか?

▼:シンボル?

▽:彼らとの会話の為に与えられたというあなたが使うシンボルです。

▼:シンボルは僕が選んだものです。

▽:彼らはあなたが理解出来ないような事を彼らの言葉で話したりしてましたか?

▼:ええ。だけど言葉ではないんですよ。テレパシーなんです。彼らは会話をする時輪になって立ってするんですが、彼らが話をする際は光のフラッシュが、こ の第三の目から私達のいる3次元には存在しない色々な色で光るんです。 ボ ンボンボンボンって色んな色で光るんです。瞬間的に伝わってくる感覚です。たまに頷いたり、こんな風に頷いたり、上下に頷いたり、時にはこんな風なジェス チャーしたり、その際も常に光っていて、そのフラッシュこそが彼らの言葉なんです。あまりにも早く起こるので僕が理解できる様な事じゃありませんでした。

▽:という事は、宇宙共通のジェスチャーがあるという事ですね?

▼:そうですね。人間種はみな表現豊かですよ。スマイルもしますよ。しかめっ面もしますし、何か悲しい事があると悲しい表情にもなります。 彼らもまた感情表現を経験しますが、私達程ではないです。話し合いが終わると、大体いつもモレネイが僕の方へやって来て僕に話しかけてくるんです。彼は今 私達がしている様に「しゃべる」んです。時折テレパシーで話しかけてきますが。…で僕の方を見て、 慣 れるまではそのメッセージを受け取れませんでしたよ。額のフラッシュの方が気になってね。「こりゃすごい」なんて思いながら。なので彼らは時々リピートし なきゃいけませんでしたよ。今ではもうフラッシュに真新しさを感じなくなったので、メッセージに集中しますがヴァセイアスはほとんどいつもテレパシーで す。彼らは大体そんな感じです。

▽:彼らの助けになる為に具体的に何を頼まれたんですか?

▼: ただ情報を広めてほしいと。今現在僕はUFOに関する情報の調査を行ってます。僕が出来る事と言うのは、たまにそれらの情報が正しいかどうか彼らに聞 く事です。正しい、間違ってる、と彼らは言うわけです。 巷には多くの誤った情報が出回ってるので、僕は真実の情報だけを集めようとしているんです。そしてアンドロメダ人達の見解を含めて、それらの情報が私達に どう影響するかを理解するんです。かなり酷い状況にあります。

▽: それについて話す事にしましょう。 ア ンドロメダ人の情報によると、3種類のETがここ地球で行われている好ましくないアジェンダに加担しているとの事ですが、その内の1種は灰色の肌をした ゼータ・レティキュレイからの裏切り者達、もう1種はギザ・インテリジェンス、もともとはプレアデス人そして3番目がアルファ・ドラコニスからのレプティ リアン。 その他にもいますか?

▼:はい、オリオン・グループがいます。 141人ここにいます。 大熊・小熊座、リゲル、ベータ・オリオンなどから来てます。オリオン・グループに関してはそういったエリアの星々から来てます。それこそ多くの隠されたア ジェンダを持ってますよ。 ここで理解しないといけない事は、それらの内いくらかの種は例えばドラコニスですが、ドラコニス達は生命体として私達の宇宙で進化を遂げた訳ではないんで す。 ここに「捨てられた」んです。 彼らは単純に苦痛でしかなかった為ここにある意味連れて来られたんです。

彼 らはとんでもなく頭が切れて、サイキックでもあり、身体能力も半端じゃないんで すが 弱者に対して容赦がないんです。 彼らにとっては支配と統制こそがすべてです。この宇宙には彼らを叩きのめして一掃できる種族がどこにもいないので彼らは光か闇のどちらかを選ぶ必要がない んです。ただそこに居るだけでいい。そして彼らが選んだのは光とは反対の極性なんです。タフで嫌な奴らですよ。 今までにこの銀河における数多くの文明に手出しをして操作して来てます。

更 に、この銀河中の人間種を絶滅近くにまで追いやった60万年続いた戦争の火付け 役でもあります。そしてそれについては何とも思ってません。近い内にここを去ってくれるといいんですが。 一方でこの宇宙で進化をしたオリオン達の様な他の種族ですが、オリオン・グループは遺伝子操作をされている上に根深くドラコニス達のシステムにはまってま す。 なのでオリオン達はドラコニス達と同様のエネルギーと政策を引き継いでいる訳です。 加えてオリオン達自身のアジェンダも持ってます。 グ レイはグレイでオリオン達に操られコントロールされてます。ですから階級システムが出来上がってるんです。これは慈善的でない非友好的なET達に共通して 見られるものです。階級制度になってるんです。労働者、戦士、プリースト、そして王族です。階級が低い程ひどく扱われるんです。 

・・・・・・・・・・

>主従関係< ㊤ レプティリアン ㊥ オリオン・グループ ㊦ グレイ

・・・・・・・・・・

▼:.ここ私達の地球でもその歴史がありますよね。宇宙人たちから教えられて来てるんです。プレアデス人もそれに多く加担してたんですよ。昔は彼らも独裁制度をやってたんですから。

▽:ではしばらくの間ゼータ・レティキュレイからの裏切り者達に焦点を移しましょう。グレイ達のアジェンダについて。

▼: まず第一に誤解している人達に伝えておきたい事はすべてのレティキュレイ達が悪者と言う訳ではありません。レティキュレイ達の中には信じられないくらいの ヒーラーで非常に慈善的な存在がいます。不幸にもグレイが地球でやっている事のせいで彼らの多くは悪い評価を受けてます。グレイには5種類のタイプがある んですが・・・

▽:ちょっといいですか。「鼻の長いグレイ」というのを聞いた事があるんですが…。

▼:彼らは慈善的なレティキュレイ達ではありません。慈善的なのは子供みたいに見えるのがそうです。

▽:鼻の長いグレイというのが非友好的なグレイなんですね。

▼:そうです。僕もそう思いました。出回ってる情報の中にはそのグレイと接触した人の中には彼らが慈善的であった、またはそうであると彼らから伝えられた と言う人がいる様ですが 実際はそうでなく、おそらく潜在意識に入り込まれてそう思わされた可能性があります。彼らはマインド・コントロールに熟達してるんです。ともあれ、彼らの 種は絶滅しようとしてます。 オ リオン・グループによる遺伝子操作が進んだ為に、もはや生殖できないんです。グレイ達はオリオン・グループからここ地球へ来るように言われ、これは僕に関 係のある事ですがここへ来るよう言われ、社会体制を解体するようお膳立てする事で、オリオンとドラコニス達が大勢でやって来た時には2つの階級だけになっ てるんです。 王族と労働者だけ。それをグレイ達はやってる訳です。

▽:そのアジェンダは米国が発足した時からあったんですか?

▼: まさに焦点が当てられてるのはそこなんです。ここアメリカ合衆国において。それには理由があるんですが、その前に今の話を終えさせてください。まさし くそれをグレイ達は言われてやってる訳です。一方で、グレイ達自身のアジェンダがあるんです。 彼らは私達の22の異種族から成ってる豊富な遺伝子に目を付けて地球人との雑種を作ろうとしてます。そうする事で彼らには十分な遺伝子の蓄えが出来るの で、種として存続できるんです。ただ、アンドロメダ人によると、彼らは種として絶滅する運命にあります。 彼らが今やってる事は長い目でみて種を存続する事にはならないらしいです。だから彼らは他の2グループが来る前に懸命になってそれをやってるんです。 グレイ達自身もまた自由になりたいんですよね。オリオン・グループによる操作から。 私達がグレイの操作から解放されたいのと同じです。 と言う訳でこのバカバカしい主従ピラミッドが私達の上にぶら下がってるんです。そしてそれらすべての隠されたアジェンダもそうです。洗脳行為もそうだし、 私達に投げつけられて来てる彼らの価値観もそう・・・全員立ち去るべきですよ。 悪いのだけじゃなく友好的なものも含めて、みんな地球を去るべきなんです。そして私達の事はほっといてもらう。アンドロメダ人達が最終的に望んでる事はそ れです。残念ながら今起こりうる様な事ではありませんが。ある程度変化が起きるまではね。

▽:私達は意識レベルを上げないといけないという事ですね?

▼: そうです。私達がやらなければいけません。まず第一にやる事はお互い戦争し合うのを止める事です。お互い人間として団結して、例え何が起ころうとも政治が らみのゴミを破棄してこう言うんです。結局最も大切なのは「私達にあるのは地球人としてのお互いのみだ」ここは私達の惑星であって私達の家でもある。 そして既に必要以上の人間がこの惑星を汚染してるので、それは止めなければいけない。なぜなら、もしそれを止めなければ私達に住む場所はないんですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【アンドロメダ評議会:アレックス・コレアー氏が語る地球人への伝言】

(1)冒頭

(3)アンドロメダとプレアデス

(4)モレネイ&ヴァセイアス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

表示: 186

コメント

コメントを追加するには、銀河連邦フォーラム のメンバーである必要があります。

銀河連邦フォーラム に参加する

© 2019   Created by 古谷 茂.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約