12月21日の朝に電車の車内に傘を置き忘れてきてしまったので問い合わせをしたが、丸一日たってもみつからないということだった。


あ~、井上陽水の「傘がない」を口ずさんでしまう(T_T)

そうしたら、その日の昼には井上陽水本人がテレビ画面に出てきたし、夜には井上陽水のモノマネをやっていて笑えてしまいました。

ということで、傘は世代交代と思い、新しいモノを買ってきました。

以前のものは16本骨のものでしたが、今度は24本骨にしました。


あれれ?傘を拡げて丸くなった姿をみていたら、お花の花弁みたいに見えてきた。

16本って、16菊花弁だし、今度は「24」

24→16+8となり、「16八重菊花弁」

24→8×3なら、「八」の三位一体、三人の大鳥(八咫烏)

そして、「24、花弁」でググってみたら、下記のような記事をみつけました。


記事に出てくる五千円札は旧の五千札紙幣と思わますが、とても興味深い内容でした。

日本銀行と24花弁、どんな因果関係があるのでしょう???


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五千円の文字の左右両端を菊の御紋が二つに裂かれて挟んでいます。
そして、千の字の背後に日銀のシンボルがあります。

お札を裏返してみよう。

富士山があり、富士五湖の一つの湖に富士の山影が映って美しい絵柄です。

左上に二重丸のような図があります。
これが日銀のシンボルマークです。
これは日銀の{日}の古代の漢字の原形{◎}を図案化したものでしょう。

ところで、このシンボルの背後はピンクの菊の花弁のようにも見えます。
花びらを数えてみると24枚あります。
そこで表に描かれていた菊の御紋を確認すると、左右12枚でやはり計24枚。
しかし、菊の御紋は16弁菊花であった。

とは言っても表の菊の図案を見ると日本人が菊の御紋をイメージするのは確かです。
似て非なる、非にして似ている相似的表現で暗示的イメージをつくりだしているのでしょう。

※お金と富のなぞ
http://www.geocities.co.jp/Bookend/3756/okane.html

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さらに、傘について新たな気づきがあった

「傘」をかたどっているモノを「骨」と言うのはなぜ?

傘に限らず、何かの形の内部の構造を語る時、「骨組み」と言うのも面白い。

洋傘で一般的に出回っている傘の骨は8本。

多いもので16本、24本となるようだ。

一方、洋傘が出回る前の日本人が使っていた番傘はさらに骨の数が多く、広げるとまるで花が開いたかのように美しく、見ていてうっとりしてしまう。


広げると下記の画像のような蛇の目文様になっていたものもある。

雨(天)降る神聖で稲や作物を育てるには有りがたき恵みの雨であるのだから、丁寧にこしらえた傘で雨を受け入れようという心意気すら感じさせる。

そんな番傘に比べて、洋傘の8本の骨というのはなんとまあ、日本人も骨抜きにされて、骨の髄までしゃぶられたことかと苦笑いしてしまいます。

骨抜き、腰抜け、あげくの果てに魂まで抜かれる始末。

極端な逆の体験をしてみないと気づかなかったものがあったのでしょうね。

真逆を知ったからこそ、日本という国の素晴らしさ、この風土や文化、日本語に秘められた奥の深い叡知に純粋に向き合えたのかもしれません。

さてさて、この「傘」という字もよく見てみると、実に感慨深い想いが込められた文字であることに気づきます。

「人」が四つ を「十」が支えています。

一霊四魂


我が統合されると、根源の大いなる存在と繋がり、「ひとつ」となり、「傘」の文字の一番上の大きな「人」となる。

さらに、こんな尊い意味も込められているようです。


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傘の漢字は神示の中の大臣級といえる、命の字と両雄のすごい神図です。

傘=人(矢)、十、人人(左右)、人人(上下)=人が天国に帰るためには、人として天地、神人を結び(十)、左右、殻に実を工作する働きをしなければならない。

ここには人の字が五つ示され、人の本本義を突き詰めて、プラス(正、栄、成長)せよ=五十=ゴット=イソ=意素に蘇生して天国に蘇るべしと、人の親である神様の厚い愛情が込められているのです。

人=神の法(ノ←の十←あ=天)を支える人間=神人和合=真運=「あん」「あめん」のキャッチボールで天国を目指す。

HITO=産芽露與=芽を育てる力を与えられている。

傘は雨を受けるもの=雨(天目=天神)を受けることによって稲(意子=人間)は育つ。

雨=Rein≒Reign=支配、G=三に参じて王となり主に適うべし(言霊方程式)

アンブレラ=「あん=阿運)舞礼羅=KASA=矢開裂開=人生を切り開いて天に向かう命の炎
雨(天の目の下で)に歌い踊ることが人を一人前の神に育てる道である=♪♪I sing in the rain and dance in the rain♪♪♪♪♪♪

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薔薇の薔は左右の二人(日月=精神と肉体)で苦労を工作して回る、ですが、これはバで場です。

更に天地(神人)を考えて生きることを上下の人として示されているのが傘の字であります。

つまり、薔は米国の殻田作り(左右の人)で、傘は日本の殻田を利用して実魂を作る(上下の人)という完成に向かうことを表しているのです。


【参考】
漢字、地理、歴史、一切神の声、最後の学問「秀思學」のすすめ

※ヤフー!知恵袋
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1021756700


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まさに、骨抜きにされてしまった私たち日本人は


「傘がない」であったのだ!

私たちは根源の大いなるものの傘下のもと

命を煌めかせて真の生の道を歩んでいきたいものである

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コメント

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5:09pm の 12 月 24, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント
旅支度さん、恐れ入りました(^-^ゞ
もう、宇宙人らしく生きる時代が到来ですからね~~\(^-^)/

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