映画「杉原千畝」と、『ハティクバ』我が希望の光や

映画「杉原千畝」を観てきました


もう涙、涙でした



彼が救ったたくさんのユダヤ人への想い、そして報いを求めないという信念や、世界を変えたいという熱い想い。。。





やはり、ここにも「諦めない」という精神が根底にあり、やがて希望の光の道を切り拓いていくということに繋がっていくのでしょう





現代社会においても、ユダヤ人大量殺戮に似た、無差別な大量人口削減計画が水面下で繰り広げられています



放射能、ワクチン、食べ物への添加物、農薬、横道にそれた医療などなど。。。



残された時間はどれぐらいあるのでしょう?

いや、もう時に間(魔)はない!











そして、杉原千畝氏がビザを発行したことで日本へ入国できることになったユダヤ難民たちが、敦賀港を目前にし、見えてきた白山の山を見ながら唄った歌がとても意味ありげで、印象的でした



シオン、二千年、夢見た地。。。



是非、是非、この作品をご覧になって、この歌もお聴きになってくださいね♪



この歌が気になったので、調べてみたのですが、これかもしれません






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    我が希望の光や
 あまねく心照らさぬ
 ユダヤ人が望みや
 いざ東に向かわせぬ

 二千年が望みや
 我が望みは尽きぬ
 シオンとエルサレムや
 かの地を夢見ぬ
 シオンとエルサレムや
 かの地を夢見ぬ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



タイトルは『ハティクバ』



ヘブライ語で『希望』という意味であり、

そして、イスラエル国歌でもあります



ハティクバは19世紀後半、ユダヤ人独立国家を目指すシオニズム運動の中で生まれ
1948年5月14日のイスラエル独立宣言で斉唱され、その後国歌として歌われるようになります



まさにユダヤ人がエルサレムに戻る希望を歌った曲です



それは2千年におよぶ離散と流浪の歴史





なぜ、この映画の中に、敢えてこの歌を唄うシーンを盛り込んだのでしょう?





このことに想いを馳せると、頭の中に不思議なエネルギーが流れていき、電気が流れるようなキーンという音とともに、何か反応が起きているように感じます





この映画が始まる前には「スターウォーズ」の予告編が流れ、「目覚めよ」という大きな字幕が飛び込んできました



何気なく、より多くの日本人の目覚めを喚起しているのでしょうね













あと、主演の唐沢寿明は映画「二十世紀少年」でも主演をつとめていましたが、白山の山がスクリーンに映った時、あっ、確か2002の大河「利家とまつ」でも利家役で主演をつとめてみえましたよね!



前田利家



これもまた意味深であります




それから、日本がポツダム宣言を受諾したという知らせを受けるシーンで、杉原千畝の妻役である小雪さんの首筋には真珠のネックレスが輝いてたのが目に飛び込んできました



真珠湾攻撃でアメリカとの戦争の火蓋が落とされ、敗北を知った日の真珠のネックレス



これもまた何かしらのメッセージ性を感じます





これ以上、語るとネタバレになってじいますので、これぐらいにしておきます





ユダヤ、シオン、エルサレム



この言葉にピピピと感じてしまう方、是非、ご覧になってくださいね♪






※ほぼ日刊イトイ新聞 - ぼくは見ておこう
https://www.1101.com/watch/2003-04-29.html

※イスラエル国歌「ハティクバ」 - シオンの城壁 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/judahephraim/8989781.html

※Yahoo!知恵袋「イスラエル国歌はユダヤ人は二千年間日本に秘められた救いが現れるのを待ち続けてきたと・・・」
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1487153829

※イスラエル国歌
https://youtu.be/xSwopyigAvc

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