時は「今」しかないということは、こういうことなのかもしれない

昨日、娘と一緒に映画『世界から猫が消えたなら』を観てきました。


とても魂に響く内容で、今もまだ余韻に浸っています。


今回は、この映画を観て、私が感じたとった新たな視点について
語ってみたいと思います。

この世界から

時計というものが突然なくなっても、

案外、さほど問題はないのだ。

時はいつだって、永久に、

「今」だけしかないのである。

だから、過去も未来も、

各々が創りあげた空想でしない。

時計がなくなった瞬間に、

宇宙はそれに代替するものを生み出して、

過去も未来も時計に替わるものを元にして

書き換えられるだろう。

そう、あなたの過去の記憶もね。。。

時計がなくなったとしても

電車や飛行機のダイヤも乱れずに運行される。

いや、電車や飛行機という移動機械すら

様変わりしてしまうかもしれない。

ホントにここは、愉快な世界である。


もし、

この世界から

電話がなくなったらどうなるだろう。

これも同じで電話というものが存在しない「今」に

すべてが置き換えられるだけのこと。

人間関係も変わってしまうだろう。

テレパシーの機能のようなヘッドホン型のトランシーバーを

皆が身につけて遠隔での会話を楽しんでいるやもしれない。

もしかしたら、過去に亡くなった者たちや、

未來人との会話をしているかもしれない。


もしも、

この世界に映画がなくなってしまっても、

それもまた面白おかしい世界を創造するだろう。

あなたの前に、雲のような球体装置を呼び出して、

手にするお気に入りの本を映像に翻訳して、

その雲の球体がその本の中の物語を

「あなた」が主人公の映像に置き換え、

疑似体験できるような技術・芸術が

映画の代わりとして出てくるだろう。


なぜ、否定するのか?

宇宙は無限にあらゆるものを創造するのに、


変革を恐れ、拒み、


執着するのか?


現実は思った以上に、

愉快で楽しいものであるかもしれないのに。。。


そして、

もし、この世界から


時計や時間がなくなったとしたら、

全ての予言が一気にリセットされる!


ただ生きてないで 死んでないで

今を渡っていって

もう迷わないで LOOPの世界

泳ぎ渡っていって

もう夜明けは来るよ

(あなたのための 光はあるよ)


*****************************


HARUHI


作曲:小林武史
作詞︰小林武史

あなたがここから 消えてしまったとしてもね
気配や涙が それを教えている
ありがとう あなたに ちゃんと言えてはないんだよ
さよなら やっぱり 言えないままなんだ

夢を見ていたのかな 空にかかる虹
色の階段を下りて 雲が流れるまで
そして 夕焼けと 悲しみを 越えてきた

宇宙に 生まれた 奇跡の星の毎日は
壊れて ゆく日への ノクターンじゃないから

close to me
傍に傍に 今も生きて
close to me
傍に傍に 今もいて欲しいから

ただ生きてないで 死んでないで
今を渡っていって

もう迷わないで LOOPの世界
泳ぎ渡っていって

もう夜明けは来るよ
(あなたのための 光はあるよ)

そして 朝陽と 喜びを 連れてくる

ありがとう 生まれた 出会えた 花が咲いたこと
歌った 涙が 頬を流れたこと
あなたが すべてを教えてくれたということ
誰かが あの時 伝えてくれたこと

あの時 伝えてくれたこと

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コメント

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9:46pm の 5 月 16, 2016 にある 獅子 ark 666 のコメント
\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/
いつも、ありがとうございます(^-^)

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