「パナマ文書緊急レポート」マドモアゼル・愛さんのメルマガより転載

パナマ文書緊急レポート

パナマ文書の存在は今後とても大きな影響を与えると思いますので、緊急レポートとして配信させていただくことにいたしました。

 重大な秘密が発覚して民衆の怒りが爆発し、時代を急速に動かす年と捉えています。

まず、パナマ文書について、まだあまりご存知ない方も多いと思いますので、簡単に説明させていただきます。

パナマ文書はパナマの一法律事務所が世界中の権力者やおお金持ちから預かったタックスヘイブンという税金をパナマ政府から果たされないという原則秘密預金の詳細を、世界に向けて公表したものです。タックスヘイブンに口座を持つこと自体は違法ではありませんが、なんであの人にあんなお金があるの、、、何であの人はあの人から大金をもらえたの、、、という、ような詳細がわかることで、秘密理にしていた悪事などがバレる可能性があるわけです。パナマに限らず、世界中には数多くの秘密口座があるとされ、それはおお金持ちの隠し財産としての逃げ道にも利用されているわけです。

そんな中、パナマ文書が白日の元にさらされたわけで、この文書の影響はこれまでになかったほど大きいものになると思います。

なぜこの文書が公けになったのかには、政治的背景や権力背景があることは確かであると思います。一部にはアメリカの支配層が中国やロシアの力をそぐために発表されており、日本やアメリカの重要な部分は公表していないのではないか、、、という危惧があります。

確かにそうした面があるかもしれませんが、かといって、発表された内容がインチキであるということはなく、お金の動きが詳細に記録されていますから、その内容の確実性はいずれは認めざるを得ないこととなるはずです

発表にはいくつかの思惑があると思います。世界中の金持ちがタックスヘイブンに預けたお金の動きを公表したのですから、中には不透明なお金やその出所への不信があり、場合によっては裏金や犯罪に関係する内容があるはずで、その面から、世界の支配層に罰則ないし影響力剥奪につながることが起こります

これを内部分裂や内部闘争ととらえることもできるでしょう。勝者であるところの1パーセントの金持ち内の、さらに分裂と闘争となる点です。勝者をさらに少なくし、超金持ちから超スーパーリッチのみが生き残る体制への変換となる可能性があります。

ただ、そのスケールがあまりに大きくなる可能性があるのです。例えば、国家が密かに犯している犯罪がもしあったとしたら、そうした内容も金の動きからわかってしまうことになります。

あくまで例ですが、どこかの国がケシや大麻などを栽培し、麻薬密売を行って莫大な資金を得ていたというようなことがあると、それがバレてしまう可能性があるわけです。

また、テロ対策にどの国も多大な力を使っていますが、テロ実行につながる勢力に金が流れ、一方でテロ対策につながる勢力に同じところから金が流れているようなことがもしあって、それがわかったとしたら、一体どういうことなんだ、、、となるに決まっています。

要するに、パナマ文書を詳細に調べていくことで、世界の構造の秘密からその国家の実質の支配者は誰で、何を目的としていたのか、、、ということまでわかる可能性があるのです。

この発表には、これまでの世界のシステムを限界として一度停止させ、新たな世界を構築しなければならない、、、という強い意思が含まれているのを感じます。

どこまでパナマ文書の中身が国家や世界の実体を見せてくれるかはわかりませんが、少なくとも、このままのやり方では限界に来ていることを察した勢力が、これまでの醜い部分を請け負っていたところの人達や国家運営者を葬り去る目的があることは間違いないでしょう。

それによってさらに強力な権力機構ができたり、ニューワールドオーダーが完成するという考え方もあるとは思いますが、本当にそうでしょうか。私は逆で、これまで進めていたニューワールドオーダーという世界支配システムが限界を出し、それに関わってきた勢力の一掃が狙いであると感じています。

アメリカのネオコン始め、日本の権力機構も同様ですが、弾き飛ばされる側にいるため、パナマ文書の好評に無関心を装っているのだと思います。

プーチンと習近平に近い人の名前が上がっており、アメリカのCIAが仕掛けた罠であるとの観測もありますが、違うと思います。プーチンや習近平の名を先にあげておき、その後関係なかったかどうかはわかりませんが、別物だったとの観測が出ることもあるでしょう。

近代国家対立の構図は基本的に出来レースであることを告げているのがおそらくパナマ文書ですから、ロシアと中国けん制のために出たという目的よりも、はるかに大きな意味があると思います。

近代国民国家解体を狙いとする、極めて大きな情報公開であり、戦争や力や権力によって地球を運営することはできなくなった、はじめの一歩がパナマ文書であると私は思っています。

この発表には400名を超える弁護士などの専門家が携わり、個人の生命が脅されたり殺されることがないように周到に準備されて発表されました。

本気度が高いのです。パナマ文書が調査されて発表されるのではないかと危惧した人が、発表のかなり前からパナマに集まり、喧々囂々の騒ぎが一流レストランなどで起きており、それを目撃した人も結構いるらしいのです。

これまでは、殺人すらもみ消せたような世界のおお金持ちだったとしても、このレポート発表を阻止することができなかったところに、時代の本気の変化を読み取ることができると思います。

安倍政権はさっそくパナマに融資をしたのが何か滑稽でしたが、アメリカの反対を押し切ってロシアのプーチンに先日会い、秘密理に取り決めをした形跡があります。

日本でも本当は上層部のおいて、とんでもない内戦がすでに起きている可能性があり、安倍首相はもしかしたら大きく舵の方向を変更する可能性すら出てきたと思っています。

日本とアメリカの関係、日本とロシアとの関係に、今後、信じられないような大きな変化が起きるかもしれません。

パナマ文書の公開は、こうした流れとも実はリンクしている可能性があると思っています

いずれにせよ、今後の進展には眼を向けていきたいと思いますので、新たなことが分かりましたら、また緊急レポートとして配信させていただきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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