ソウルクリエイタールミナさんの「今日の宙模様」より転載

【今日の宙模様】☆2月3日☆
 
”月齢24.1 月の出1時44分 節分 一粒万倍日”
 
月は8日新月に向かい
少しずつその姿を隠していきます。
 
世の中が眠りに入る時間に
そっと昇るこの月は、
周りの星たちを
たくさん輝かせます。
 
 
今日は節分、明日は立春ですね。
 
 
節分は、季節の分け目
二十四節季の四立
(立春・立夏・立秋・立冬)の
前日をいいますが、
 
一年の終わりにあたる冬の節分は
大晦日のような日で
特に重視されてきました。
 
 
豆をまく鬼払いの習慣は、
中国から伝わり
平安時代の宮中より
始まったと言われています。
 
 
邪気を祓うための
年末の大掃除みたいなものですね。
 
「土用」の期間も終わり
こころもからだも
春に向けて準備完了です。
 
 
今日のそらは
新しい夜明けのそら。
 
「船の完成」
 
節分まで
水星と冥王星は重なりながら
天王星とともに
「思考」の転換をうながしてきました。
 
火星が冥王星、土星と
ゆるやなかな角度をとりながら
天王星とも響き合います。
 
立春には天王星と火星が
海王星、木星以外の惑星と響きあいます。
 
これは、「船の完成」配置。
 
8日みずがめ座新月~11日頃まで
木星も別の角度から多くの惑星と
響きあい、宇宙に帆を広げます。
 
大きな宇宙のミステリー(神秘)に
包まれている。
 
立春から11日頃まで
そんな時間に入ります。
 
 
この春、出航する船の完成
そして、帆をひろげてみる期間。
 
 
準備の完了した船は
このまま旅立つ船も
あるかもしれません。
 
 
これから3月の船出まで
今一度点検、準備しながら 
2月中に船にともにのる
仲間が決まってくるでしょう。
 
 
旅に「保障」はありません。
 
最後に背中を押すのは
自分自身への信頼、
そして、希望。
 
 
「鏡」に映る世界に支配されて
生きるのはもう終わりにするといい。
 
わたしたちは
何があっても
それを受け止めて生きていく
勇気とやさしさと希望がある。
 
「鏡」は壊して前進するとき。
 
いのちいっぱいに生きる。
 

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