東日本大震災以降、テロや、洪水、土砂崩れ、大きな交通事故などで、

たくさんの尊い命が失われたり、

家が濁流にのまれていくのをメディアを通して目にする度に

強く思ったこと、





それは。。。





当たり前と思える中に、

本当の幸せは埋もれているということ





日常の当たり前の暮らしこそが、

かけがえのない奇跡の軌跡なのだと思った





そんなメッセージは、

最近の映画やドラマの中にも

様々な場面に埋め込まれている





人はなくなってから、

それがどんなに大切なものであったか、

気づくことが多い





だからこそ、

二元性の時代を生きてきたのかもしれない





「ない」ものねだりばかりするのでなく、

「今ここにある」ものに目を向けてみることで、

世の中が違って視えてくることだろう





重いコート、脱いで、出かけませんか?





ニセモノの自分は脱ぎ捨てて、

誠に生きる道を歩みませんか?





道ばたに咲く花を、

時には足をとめて愛おしく思う、



そんな何でもない時を、楽しもう♪

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コメント

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2:49pm の 3 月 27, 2016 にある 獅子 ark 666 のコメント
奇行人類観察者さんの、肉襦袢という表現には笑えましたよ(^-^)
生まれてくる時も、死にゆく時も何も持たずに来て全てを置き去りにして去っていくのに人々は外側に得ようとする。
肉襦袢というように、肉体も着ぐるみであり、器であり、今世でのレンタルものなんですよね(笑)

大量着陸さん、ホント、人類って矛盾することばかりを追いかけて滑稽です♪
量子の世界を追及しようとするのも、人類の繁栄という志のもとに、内なる無限大に広がる宇宙へと続いていく領域なので、案外、外側の大きな幸せとは比べ物にならないぐらいに大きな世界なのかもしれませんね(^-^)

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