日本国内のみならず世界中の市民から嘲笑を集めている問題児:安部ニセ総理はもはや「批判」にも値しない異常性を世界に露呈する段階に病状の悪化をたどっている。

これを医学用語では「末期症状」と呼ぶそうである。

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安倍晋三 - Wikipedia

安部は、2006年9月20日、小泉の任期満了に伴う総裁選で麻生太郎谷垣禎一を大差で破って自由民主党総裁に選出、9月26日の臨時国会において内閣総理大臣に指名される。戦後最年少で、戦後生まれとしては初めての内閣総理大臣であった。

しかし、第一次安部政権は、相次ぐ閣僚の不祥事による辞任と2007年7月29日第21回参議院議員通常選挙での敗北、そして自分自身の機能性胃腸障害による下痢慶應義塾大学病院)で職務を継続することが困難になって、2007年9月12日午後2時(JST)に退陣を表明する記者会見を行い、9月25日の安倍内閣最後の閣議で閣僚全員の辞職願を取り纏めて内閣総辞職した。1次安倍内閣の在職日数は1年あまりとなる366日であった。第1次安倍改造内閣はわずか31日の短命に終わった。

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保法案答弁でも嘘とヤジ…安倍晋三は小学生時代から嘘つきだったという新証言が…

(LATERIA5/29,2015)

(成蹊小学校成蹊中学校成蹊高等学校を経て、成蹊大学法学部政治学科を卒業。

小学4年生から5年生にかけての1964年から2年間は平沢勝栄家庭教師についていた[1][3]。高校ではクラブ地理研究部に所属[4]。高校卒業後成蹊大学に進み、佐藤竺教授のゼミに所属して行政学を学ぶ。大学ではアーチェリー部に所属し、準レギュラーだった[5]。大学生の頃は人付き合いが良く、大人しく真面目だったという[4]。) 

ー 安部晋三 - Wikipedia

問題の平気でウソがつける性格は、実は小学校時 代からのものだったようだ。安倍には2歳年上の兄がいる。この兄弟の性格が対照的で、夏休みの最終日、兄は宿題の日記ができていないと涙顔になっていた が、安倍は「宿題みんな済んだね?」と聞かれると、まったく手をつけていないにもかかわらず、「うん、済んだ」と平然と答えたという。ウソがバレて、学校 側から1週間でさらに別のノート1冊を埋めて提出するようにと罰が出ても、本人がやらず、安倍の養育係だった女性が代わりにやってあげていたというのだ。 一般人の子どもはウソをついたら必ず代償があると教育されるのが普通だ。ところが、安倍にはその経験がなかった。罪悪感が皆無で、自分のウソに責任をとらないまま、大人になってしまったようなのだ。

 野上のリポートには、他にも興味深いエピ ソードが数多く出てくる。例えば、安倍の成蹊大学時代の恩師のこんな言葉だ。「安倍君は保守主義を主張し ている。思想史でも勉強してから言うならまだいいが、大学時代、そんな勉強はしていなかった。ましてや経済、財政、金融などは最初から受け付けなかった (後略)」。では、安倍の保守思想はどこから来たのか。

成蹊大学 入試 ・難易度(偏差値) | Benesse マナビジョン

よく言われるのが、幼い頃、祖父の岸信介邸に押しかけた安保反対デモの中で「おじいちゃんは正しい」との思いを心に刻んだという話だ。野上氏のリポートには、これに加えて、家庭教師だった平沢勝栄(現自民党代議士)に連れられて東大の駒場祭に連れて行かれた時の話が出ている。当時は佐藤(栄作)内閣で学生運動が盛んな時期だった。駒場のキャンパスも「反佐藤」の展示や看板で溢れていた。そんなムードに、安倍は学生運動=「反佐藤」「祖父の敵」を感じたという。

オバマ大統領、プーチン大統領、安倍首相の子供時代の写真大公開

 このすりこまれた「左翼=身内の敵・おじいちゃんの敵」という生理的嫌悪感が、今も辻元らを相手にすると頭をもたげ、ついムキになってしまうということらしい。

 国会答弁も、保守的な政治スタンスも結局、ようは小学生の幼稚なメンタリティの延長……。こんな薄っぺらい男の薄っぺらい考えによって、日本は「戦争をする国」に引きずられていくのだろうか。
野尻民夫

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安部が、大学卒業後に「留学」した南カリフォルニア大学の創立者であるロバート・M・マクレイの従兄弟のロバート・S・マクレイ青山学院の創立者の1人である。安部の「留学時代」を追跡してみよう。

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1977年春に渡米し、カリフォルニア州ヘイワードの英語学校に通うが、日本人だらけで勉強に障害があると判断して通学を止め、その後イタリア系アメリカ人の家に下宿しながらロングビーチの語学学校に通った[6]。秋に南カリフォルニア大学への入学許可が出され[7]1978年に入学。政治学を専攻し春・夏・秋学期を履修した後、1979年中退したとされる[8]。ただし南カリフォルニア大学の広報部によると、安倍が同大学で取得したコースの中に政治学は含まれていないという[9]。この点について、安倍事務所は「政治学は履修したが、途中でドロップアウトしたため、記録が残っていないだけ」とコメントしている[9]

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卒業した大学では「卒業論文を課せられることがなく就職活動に専念できる自由」(成蹊大学法学部の情報)を謳歌した安部も、「入るは易く出るは難」を原則とするアメリカの大学教育には大きなカルチャーショックを受けたようである。もともと能力が高くないのに「ハクをつける」ためだけの留学姿勢が通用するほどアメリカの大学は甘くはない。

確認したように、安部は卒業した大学でも政治学を指導した恩師はこう証言している。

安保法案答弁でも嘘とヤジ…安倍晋三は小学生時代から嘘つきだったという新証言が…

「安倍君は保守主義を主張し ている。思想史でも勉強してから言うならまだいいが、大学時代、そんな勉強はしていなかった。ましてや経済、財政、金融などは最初から受け付けなかった (後略)」。

つまり安部は日本でもアメリカでも政治学の基 本を何一つ学ぶことなく国会議員になりすましたと言える。岸信介の孫として生まれた安部は、一面では岸が残した豊富な資金と人脈によって支援を受け続けな がら、もう一面で、官邸を取り囲んだ圧倒的な数の国民の抗議活動への「復讐」を果たす任務を親米(対米従属)派の保守層に託されていたと見ることもできる だろう。

安倍官房長官 統一教会関連団体の集会に祝電

2012年の衆議院不正選挙でねつ造された安倍ニセ政権の哀れな末路を日本国民はこれから見届けようとしている。

安倍晋三は、 1954年(昭和29年)9月21日、当時毎日新聞記者だった安倍晋太郎と、その妻・洋子の次男として東京都で生まれる(本籍地は山口県大津郡油谷町 (現・長門市)。 父方の祖父は衆議院議員の安倍寛、母方の祖父は後の首相・岸信介で、大叔父にはやはり後の首相・佐藤栄作がいる、政治家一族であった。

 

岸信介ー佐藤栄作ー安倍晋三と続くユダヤ代理人一族の正体はアヘン貿易を収入源とする北朝鮮系の闇組織を背景とする朝鮮系ユダヤ一族であり、その本拠地は山口県田布施町にあるとされる。

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【資料室】日本の真相

山口県田布施町の怪 ~日本国家の真相~

鬼塚英昭氏の新著『日本のいちばん醜い日』(成甲書房)を読むと、日本国家の真相は、明治維新で長州藩田布施一味に国家を乗っ取られたということであることが解る。
 長州藩の田布施一味とは、山口県熊毛郡出身の政治家らのことである。熊毛郡の田布施町を中心にしている。ここは光市と柳井市に挟まれた寒村だった。大室 寅之祐=明治天皇、伊藤博文、木戸幸一、宮本顕治、河上肇、難波八助、松岡洋右、安倍源基(終戦時の内務大臣)、賀屋興宣などである。むろん、岸信介、佐 藤栄作、安倍晋三は、この田布施一味の末裔である。
 小泉前首相の父・純也は、鹿児島の田布施(現在は加世田市金峰町)出身の朝鮮人である。鹿児島の田布施も山口県の田布施と同じ、朝鮮人部落である。小泉 純也は上京して小泉又次郎というヤクザ(刺青大臣と言われた)の婿養子となって「小泉姓」を名乗り、日本国籍を取得したのだ。小泉の次に安倍政権、そのい ずれもが朝鮮人部落だった田布施の出身であることが偶然であるわけがない。
 ユダヤ国際金融権力は、こういう人間を使って、日本乗っ取りを支援しながら、連中の弱みを握って、思い通りに支配してきたのだ。ユダヤは徹底的に日本の 事情=弱点を探って研究しつくしている。例えばとして、鬼塚氏は幕末に英国公使パークスは、外交官アーネスト・サトウを使って日本の被差別部落を調査させ ている。

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【ブログ記事】■安倍晋三ら4人の【田布施マフィア】を国政に送り出す山口地元支持者40万人を解体せよ
■ 安倍晋三ら4人の【国家権力犯罪者集団】=【田布施マフィア】を国政に送り出 してきた40万人の山口県地元支持者から選挙権 を剥奪して完全に解体せよ!

4人の山口県選出自民党衆議院議員(安倍晋三、高村正彦、河村建夫、岸信夫)は 明治維新から現在まで続く【国家権力犯罪者集団】=【田布施マ フィア】の司 令塔であり、彼 らを国政に送り出してきた地元応援勢力40万人を完全に解体し なければならない!

憲法違反、憲法破壊、民意無視、売国、国民資産横領を繰り返す犯罪者集団= 【田布施マフィア】の司令塔4人を毎回当選させ国政に送り込んできた山 口県選 挙民40万人は、日本国憲法の基本理念(①主権在民、②民主主義、③反戦平和、④個 人の自由と基本的人権の尊重、⑤隣国との平和共存)を否 定し戦前の【大日本帝 国憲法】【天皇制軍事独裁体制】【大日本帝国】の復活を夢想する極右ファシス ト勢力である!

【田布施マフィア】の地元応援勢力40万人は、ファシスト安倍晋三を日本の最高 権力者に押し上げ、安倍自公政権を成立させ、日本国憲法を戦前の大 日本帝国 憲法に差し替えて【天皇制】と 【大日本帝国】の復活を許し、平和国家日本を 戦争国家目指す【安倍晋三ファシズム独裁】を許してきた重大責任があるのだ!

外国勢力(英国政府とロスチャイルド国際金融マフィア)と結託して二人の天皇 (孝明天皇と睦仁明治天皇)を暗殺し明治天皇を偽装して【明治維新 クーデ ター】で江戸幕府を倒し国家権力を握り【大日本帝国憲法】で天皇を【生き神】 にして侵略戦争と国内弾圧を主導した 【国家権力犯罪者集団】=【田布施マフィ ア】と【国民支配と搾取の基本構造】=【でっち上げ天皇制と田布施システム】 は、明治天皇、大正天皇、昭和天皇と 伊藤博文、西園寺公望、岸信介を経て安倍晋三ファシスト&キチガイ首相とその一味に継承されているのだ。

【田布施マフィア】の司令塔4人は、地元の安倍晋三支持者と自民党支持者に加 えて、公明党=創価学会の選挙協力によって全選挙区で毎回 10-12万票を獲得して他を圧倒している。

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安倍官房長官 統一教会関連団体の集会に祝電

歴代首相の中で最も学力の低い精神異常者個人を攻撃していても、日本と世界を覆う闇を払いつくすことはできない。世界を破滅に導く支配構造を突き崩すほかに人類の進む道はないのである。

☆F★

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11:48pm の 4 月 28, 2016 にある 古谷 茂 のコメント

安部ニセ政権を突き動かす世界核戦争計画(ウォルフォウィッツ・ドクトリン) 

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安倍政権に戦争の準備を進めさせているのは92年に作成されたネオコンの政策で、中露との戦争も(櫻井ジャーナル5/15,2015)

安倍晋三首相に限らず、日本の「エリート」は アメリカ支配層の強い影響下にある。関東大震 災からJPモルガンをはじめとするウォール街の巨大資本に操られてきた。1970年代にジェラルド・フォードが大統領に昇格するとシオニストが台頭、ネオ コンと呼ばれるようになるが、安倍政権はそのネオコンに従属している。

 ネオコンの暴走はソ連の消滅と共に始まる。1991年6月、ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国の大統領に就任したボリス・エリツィンは、その年の12 月8日にベロベーシの森で秘密会議を開き、ソ連からの離脱を決めた。いわゆる「ベロベーシ合意」で、同席したのはウクライナのレオニード・クラフチュクと ベラルーシのスタニスラフ・シュシケビッチ。この合意でソ連の解体は決定的になった。

 ソ連消滅後、西側の支配層を後ろ盾とするエリツィンは独裁色を強め、1993年9月には憲法を無視する形で議会を強制的に解散すると発表した。議員側は 大統領の行為をクーデターだと非難、自分たちの政府を樹立すると宣言して少なからぬ議員が議会ビル(ホワイトハウス)に立てこもると、エリツィン大統領は 戦車に議会ビルを砲撃させ、殺された人の数は100名以上、議員側の主張によると約1500名に達する。この虐殺を西側は容認した。

 議会制民主主義の体裁を木っ端微塵にしたエリツィンは新自由主義的な「改革」、つまり私有化と規制緩和を推進して国民の資産を二束三文の値段で叩き売 る。買い手はクレムリンの腐敗分子と手を組んだ連中。その腐敗分子の中心にはエリツィンの娘、タチアナ・ドゥヤチェンコがいた。そして「オリガルヒ」と呼 ばれる富豪が誕生、庶民は貧困化していく。その象徴的な存在であるボリス・ベレゾフスキーを含め、オリガルヒの大半がイスラエル系だったことを偶然で片付 けることはできない。

 その当時、アメリカの大統領はジョージ・H・W・ブッシュで、国防総省はネオコンに支配されていた。国防長官のリチャード・チェイニーも、国防次官だったポール・ウォルフォウィッツもフォード政権で表舞台に出てきた好戦派だ。

 この好戦派の軍事的な戦略を立てていたのが国防総省のシンクタンクONA(ネット評価室)で室長を務めてきたアンドリュー・マーシャル。シカゴ大学で経 済学を学んだ後、米軍系シンクタンクのRANDに入って核戦争について研究、1973年にONAが創設されると室長に就任している。

 デタント(緊張緩和)へ舵を切ろうとしたリチャード・ニクソン大統領の失脚を受けて登場したフォード政権では好戦派が主導権を握り、ソ連との緊張を高め ようとする。そこで標的になったのがCIAの分析部門。ネオコンにとって事実は重要でなく、軍事的な緊張を高めるためにはソ連は脅威だと人びとに思わせる 必要があった。

 そこで始動したのが「チームB」。チームを率いることになったのはハーバード大学のリチャード・パイプス教授、メンバーの中にはウォルフォウィッツも含 まれ、その背後にはマーシャルがいた。後にネオコンと呼ばれる人脈だ。ソ連消滅後にマーシャルは中国脅威論を主張、ネオコンは東アジア重視を言い始める。

 そして1992年に作成されたのが「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」。 マーシャルの戦略をベースにして、ウォルフォウィッツ国防次官、I・ルイス・リビー、ザルメイ・ハリルザドといったネオコンが作成したDPG(国防計画指 針)を指している。この指針ではアメリカを「唯一の超大国」と位置づけ、潜在的ライバル、つまり西ヨーロッパ、東アジア、旧ソ連圏、南西アジアを潰すとい う方針を示している。

 当然、「潜在的ライバル」には日本も含まれるのだが、安倍政権は日本を守ろうとはしていない。そうではなく、日本の自然とそこに住む人びとをアメリカ支 配層へ叩き売ろうとしている。1929年に樹立した浜口雄幸政権はJPモルガンと緊密な関係にあった井上準之助を大蔵大臣に据え、日本の庶民を貧困化させ た。失業者が急増、農村では娘が売られるという悲惨な状態になったのだが、その浜口内閣より安倍政権は醜悪だ。

 安倍政権の好戦的な政策も「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」が基盤になっている。その戦略に従ってアメリカは絶え間なく侵略してきた。ユーゴスラビアにしろ、アフガニスタンにしろ、イラクにしろ、リビアにしろ、シリアにしろ、ウクライナにしろ、根は一緒だ。その同盟相手がイスラエルとサウジアラビアであり、手先として使われているのがアル・カイダ系の武装集団やネオ・ナチ。チェチェンでこの両武装集団は連結している。

 こうしたアメリカの侵略、例えば中東/北アフリカの体制転覆プロジェクトやウクライナのクーデターを直視しなければ、安倍政権の恐ろしさは理解できな い。23年前にネオコンが始めたクーデターの日本における総仕上げをしているのが安倍首相であり、そのクーデターは全面核戦争を引き起こす可能性がある危 険なものだ。こうした問題に関して口を閉ざして安倍政権の戦争法案を批判するのは単なる「アリバイ工作」にすぎない。

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11:44pm の 4 月 28, 2016 にある 古谷 茂 のコメント

安倍政権の靖国参拝、憲法改正、愛国教育、歴史修正主義の背後に日本会議あり

安倍政権の右翼化・歴史修正主義に警告を鳴らす海外の声は少し前から聞こえて来ましたが、ここに来て大いに注目されているのが、その背後にある日本会議という組織の存在です。

イギリスの週刊誌 The Economist は「Right Side Up」 (6月6日)というタイトルの記事で、日本会議を、安倍政権に最も強い影響力を持つグループで、国家主義・歴史修正主義・軍国主義をモットーとし、太平洋 戦争を「東アジアの列強からの解放運動」として正当化し、(左翼系の教師たちに洗脳されてしまった)日本の子供達に正しい愛国教育をすべきと主張している 団体として紹介しています。

この記事によると、日本会議は第一次安倍政権の時に360万人分の署名を集めて安倍政権の(愛国心を植え付け る)教育改革をサポートしましたが、現在は憲法改革を目指して署名を1000万人分集めようとしています。日本会議は戦闘行為を禁止する第9条を憲法から 外すことを目指しており、2012年に自民党が作った改正憲法の素案も、日本会議の意向を強く反映したものです。

終戦70年を記念して安倍総理が表明する「安倍談話」から「侵略」や「反省」という言葉を省くように強く要請しているのも日本会議です。安倍総理が「村山談話は踏襲するが、同じ言葉は繰り返さない」と発言している背景にはこの要請があるのです。

同じ6月5日に、Euronews が「Five issues that feed the WWII debate in Japan」という記事で、やはり日本会議を紹介していますが、480人の国会議員のうち289人が日本会議のメンバーであり、安倍内閣の閣僚にいたっては18人中15人が日本会議のメンバーであると、その影響力の大きさを指摘しています。

この記事では、日本がいつまでも「戦後」から脱却できない理由として、従軍慰安婦、日本会議、靖国神社、原爆、日本国憲法の5つを挙げ、これが「ナチによる蛮行」を過去のものとして精算して前に進むことができたドイツとの違いを象徴するものだと指摘しています。

ヨーロッパの人たちから見れば、日本会議はネオナチに等しい存在であり、そんな右翼団体が政権の中枢に多大な影響力を持っていることは非常に不健全だし、それではいつまでたっても日本は本当の意味での「戦後からの脱却」を果たすことができないのです。

もっと見る:

11:02pm の 4 月 28, 2016 にある 古谷 茂 のコメント

安倍晋三は、イルミナティーの手先として活動する代理人(エイジェント)で、歴代アメリカ大統領と同様に周囲を北朝鮮エイジェントで固められて、与えられた台本を読み上げるだけのロボットにすぎません。そのうさばらしをゴルフやキャバクラでして自分をごまかしていますが、ストレスはもう限界にきていて自滅するのは時間の問題です。

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