【転載】不正選挙がいよいよ正面から取り上げられる見通し

Hidetoshi Masunagaより

【大拡散希望】
Ⅰ:
元外務省国際情報局長の孫崎享氏は、御自身のブログ『孫崎享のつぶやき』で、下記のとおり、論評されている。

-以下、『孫崎享のつぶやき』より-

『東京都知事選挙でほぼ全区で舛添票≒猪瀬票×48%。ムサシで操作に米国人ブリガー等関与の報』 2015年05月16日 15時36分37秒 | 不正選挙

東京都知事選挙では、確率論的に考えて、奇跡に近い現象が生じていた。前猪瀬知事の基盤は自公である。この自公の支持は、舛添氏、田母神氏、細川氏(小泉 氏が支援)に分かれたとみていい。しかし、東京都各区での舛添氏の得票は、ほぼすべての区で、猪瀬氏の得票の48%前後となっている。区によって職業、年 齢構成等様々な変化がある中で、ほぼすべての区で、舛添氏得票≠48%×猪瀬氏の得票という結果が出るのは奇跡とした言いようがない。

しかし、仮に、集計マシーンに人工的操作がなされていれば、それはいとも簡単で、この結果は十分すぎるほどありうる、日本の民主主義の根幹にかかわる問題 であるが、「そんなことが起るわけはない」と皆真剣に考えない。しかし、「そんなことが起るわけはない」現象が、ブッシュとゴアの大統領選挙で起きてい た。日本の選挙では、投票の所は仰々しく行っているが、集票の作業には驚くほど監視が緩やかである。 

そうした中、ジオポリテックス(geopolitics)は.「ピーター・ブリガーとジアン・カルボは日本、イタリア、ギリシアの電子装備に直接関与 (Peter L. Briger and Giancarlo Bruno have been directly implicated in electronic rigging of elections in Japan, Italy and Greece(http://geopolitics.co/…/peter-l-briger-and-giancarlo-bruno…/)の報道を行った。

真偽は不明だが、こうした報道に対しては、その事実の確認は極めて重要である。

フォレスト・アセット・マネジメントのピーター・ブリガーはゴールドマン・サックスの元パートナーである。
かれの履歴は下記で把握できる(http://www.passfail.com/…/executive/pete…/peter-l-briger.htm)。

フォレスト・アセット・マネジメントはいくつかのペーパー・カンパニーを通じて、ムサシ・エンジニアリング( Musashi Engineering)を支配している。ムサシ・エンジニアリング投票マシーンは日本における集票に独占的契約を行っている。彼らは安倍首相の勝利を演 出し、安倍首相が日本銀行に秘密グループに資金提供できるようにした。ブリガーは拘束され、ASAPを聞かれる(?))8Briger is to be taken into custody and questioned ASAP.)。

ジンカルロ・ブルノ(Giancarlo Bruno)はフリーメーソンのP2である彼は2009年1345億ドルのケネディボンド・盗難に関与した。ブルノはシリア攻撃にも関与している。彼は ゴールドマン・サックスと同僚の利益になるように、欧州の選挙の管理(rigging)に財政的資金を与えるために。FRBの. “trading platform” を利用している。ブルノは現在暗黒の中心(“heart of darkness”)のベルギー皇族のメンバーとア首連所有の企業Navayuga Middle East & Navayuga Spatial Technologies LLCと私的防衛情報会社を設立するのに協力している。

読み取りにどのような技術がつかわれているか、読み取り精度はどうなのか、驚くほど集計作業は不透明である。

-以上、『孫崎享のつぶやき』より-

Ⅱ:

①ムサシによる「不正選挙」疑惑は以前より取り沙汰されていました。

②しかし、「怪しい」、「怪しい」と発信するだけでは、始まらない。

現行のムサシを使っている【集票・集計作業】のなかで、、不正が起こりうる可能性のある個所を特定することが、肝心です。

②ムサシ・不正選挙疑惑を最も簡単に解決する方法は、【自公と各野党がそれぞれ選任した監視団員が、衆人環視の中で、手作業で票の集計をやるという、簡単なこと】です。

③共産党、社民党、山本太郎と仲間たちの国会議員に話せる人は、このムサシ疑惑問題を直接、これらの議員に話していただくよう期待します。

Ⅲ:
全23区を見ると、舛添氏の得票数は、前回の都知事選での猪瀬氏の得票数の51.5%(荒川区。最大値)~46.3%(杉並区。最小値)で、中央の値は、約48%でした(「佐伯まおのブログ」より)。

しかし、これらの数字自体が、ムサシの集計の不正を証明している、と断定することはできない(私見)。

神前格先生は、下記の通り、コメントされています:

「私は、票の集計作業は今以上に厳密な衆人監視下(もちろんVTRで録画する)で、手作業で行い、得票数の計算も厳密な衆人監視下で行って、得票数の総数 が各投票所の得票数の合計と1票たりとも違わないことを確認すべきだと思います。ムサシのマシーンを使わずとも、得票数の合計など、たかだか「足し算」に 過ぎないのですから、やろうと思えば簡単に出来るはずです。

近々、参議院議員選挙(ひょっとすると衆議院議員選挙も)があります。ムサシの問題、きっちりとケジメを付けるべきです。」と。

私も全く同意見です。

Ⅳ:
ムサシ疑惑は、共産党、社民党、山本太郎たなかまたち、生活の党、民進党の議員が、国会質疑で取り上げれば、解決しうる問題です。

私は、今日(5/14)、山本太郎議員に話します。
関心のあるかたがたが、コンタクトの取れる、議員にTELすることを期待します。

升永英俊

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4:56am の 5 月 17, 2016 にある 古谷 茂 のコメント
Comments
Hidetoshi Masunaga
Hidetoshi Masunaga 古谷様。
下記は、重要と考えます(私見):


『Ⅰ:
201/7/29の都内の公開の講演会で、あそう違憲状態財務大臣(当時)は、
「。。。。。。ナチス憲法。。。。あの手口を学んだらどうかね。」
と発言した(ただし、3日後に撤回した)。

しかし、あべ氏は、あそう氏(当時の違憲状態財務大臣)
を解任することなく、今なお、「。。。ナチス憲法。。。」「あのの手口を学んだらどうかね。」発言のあそう氏を、あべ氏の右腕(違憲状態財務大臣)の地位に置き続けている。

Ⅱ:
ナチスのやったこと:

【ⅰ1933/2/28にヒットラー首相は、緊急事態命令を大統領に出させた。
そして、ナチス政府は、ナチス・突撃隊(=ナチスの私兵)を使って、数日間で、約5000人のナチス反対派(共産党支持者、社会民主党支持者など)を、司法令状なしで、逮捕・拘禁した。

ⅱ1933/3/23に、ベルリン市のオペラ座を会場として、国会を開いた。
武装したナチス・突撃隊がオペラ座を包囲し、
会議場正面に、ナチス党旗・ハーケンクロイツが高々と掲げられ、
会場の中に、武装したナチス親衛隊が立ち、威圧した。

そして、444人:賛成。94人:反対(=82%の賛成)で、全権委任法が可決された。
1933/3/5の選挙でナチスは、43%の得票率でしかなかったのに、である。

すなわち、この全権委任法は、武装したナチス突撃隊の包囲という【死の脅迫】の下に成立したものでしかない。

とても、「全権委任法」は、当時のワイマール憲法に基づいて立法された法律と言えるような代物ではない。

以上のとおり、ナチスは、緊急事態命令による、言論の自由の停止/数日間での、約5000人の令状なしの逮捕・拘禁で、独裁政権樹立に成功した。

したがって、【ナチスは、1933/3/23の全権委任法により、独裁に成功したという常識】は、全くの誤りである。

ⅲすなわち、ナチスは、1933/2/28緊急事態命令発令後数日間の、司法令状なしの、約5000人の逮捕・拘禁で、既に、独裁政権を樹立済みであったのである。

1932/11月の選挙で、ナチスの得票率は、33%でしかなかった。
ところが、11月の選挙では、投票率95%。
ナチスの得票率・92%強。反対票・0%。無効票・8%弱。

緊急事態命令による、
①司法令状なしの、約5000人逮捕・拘禁の恐怖と
②言論の自由の停止により、

1933/11月にナチス反対だった人人(=全投票人数の67%)は、ほぼ全員、1年後の1933/11月には、ナチス支持の投票をした。

当時、反ナチスの人人(全投票人数の67%)の心は、国家権力が強制力をもって立ちはだかったときに、折れたのである。】

今の反与党の日本人(わたしも含まれる)が、1933年のドイツの反ナチスの人々と異なって、心折れることなく、自民党の改憲(現憲法の言論の自由否定含む)の成功後も、憲法改悪反対の声を上げ続けられるか、疑問である。』

Ⅲ:
私は、過去70年間、日本中の誰もなしえなかったことを着々とやり遂げつつある、あべ氏を馬鹿にすることなど、とてもできない。

私は、「あの手口(ナチスの手口)を学んだらどうかね。』と発言したあそう違憲状態財務大臣(当時)を解任することなく、今も、右腕とて使い続けている、あべ氏を軽視できない。

私は、腹の底から恐ろしい。

国民(=主権者)は、

麻生違憲状態大臣即辞任要求、
あべ違憲状態内閣即退陣要求

の大声を上げるべきである。

Ⅳ:
①今、違憲状態首相の悪口をネットで発信できるのは、現憲法の「言論の自由の保障」のおかげである。

②現憲法21条の「言論の自由の保障」の規定が、自民党改憲案・21条2項に改憲されると、現在のネット上の発言の内容は一転する。
その時、ネットで、政府批判をするには、覚悟がいる。

私は、腹の底から、恐ろしい。
升永英俊
Unlike · Reply · 1 · 7 hrs
Shigeru Furuya

Shigeru Furuya 不正選挙疑惑の解明は民主主義の生命線だと思います。

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