【転載】先史時代に存在していた3つの近代的発明品「原子炉・望遠鏡・衣服」

ガラパイア11/26,2013より)

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 先史時代の文明に、現代と同じ、いや、ひょっとしたらもっと進んだ発明品が存在したとされる証拠がある。こうした証拠は現代の科学の常識をひっくり返してしまう可能性があるかもしれない、

 数えきれないくらいの場面で間違いがあったたことを、科学の歴史が証明するのは初めてのことではない。基本原則が変わると、当然のことながら議論が活発 になる。これからあげる発見もずっとさまざまな論議を呼んできたが、科学者たちは、数万年、いや数百万年前の人間が、現代の私たちと同じような知識や文化 を備えて地球上で生きていたという争う余地のない証拠を示している。

1.18億年前に原子炉が?

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 1972年、フランスのある会社がアフリカ、ガボン共和国のオクロ鉱山からウラン鉱石を輸入したが、驚いたことに、通常よりもウラン濃度が低いサンプル が見つかった。U235同位体が核分裂して消費されたことで、濃度が低くなっていたのだ。つまり、18億年前にできたこのオクロ鉱山に、すでに高度に進ん だ大規模な原子炉が存在し、機能していたことになる。

 科学者たちが協力して調査を進めると、これは驚くべき自然現象の賜物である天然原子炉であることがわかった。米国原子力委員会の元委員長で、ノーベル化学賞受賞者でもあるグレン・T・シーボーグは、オクロ鉱山をどうして人工の原子炉と勘違いしたかを説明した。

 ウランは燃えることによって反応を起こすが、核分裂のためには極めて精密な条件が必要で、蒸留水とウランの同位体のひとつであるU235は不可欠だ。原 子炉の専門家たちによると、オクロのウランは自然に反応が起こってしまうほど、U235の濃度が高かったのだという。さらに、この天然原子炉は、長さが数 マイルもあり、周りへの熱インパクトは四方40メートルに限られているし、放射性廃棄物はまわりの地質成分にがっちり固められていて、鉱山外に排出してい ない。つまり、今日のどんな原子炉よりも進んでいるように思える。


2.古代の望遠鏡や現代的な服装が描かれたペルーの石

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 望遠鏡はガリレオ・ガリレイが1609年に発明したとされている。しかし、この石に描かれた望遠鏡で星を観察する人の姿は、6500万年前に彫られたも のだ。ペルーのイカにあるカブレラ博物館にはこうした石が約1万点所蔵されていて、頭飾り、服、靴をつけた先史時代の人間の絵が描かれていたり、驚くこと に臓器移植や帝王切開、輸血、恐竜との遭遇のシーンが描かれたものまである。

 石はまがい物だと言う人もいるが、メキシコ大学で考古学を研究しているデニス・スウィフト博士は著書の中で、石はコロンブスより前の時代のものだと報告 した。石がまがい物だと思われた理由のひとつは、1960年代当時、恐竜は尾を引きずって歩いていたと信じられていたからだという。のちの研究で恐竜は尾 を上げて歩いていたらしいことがわかり、石に描かかれた恐竜は尾が上がっているため、絵のほうが正しいことがわかる。


3.洞窟壁画における先進文化

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 フランス中西部のラ・マルシュ洞窟には、ショートヘアに手入れされた髭、仕立てた服を着て馬の背に乗る14000年以上前の人たちが描かれている。動物の皮を腰に巻きつけているおなじみの姿とは違い、かなり現代的ないでたちだ。

 2002年、この壁画は本物であることが確認された。ミュンヘン大学のマイケル・ラッペングリュックら研究者は、こうした文明の貴重な産物が近代科学に よって無視されていると主張している。ラッペングリュックは、先進的な天文学の知識をもっていた旧石器時代の人たちを研究しているが、ここ数年、印刷物や 電子メディアなどのメディア報道が広がり、こうした原始時代の天文学、数学、科学などに関心が高まっているという。

 19世紀、ヨーロッパの洞窟で初めて3万年以上前の壁画が発見されてから、先史時代のことを理解しようとする動きが活発になった。優れた考古学者のひと り、エミール・カルタイヤックが、壁画が本物であることを証明し、世間にその重要性を認識させる推進力となった。今日、彼は洞窟芸術研究の父と言われてい る。

 1879年、スペインのアルタミラ洞窟で、ドン・マルセリーノ・サンズ・ド・サウトゥオラ侯爵と娘のマリアによって、初めて壁画が発見された。ここの壁画は非常に高度な技術で描かれているが、20世紀初頭にカルタイヤックが研究論文を出すまで忘れられていた。

via:theepochtimes・原文翻訳:konohazuku

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8:44pm の 7 月 2, 2016 にある 古谷 茂 のコメント
1:01pm の 7 月 1, 2016 にある 古谷 茂 のコメント

1章 序文 : 地球人のルーツ

こ の物語は宇宙創成から宇宙生命体の起源となるリラ星に始まり、ベガ星、そして地球の第一文明のエルポロン文明、第二文明のルマニア文明、第三文明のハ イパーボーリア文明と経て、アヌンナキの初期のシュメール、アトランティス、地底国アガルタ、南米のアマゾン帝国、大洪水後の環太平洋レムリア文明と富士 王朝、四大文明のシュメール、インダス文明、イスラエル、邪馬台国、倭国、日本というように、歴史を代表する文明の順で構成している。


 話の中心となるのはニビルのアヌンナキであり、世界各国の文化のルーツのほとんどはアヌンナキにある。
 人間は長い歴史の中で、二元論を主体として考えるようマインドコントロールされてきた。それは味方と敵、天使と悪魔、陰と陽、光と影、正と負、ポジティ ブとネガティブなどと表現でき、ネガティブなものは自分の敵だと考え、自分と相手というように分離して考えてきた。しかし、闇があることで光が存在し、悲 しみを経験して喜びを理解するように、両者は一つのものごとの違う側面である。つまり見る角度によってどのようにでも見えるのである。
 すべての出来事は人間が成長していくために必要なことなのであって、もはや敵と味方という二元論の視点で見ることは、ここでは必要のないことである。つまりネガティブな存在も含めすべての存在が、やがてポジティブな一つの元へと戻っていく一元論の視点が重要である。

 この文章で特徴的な内容は次の項目である。

●地球の人間も文化も多くがニビルのアヌンナキ由来である。
●地球の歴史は常に、光の勢力と闇の勢力が争いあってきた歴史である。
●現代文明の他に、地球には数多くの巨大文明が存在した。
●お金の社会は、アヌンナキのマルドゥクによって作られた制度である。
●宗教は人々を洗脳し操作するため、アヌンナキによって作られた。
●アヌンナキの出来事が組み合わされて神話や宗教は作られた。
●様々な宇宙人が今も昔も地球を訪れ、支援し続けている。
●現代社会はアヌンナキの、特にマルドゥクを悪魔崇拝したイルミナティに支配されている。
●戦争はすべてイルミナティによって意図的に引き起こされている。

 造られた一般的な信念体系、つまり体制側で作られた「常識」という制限から一歩踏み出して物事を見るには、創造的な刺激と、自分の世界の真実を知りたい という切実な欲求、そして何よりも、あるがままの物事を認め、またさまざまな可能性を考えることのできる開かれたマインドであることが重要である。


 現時点で、こういったことに拒絶反応を示すのであれば、それはこの地球に仕掛けられた大きなマインドコントロールにかかっている証拠であると気づくこと ができる。なぜなら「常識」とは、人間の本当の姿に気づかれたくないイルミナティが作り出したものである。それは人々を無知にしておくために作り出された 「常識」であり、陰謀論という言葉も、1967年にCIAが事実隠滅とレッテル貼りのために作った。陰謀論のレッテルが貼られると、多くの人はその主張は 論外であるとみなし、調査も追及もやり難(にく)くなるので、それを社会的に抹殺することも可能になる。
 また人々が「常識」の枠組みから一歩出れば、突然周囲から嘲笑(ちょうしょう)されるという仕組みでもある。

 この文章は様々な専門家が、インターネット、テレビ、本などで断片的に論じている出来事を集め、年代別に並べたSFである。可能な限り確実性の高い物的 証拠やデータを優先的に集めているが、偽情報やノイズの判断が難しいこともある。特にチャネラーのチャネリングに頼った文章に関しては、本当かどうかは判 断が難しい部分なので、この内容を鵜呑みにするのではなく、最終的には自分の頭で考え、確認して、正しいかどうか判断する必要がある。また、様々な記事を 引用しているが、物語として読みやすくするために文調は統一してある。

※当文章は新しい事実が見つかりしだい、また矛盾点を見つけしだい、常に改訂しております。

7:33am の 5 月 31, 2016 にある 古谷 茂 のコメント

真地球史

これまで歴史の謎について書いてきましたが、全体を俯瞰できるように
年表『真地球史』を作ってみました。

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画像をクリックすると別ウィンドウで大きな画像がでてきます。

上段の日本史区分と比較すると、真の歴史は大きく異なっていることがよく分かります。

もちろん、この真地球史が完全に正しい訳ではありませんが、これまで調べた情報から大まかな歴史の流れは分かると思います。
特に日本の縄文時代は、故意に闇に葬られてきた可能性が高いようです。

今後、新たな事実が判明する都度、この真地球史を更新していきたいと考えています。

[追記]
2010年8月28日改定 ver.2.0
2011年1月23日改定 ver.2.1


なお、この真地球史に関係する記事を以下にリンクしました。
今後追加していきます。

<太古地球の姿>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-137.html
<人類の起源>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html
<人類の起源(続編)>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-100.html
<月の誕生について>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html
<大洪水とマチュピチュ>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-8.html
<久高島の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-142.html
<アトランティス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-76.html
<ムーとアトランティス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-107.html
<言葉のない世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-49.html
<琵琶湖と淡路島の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-59.html
<国産み神話と淡路島>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-170.html
<オリジナル人類>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-47.html
<五色人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-126.html
<人類大移動>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-85.html
<支配構造の真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-189.html
<ホピの石板>
   
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-61.html
<ナスカの地上絵と金星の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-9.html
<ナスカの謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-37.html
<ナスカの謎(続編)>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-39.html
<パワースポットの謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-98.html
<ピラミッドの謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-11.html
<ピラミッドの謎(続)>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-116.html
<日本の起源>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-46.html
<ノアの大洪水>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-73.html
<地球の支配者>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-131.html
<シュメール文明>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-162.html
<ガイアの法則>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-167.html
<日本は世界の雛型>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-65.html
<縄文の叡智>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-17.html
<縄文のビーナス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-67.html
<漢字以前の世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-71.html
<漢字の起源>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-132.html
<アマテラス文明>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-75.html
<スサノオ文明>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-80.html
<出雲とスサノオ>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-87.html
<幣立とアマテラス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-89.html
<岩戸隠れの真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-103.html
<天孫降臨>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-115.html
<レイライン>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-86.html
<レイラインハンター>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-125.html
<龍の国>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-105.html
<驚愕!幣立神宮>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-88.html
<巨石信仰>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-93.html
<勾玉の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-62.html
<三種の神器>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-112.html
<神武天皇の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-136.html
<古墳の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-81.html
<イスラエル十二支族>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-83.html
<十二支族と渡来人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-84.html 
<邪馬台国の真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-110.html
<イサヤ①>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-120.html
<イサヤ②>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-121.html
<西暦535年>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-43.html
<南北朝>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-53.html
<八咫烏>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-117.html
<何故狙われるのか>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-193.html
<何故狙われるのか②>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-194.html
<何故狙われるのか③>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-195.html

6:50am の 5 月 31, 2016 にある 古谷 茂 のコメント

【真実の歴史】4大文明は嘘!超古代文明は実在していた!?世界中で発見されるオーパーツの正体と、隠された真実の歴史!

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私達が学校で学んでいる人類の歴史は、メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明の4つの大文明が最初に起こり、以降の文明はこの流れにあると学んでいると思いますが、実は近年、この4大文明説を否定するような発見が相次いで報告されているのです。

例えば、「オーパーツ」と呼ばれている現代の常識ではあり得ないような物が世界中で発見されています。この「オーパーツ」も今までの常識に縛られているからこそ、「オーパーツ」に見えるのだと思います。

以下、オーパーツと呼ばれているものをざっと紹介。


☆オーパーツ(OOPARTS)をわかりやすく、画像と解説付きで紹介!【場違いな工芸品】
URL http://matome.naver.jp/odai/2129523386244286201

水晶ドクロ(クリスタルスカル)
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加工された痕がないことから、一つの水晶から作られたと考えられ、現代の加工技術をもっても当時の技術を再現して作るのは不可能です。
プリズム効果も考慮して製造されており、ドクロ全体が炎に包まれたように光ったり、眼球部分から光が放たれたりする。
水晶のプリズム効果・屈折率の知識がないと製造は不可能で、偶然でできることはありえない。しかも当時の人間が知っているはずのない知識でもある。
失われた技術(ロストテクノロジー)の可能性もあります。


アンティキティラ島の機械
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紀元前150~100年にギリシャで制作されたと考えられている歯車式の天球儀。
まぁ、つまり太陽や月の動きを正確に示すことができる機械です。
非常に複雑で精巧な作りになっていて、うるう年や月食や日食も予想できるそうです。
同様の複雑さを持った技術工芸品は、この1,000年後に発明されています。


コスタリカの石球
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コスタリカの密林で発見された石球群。
西暦300~800年に製造されたと思われます。
現在までに2㎝~2m級のものが200個以上確認されており、そのどれもが完全なる真球。
完璧な真球を造る幾何学的知識と、意図通り石を削り取る高度な成型技術がないと製造は不可能。
ロストテクノロジー説も。


ロシアの金鉱で発掘された極小コイル
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ロシアの金鉱の土の中に、小さな機械の部品が大量に埋まっていた。
発見された部品コイル状もの、金属棒にコイルを巻きつけてあるものなど形状は様々で、大きさは3cm~3ミクロン(0.003mm)という極小サイズ。
年代測定の結果、2万年~約32万年前の物と判明。
こんなに小さなものを加工する技術が過去にあったのか?
まさしくロストテクノロジー。


数億年前の地層から発見されたハンマー
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1億~4億年前の地層から、ハンマーが見つかる。
人類が生まれる遙か以前にハンマーが存在した?
情報源によって地層の年代が違うので1億~4億と表記しますが、それでもその時代の地層からハンマーが発見されるの自体がおかしいので気にしません。

ハンマーの金属部分の成分を分析したところ、鉄96.6%、塩素2.6%、硫黄0.74%、珪素0.06%という測定結果が出ました。
鉄の純度が高いのはもちろん、特筆すべきは「塩素」が含まれていること。
現在の科学では、塩素を含んだ合金はまだ作れないそうです。
ロストテクノロジーなのか??


恐竜と人間の化石が同じ地層から発見される
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アメリカのテキサス州、パラクシー川流域で、恐竜と人間が同一の時代に生きていたという足跡の化石が発見されました。人間と恐竜の足跡が同じ岩層、同じ岩盤から発見されたというのです。

これらの足跡が発見された岩層は、地質年代測定の結果、 
白亜紀前期(約1億1,000万年~1億1,500万年前)のもだそうです。
つまり、恐竜と人類は共存していた時期があるという、地質年代柱状図の概念に全く反することなんですね。


踏まれた三葉虫の化石
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三葉虫が生息していたのはカンブリア紀(約5億年前)
その三葉虫を人間が踏んづけたような化石が発見された。
靴跡のような化石は長さが約26cm、踵のくぼんだ場所の深さは3mm。
そんな時代にあるはずのないもの、まさしくオーパーツ!


アカンバロの恐竜土偶
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メキシコ・アカンバロで出土した恐竜を模した土偶。
科学的な測定(C14法)を行った結果、紀元前1,000~紀元前4,000年の物と判明。
その時代に恐竜が存在するハズがなく、古代人がなぜ恐竜の存在を知っていたのか?


バグダッドの古代電池
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現在のイラク・バグダッドで出土した古代の電池。
土器の中に固定された銅の筒が入っており、その中にアスファルトで塞がれたシリンダーの中に鉄製の棒が差し込まれている。また、底に何らかの液体が入っていた痕跡が残っていた。
復元して実験を行った結果、発電させることができ、また、銀製品を金メッキ加工することもできた。
電池が発明されたのは18世紀後半になってからで、明らかなオーパーツ(時代錯誤遺物)です。
:引用終了


簡単にオーパーツを紹介しましたが、これでも全体から見れば、オーパーツの極一部でしかありません。このように世界中で年代と技術力が合わないものなどが発見されているのです。

私が思うに、人類は4大文明よりも前にも、しっかりとした技術力を持っていた文明を作り上げていたのだと思います。だからこそ、このようなオーパーツが「世界中」で発見、報告がされているのでしょう。

実際、4大文明説は多くの方々が間違いであると指摘しています。


☆世界4大文明嘘
URL http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-791.html

引用:
そもそも「世界四大文明説」というのは、1900年に、清朝末期の支那の政治家梁啓超(りょうけいちょう)が日本に亡命中に唱えた政治論です。歴史論ではない。

どういうことかというと、1900年頃というのは、清王朝の末期です。支那は欧米列強に植民地として国土を食い荒らされていた。

そんな折に、日本に亡命していた支那人政治家の梁啓超が、日本で、支那には「黄河文明」という欧米に匹敵する古い文明があったのだ(当時はまだ長江文明は発見されていなかった)という話を教わり、
「そうだ! 支那には誇るべき歴史があるのだ。そのことを支那の民衆に教えねば!」と、これを本に書いた。

要するに、梁啓超は、植民地化され、欧米人の家畜化されようとしている支那人たちに、「俺たちには欧米に匹敵する誇るべき歴史があるのだ」という誇りに目覚めてもらうために、きわめて政治的な産物として、世界四大文明切なるものを唱えたのです。

つまり、世界四大文明説なるものは、もとから政治用語であって、歴史用語ではない。
:引用終了

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