昨日は「30-30」に「123」ナンバーを見た。

「30」は1ヶ月が30日である「にしむしサムライ」を示唆していた。

「サムライ」は「十と一を重ねた士(さむらい)」のことだと云われている。

「123」は「ワンツースりー」で、11日には「1111」のゲートが開き、12日に蠍座の新月、そして13日は金曜日で「13マジック」が解かれて自分の中の異次元の扉が開く。


今までの世界の古い構造の支配ピラミッド(上向き正三角形)は、皆の目覚めによる下から押し上げられる光のエネルギー(下向き正三角形)により浄化され、融合し、六ぼう星を形成する

つまり、日本とユダヤの融合・統合だ。

折しも、来月12月には唐沢寿明主演で映画『杉原千畝』が公開される。

その映画の情報をFabebookでシェアしたら、リンク先のサムネイル画像に『妖怪ウォッチ』の画像が表示され、アレレ?って思った。


『妖怪ウォッチ』って、まさか、「溶解ウォッチ(観る)」ってこと?(笑)

私たちの心の奥に封印し続けてきた心の闇を溶かし、解いていくのを観ていく、つまり対峙していくことで、皆がそれぞれにおいて下向き正三角形の愛のパワーが醸造されていく。

そして、下向き正三角形は扇形をなし、愛の豊穣エネルギーを放っていき、ひとりひとりがその扇の「要」となるのであろう。

「要」→「西に女」

西に女といえば、中国の西王母を連想する。

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※「西王母」についてwikipediaより転載


人間の非業の死を司る死神であった西王母であったが、「死を司る存在を崇め祭れば、非業の死を免れられる」という、恐れから発生する信仰によって、徐々に「不老不死の力を与える神女」というイメージに変化していった。

やがて、道教が成立すると、西王母はかつての「人頭獣身の鬼神」から「天界の美しき最高仙女」へと完全に変化し、不老不死の仙桃を管理する、艶やかにして麗しい天の女主人として、絶大な信仰を集めるにいたった。

王母へ生贄を運ぶ役目だった怪物・青鳥も、「西王母が宴を開くときに出す使い鳥」という役どころに姿を変え、やがては「青鳥」といえば「知らせ、手紙」という意味に用いられるほどになったのである。

また、西王母の仙桃を食べて寿命が三千年も延びている。

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蠍座の新月は「死と再生」

要らなくなった重い荷物はすっかり手放して、新しい自分に生まれ変わる

西王母の仙桃パワーにより、あなたは扇の要となり、


三千世界の大洗濯、大掃除を致して、天下泰平に世を治めて万古末代続く神国の世に 致すぞよ

2016の窓から、仙桃を抱きし猿(えん)が覗いて、こちらへと案内するは、肉体を持ったまま高次へと昇華する三千年の橋

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