(備忘録)

「貫」という文字が目の奥に浮かび上がってきた。

そして、


母の貝となって、貫け。。。と。。。

「貫」は、母の貝と書くけれど、

一体なんのことじゃ?と、首をかしげてた。

とりあえす、「貫」という文字を辿ってみたら、

建築画像や用語がズラリと出てきた。


「通し貫」という用語を読んでみたら、

どうも複数の縦の柱を貫いて固定するための

横の水平柱のことを云うということがわかった。

あれ??

人柱って、心の声が聴こえたような。。。

人の柱となるってこと?



ふと、映画「タイタニック」の中で、

ジャックとローズが船先に立ち、

ローズが水平に両手をあげる大好きなシーンを思い出した。





そうか!



陰陽の関係のことを言っていたんだ。





縦に柱をまっすぐに立てても、

それらの複数の柱を「貫」という水平な柱を貫かせ、

まとめて固定しなければ雨風に弱く、

地震がきたらすぐに倒れてしまうような柱となってしまう。





水平な柱は、ただ静かに「貝」となり、

そのものたちの「母」となって

柔軟に支え、護っていく。





どちらが上でも下でもなく、

互いに補い合い、

手を携えあっていく。





縦と横の陰陽が交わり合い、

1つの十字となって成り立ち、

いよいよ栄えていくのだろう





社会や経済にも同じでことが言えるのであり、

「貫」の柱の部分が弱くなれば、

船は傾き、やがて沈んでしまう





水平な柱となり鎮め治めていく力が

今、必要とされているのかもしれない








女神たちよ

柔らかな心で


カーン カーン と

思い扉も押し開けて、

貫くのぞ







下記は参考までに。。。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「伝統の木組み」

出来る限り金物を使わずに本来の木の持つ特性を生かし、梁と梁とは継ぎ手で結び、込み栓を打ち込み、柱と柱は通し貫でくさびと込み栓で固めてある。

このように部材と部材を独特の木組みで構築した建物は地震や強風に耐えることが出来る。

新建材を一切使わずに天然の無垢材で建てた家は孫の代まで引き継がれてもびくともしない。

鎌倉時代に始まったと言われる伝統工法の一つで柱と柱の間に「通し貫」と言う木材を水平に貫通させ、その接続部にくさびと込み栓を打ち、貫を固定させます。

耐震性にすぐれた柔構造でねばりのある耐力壁と言えます。

※伝統の木組み
http://www.fujimoto-arc.com/index_a_kigumi.html





「弥栄の理」

宇宙の法則には、メグリという原理で全てが永遠に存続し、永遠に栄え繁栄して行く、弥栄えに栄えていくという法則があります。

この法則のことを「弥栄の理」と言います。

宇宙万生創造化育繁茂の原理であり、宇宙創造運営上の色々の弥栄の仕組みのことをいいます。


神の天地創造、宇宙創造の原理は、上記にあるように、大きく分けて「立て別け」と「メグリの原理と」いう二つの法則から出来上がっています。

火と水、陽と陰、相反する二つの要素が立て別けてあるけれども、十字に組んで回転するというメグリの原理です。

広大な宇宙もすべての天体が回転しています。

地球は自転しながら太陽の回りを公転する。

極微の素粒子の世界も、回転するという原理で出来上がっています。

そのメグリの原理から、人というものの輪廻転生の仕組みも、因果応報の原理もできあがっているわけです。

このように輪廻転生や栄枯盛衰というものや、人生には必ず伸達の波があるということも、すべてメグリという原理からあらゆる原理というものが創られています。

他には四季のメグリ、時間のメグリ、気流、海流、血液の循環、食物連鎖、人との出会い、メグリなどが挙げられます。

このようにメグリ、メグルという形式で全てが出来上がっています。

これを神道では「マル気の理」と言います。

マル気のマルとは円回転ということで、始めも無ければ終わりも無い。

常に回転しながら拡大発展して行く、無始無終ということです。

「立て別けの原理」とは、相反するものが共同作業をし、十字に組むと大きな力を産み出すということです。

天と地、火と水、日と月、陽と陰、善と悪、正と邪、美と醜、男と女、天国と地獄、縦と横、雄と雌、右と左、上と下、東西と南北、神と仏などといった相反するものにより成り立っています。

この原理のことを「二十字の理」といいます。

例えば、男+女=子、縦糸+横糸=布、火+水=湯などといったものがあります。

二極論などとも言われています。

この上に「三十字の理という原理があり、火・水・土、陽子・電子・中間子、天・空・地、日・月・地、先祖・我・子、親・子・孫、霊・心・体、神・幽・現、神・先祖・我などの三位一体より成り立っています。

タテとヨコを十字に結ぶと、大変な産土力が生まれるようになり、これが回転すると三十字の理という教えになります。

この三十字の理(三位一体の原理)により、神は天地創造を成されて行かれたのです。


※Yahoo!知恵袋より
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1371472248

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コメント

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10:50am の 4 月 13, 2016 にある 獅子 ark 666 のコメント

大量着陸さんのコメントを読んでいて色々な感情が湧いてきました。

政府や官僚たちの情報操作や漏洩などに対する憤りであったり、それとは逆に真実を一気にバラしたら国民が大混乱をきたすことや諸外国との関係などで致し方ない面もあるのかもしれないという妥協といった複雑な感情です。

大量着陸さんが仰るように、一番価値あるものは自分自身が感じる日常の変化なのでしょうね。

毎日を丁寧に慈しみながら生活しているからこそ、気づくことができるのかもしれませんね。

さて、昨日、気になるNEWSをみつけたのでシェアしておきます。

以前から、中央省庁が東京から地方へと移転する話が出ていますが、このことの本当の理由が気になるところです。

福島原発事故による関東圏内の放射能汚染が深刻化していることは容易に想像できますが、もっと裏に隠された恐ろしい出来事に備えての移転かもしれないという噂を耳にすることもあります。

昨日、驚いたNEWSというのは下記の『遺体ホテル、献体――加速する「多死社会」の現実』です。

「ご葬儀まで、1週間以上お待たせすることになります」と、東京都内の斎場職員はそう話すそうです。
今、葬儀が希望の時間にできないために、何日も待たされる“葬儀難民”が増えていて、昼の時間帯に告別式・火葬を望む場合、斎場が1週間以上先まで埋まっていてすぐに葬式が出せないケースが増えているということのようです。

超高齢社会に突入することは統計から推測できたはずですから、葬儀や火葬をその流れに対応するための対策はできたはずです。

それなのにこういう事態になっているということは、放射能汚染による病死者が急激に増加したために葬儀や火葬の対応が追いつかなくなったと思えてなりません。

おぞましい限りです。

10:09pm の 4 月 12, 2016 にある 獅子 ark 666 のコメント
やはり太陽の位置が違ってきてることに気づいてみえたんですね。
でも、この変化を恐れとしてとるのではなく、大変容をするためのチャンスと捉えることも可能ですよね。
宇宙が後押ししてくれるともとれる。
古代から、現代のこのタイムラインで大どんでん返しが起きるとわざわざ予言してくれているわけだから、ギリギリのところで何かミラクルなことが起きて大変容を遂げることができると結果は見えているのだから、あとは起きてくるプロセスを観察して楽しむだけ。。。
10:14am の 4 月 12, 2016 にある 獅子 ark 666 のコメント

14万8千光年観察者さん、あっ、またHNが変わってる~(笑)

昨夜はスマホからこのサイトを覗いたら、「英語を翻訳して表示しますか?」って変なメッセージが出たり、

サイトが開いても画面が崩れていたりしました。

このことも磁気軸と自転軸が揺らぎ始めているからなのかもと思いました。

太陽は磁気軸が数百本あるんですね。それで腑に落ちました。

太陽が朝のぼる時、一年のうちでは位置がズレていくのはわかるのですが、

ここのところ、一日、一日で、朝日が昇る位置がかなり左にズレて出ることがあるんです。

パラレルワールドにでも行ってしまったのかもしれませんが、それならば磁気軸が複数あるとすれば

この現象も理解できます。

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