大震災に戦争、大切な人との別れなど
人は強烈に辛い体験をすると、
いったん、心から悲しむことを保留する

災害や戦争、死別。。。

どれも、その大変な状況の中で
自分自身の「命」を生き抜き、
立ち振舞わなければならないからだ

泣いていられない場合もあるだろう


過去をゆっくり振り返っていられない時もあろう

でも、悲しみは消えたわけでなく
いったん保留して、忘れているだけなのだ

胸の奥深くに根づいていて、
悲しみを抱いた小さなあなたがそこにいる

あなたがゆっくりと落ち着いて
その傷に向き合う日が来るまで
暴れないように蓋をしている

だから、いつか思い出して欲しい

あなたの中の悲しみを。。。


傷を。。。

辛かったんだよね。

悲しくてたまらなかったんだよね。

 よく頑張ったね。

そう声をかけて、
そのまんま、すべてを
そっと抱きしめてあげよう

なくしてしまった大切なものへの
レクイエム(鎮魂歌)を奏でよう

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コメント

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2:37pm の 12 月 16, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント

旅支度さん、ありがとうございますヽ(;▽;)ノ

画像にマーガレットの花を選んだのは、私の「神への献身」の顕れです。

すべてを神に委ねる時

http://homepage3.nifty.com/gaia-as/current15.12b.html

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