そういえば熱田神宮の初えびすのポスターが気になっていたのを思い出した

「いしんでんしん」は通常「以心伝心」と書くところを、このポスターは二つ目の「心」を申年の「申」に置き換えている

なぜ「以心伝心」なのか?


なせ「心」を「申」に置き換えたのか?

以心伝心とは、相手とまるで申し合わせたかのように心が通じ会うことをいう

そして「ご縁(五円)でござる」→「五つの縁(円・○)」→五輪→五色人

五色人が以心伝心となるということは、「ひとつに統べる」とも読みとれる

申 = 心とは、胸の内・魂・霊を申すであり、良心神の申すことと以心伝心となる。つまり神人合一となるということ

またエビスさんが手にしているのは日の丸の扇で、日の出をイメージしている

何とはなしに、日の出の神とは原始の神であり、「申」は言の神であり、音の神・音姫でもあるように感じた

申年の「申」は、元々は稲妻を象ったものだそうです。天から日本の「日」に分けいる電光石火の稲妻ビームが、これからどんどん激しくなっていくのでしょうね


目にうつる世のゴタゴタには「見ざる・聞かざる・言わざる」に徹して、心の窓をあけて己の霊と対峙(見る)して、ここぞという時は、自分の胸に手を当てて何を申しているのか耳を傾けてみよう!

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