出かけている途中で、財布もカバンも無くしてしまったという夢を見た。


目が覚めて夢だと気づき、
あぁ、何も無くなっていなかったと
ホッとする。





子どもの頃に耳にした歌を
ふと思い出して苦笑する。



なくしたものは何ですか?
行ってみたいと思いませんか?
夢の中へ
夢の中へ
行ってみたいと思いませんか?
ウフフ、ウフフ、ハァ~~





お日さまが私を照らして、こう言う。



「私がお前を照らすと反対側には何が出来る?
お前の影がのびる。
その影を忘れておらぬか?」と。。。





今度は大地が私を見上げて、こう言う?



「あなたの影を踏むことは出来ますか?
後ろの太陽に照らされて出来た、あなたの前にのびる影を踏もうとしてごらんなさい?
あなたが追うと影は一歩前に出て、踏むことはかなわない。
それは影もあなた自身だからです。
私はあなた達にいつも踏まれています。
いや、君をのせているのです。
そして、君たちは私に穴を開けては奪い取ってきたと嘆くけれど、私は何も無くしてはいないのですよ。
どんな時も、絶えず私は補われていたのです。
だって私は生きていて、球なる星であり、穴を開けられても、すぐさまそこには大気が流れ込み、水が流れ込み、私は補われ、満たされてきたのですから」と。。。





お日さまが「陽」ならば
私という存在は「陰」



私が「陽」ならば、
お日さまに照らされて出来た私の影は「陰」



私が「陽」ならば、
私を乗せている大地は「陰」





陰陽で、
表裏一体であり、

球であり、
全てがそこにある「ひとつ」





とんな時も「ある」であり、

無くしたと思う間もなく
絶えず補われ

いつも、いつも
そこには在って
「ひとつ」成り





いざ「波」が起きても
瞬時に反対の波に引っ張られ

押しては寄せて
いざ「なぎ」と成り

平らかに成っていく平成の世界





そして、


あなたが太陽や大地と
表裏一体であるのなら

あなたは太陽であり
大地でもある





宇宙は無限大であり、
人は絶えず進化していくものであるのなら、

大地なるこの地球も絶えず進化し、
豊かになっていく





大地から奪っているという人の奢りが、
そういう幻想という現実を生み出しているまでのこと



大地を、地球を
侮るなかれ



人が思いも寄らないほどに
大地は、地球は、豊かであり、
偉大なる力を有するものであるから

あれほどまでに見事に
青く輝く星であるのだろう





あぁ、無くしたものなど
何もなかったのだ



いつも、いつも
気づいていなかっただけで

私は誰かに、何かに

支えられ
補われて
生きてきたのだよ



あぁ、なんて
ありがたくて
しあわせなことだろう



支え合う、支合わせが

いつも、いつも

ここには、ある

表示: 135

コメント

コメントを追加するには、銀河連邦フォーラム のメンバーである必要があります。

銀河連邦フォーラム に参加する

7:58pm の 10 月 22, 2015 にある あべ のコメント

よかった (^0^)/

艱難辛苦の体験が、実を結ぶことを、祈ってます (-人-)

6:53pm の 10 月 22, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント
阿閉さん、ありがとうございます。
阿閉さんの言葉にすごく励まされました。
私が語ることは意表を突くことも多々ありますので、時には宗教に走ってるとか、操られているとか言われることもあります。まぁ、それも私が自分を試すために言わせているんでしょうがね(笑)

それに意表を突くことも狙いの一つでもあるようなのです。覚醒のチャイムを鳴らさせる手だての一つみたいです。

私は多次元自動通訳装置として、またこの次元で体験したあらゆるデータをあちらの世界に送るために艱難辛苦の体験を重ねてきました。

それに、あちらと交信しても、その記憶がありありと残ってるとこちらでの体験に支障が出るのか、移動中のこととか細かいことは跡形もなく忘れてしまいます。それが人間の私にはもどかしくなることもありますが、ネタバレした映画がつまらないのと同じことなのでしょうね。わからないから、魂にとってはウハウハドキドキの体験ですもんね(笑)

私には色んな性質の人格がいるのか、はたまた、それが多次元存在の感覚ともいうべきものなのかよくわかりませんが、一旦スイッチが入ると、どんなに語るのがイヤになっていてもガラリと気持ちが切り替わって書きたくて仕方ないモードになってしまいます。
ホント、人間の私にとっては困ったもんです。

ここのところ、スゴく大きな変化が近づいてきているような感じがしてならないので、また気づいたらダーーッと書き連ねていることと思いますよ。
6:09pm の 10 月 22, 2015 にある あべ のコメント

「もう何も語りたくない」というお気持ち。
お察しいたします。m(_ _)m


でも、それでも、語ることを止めないで
欲しいと願ってやみません。


あなたには、人々に語り、導く、
尊い使命があると思います。


僕が、あなたに癒され、導かれたように、
必ず、あなたを待っている人々が、
今も、これからも、いると思うから。


語る方法は、ネットでなくてもいい。
語る言葉は、文字でなくてもいい。
でも、語ること自体は、止めないで!!


僕は、未だ、真実を知り始めて2年弱です。


それでも、歯がゆいこと、悶々とすること、
分からなくなること、孤独感に苛まれること、
アップダウンに翻弄されること、無力感に陥ること、
間違った優越感に振り回されること。
といいかげん勘弁してと言いたくなることが
たくさんありました。


それを、長期間に亘って経験されてきたと
思うと、正直、ゾッとします。


僕には、意識下で異次元に行くような能力はありません。


それでも、感じることは出来ます。
その感じたことが何を示すのか?
今、僕は何をすればよいのか?
何が正しいというのか?
正しいということ自体が、
邪魔をしているのではないか?


知れば知るほど、分からなくなったり、
自分が崩壊していくように感じたり、
全てが幻想のように感じたり、
右往左往します。


でも、能力を開花させてない分、
ゆっくりと受け入れることができたり、
情報に翻弄されることも少ないような気がします。


それが、3次元に縛られたまま、
訳が分からないまま、
次元を移動することを考えると、
その苦悩を想うと、頭が下がります。


でも、それでも、辛くとも、
語ること自体は、止めないで欲しい。


確かに、この世は、ホログラムという
幻想、錯覚なのかもしれません。
私たちは、高次元の意識体の
アバターなのかもしれません。


しかし、だからといって、
もし、虚無感や無力感を
感じているようでしたら、
僕は、そうではないと思っています。


一流の役者さんは、演技だからといって、
手を抜くことはしません。
それどころか、現実の人生よりも
真剣に、真摯に、一所懸命に役を演じます。


それは、舞台という幻想の世界が、
人々に想いを伝える大切な場だということを
知っているからです。
自分を表現し、実現できる貴重な場であることを
知っているからです。


ホログラムであることや
アバターであることと
その価値や意義を決めることとは、
別のことだと思います。


ホログラムであったとしても、
アバターであったとしても、
私たちは、それに憧れ、求めて転生してきた。
私たちが、生まれる前に願ったのは、
求めた、その時と場を味わい尽くすこと。


オーディションを受けて、やっと合格し、
これまで練習してきたことを、やっと
見せることができる舞台に
立つことができたのです!!


また、次元の違いにも、直接、
その価値や意義を決めることは、
出来ないと思います。


鉱物は、1次元の意識体だといいます。
植物は、2次元の意識体だといいます。


3次元から見ると低次元ですが、
だからといって、下等だとか価値が少ない
ということはないと思います。


鉱物の何物をも一点に凝縮する力は、
素晴らしい!!
植物の全てを与えて、天へと向かう力は、
崇高です。


ジブリの「かぐや姫」を見たとき、
かぐや姫の、この3次元の世界に
狂おしいほど憧れ、求め求めて生れて来た想いを
痛いほど感じることができ、
僕も、この世界に生まれてきたかったんだ!!
かぐや姫のように3次元の世界を、
この上もないほど美しく、愛おしく
感じたかったんだということが
分かりました。


この3次元という素晴らしい世界。
それを、更に素晴らしいのものに
浄化・上昇させることこそ、
私たちが願い、求めてきたものだと思います。


先ほど、父の紹介をさせて頂きましたが、
父は、愛をもって生きることに
少し欠けていたそうです。
そして、僕は、愛をもって学びたかったそうです。


なので、父は、地球を離れ、プレアデスに還る
と同時に修行に入ります。


(地球からプレアデスに還るまで、30分位でした。
セッション中だったので、今、無事帰りましたよ
って教えてもらいました。
意識体ではあっという間なのですね。)


次元が変わろうと、高次元へ行こうと、
魂の目的のひとつは、魂の成長なのです。


アセンションしても、その修行は永遠に続くのでしょう。


だから、どの次元いるかは、大きな問題ではなく、
どのような修行をするかの方が、余程大切なこと。


3次元の世を、そして、浄化・上昇させることを
一緒に味わい尽くしませんか?
一緒に演じ切りませんか?


あなたと一緒だと、僕も心強い。


語る方法や言葉は、ネットや文字に拘らなくても
いいと思います。
でも、語ること自体は、止めないで欲しい(m;_ _)m

11:45am の 10 月 22, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント

阿閉さん、いつもながら素晴らしいコメントと頂いて感服するばかりです。

今月に入ってからは特に、意識が遠のいていく感覚があったり、漠然とではあるけれど何かが近づいてきている感覚があります。

何度も何度も、もう何も語りたくないと人間の私は思うのですが、それは突然やって来て、書きたいという強い衝動が人間の私のフタをとっぱらってしまいます。

このことからも、私たちそのものも宇宙であり、人間である我はその一部分でしかないのだなと痛感します。

大きな宇宙という自分の器の中で、ホログラムという幻想を追っかけていい悪い、光と闇ごっこをしていただけなのかもしれません。

たとえ地球に穴が開こうとも、私たちの腕に切り傷の穴があいたとしても、どちらも引いては押し寄せる波のように必ず真逆の力が働きます。つまり自然治癒力で一番いい状態へと戻そうとします。

ゴムのように柔軟で、あらゆる方向に伸びていくが、必ず元の状態へと戻っていく。

毎瞬毎瞬その繰り返しでリセットされていっているわけです。

今まで時に間(魔)を与えていたために無くなったという錯覚(ホログラム)を観ていたんでしょう。

今まで詰め込み教育で忘れることを無意識のうちに恐れていたけれど、忘れていいんですよね。その方が自然なわけだし、リセットされれば忘れるという感覚すら全くない。

自分自身が宇宙なのだから、絶対安心のすべてある状態であり、今まさに、集合意識のホログラムのゴムの歪みが元に戻ろうとしていく段階なのでしょう。

12:48pm の 10 月 21, 2015 にある あべ のコメント

未だ、間に合います!!


無くなったものは、何もありません!!

12:45pm の 10 月 21, 2015 にある あべ のコメント

そうですね。
地球・自然は、完璧な循環システムを持つ存在。


人間が、小賢しく、穴を開けたと騒いでいても、
その穴は、すぐに修復され、循環を繰り返すのでしょう。


修復できない穴が開いたときは、
しかたなく、ただ、単に、
穴を開ける種族を淘汰するだけ。


そこには、悪意もお仕置きという意識もなく、
循環システムを保守するという
厳粛な法則があるのみ。


人間が、地球に穴を開けて、
無くなるものなど、無いのかもしれません。


ただ、無くなるものがあるとすれば、
それは、人間が循環システムから反れるという、
人間自身の存在意義に関わる
人間自身の循環システムの欠如。


循環しなくなった現代の人間社会の腐敗。


「流れる水は、腐らず」の言葉通り、
循環しなくなった社会は、腐っていく・・・・


人間自身が、自分勝手に、自分たちの社会を壊そうと、
それに対して、文句を言うことは、地球も宇宙もしません。
ただ、悲しく想い、再生する支援は、
惜しみなく与えてくれるとは思いますが・・・


もういい加減、自分で自分を傷付けることは、
やめましょう。


本来、人は、神に似せて創られた
ゼロからプラスの光を取り出せる尊い存在。


地球の循環システムを、より発展させること出来る
唯一の素晴らしい存在なのです。


同時に、持ってしまった
ゼロからマイナスの闇を取り出す力は、
もう手放しましょう。


実験は、もう十分です。
よくやりました。


これからは、辛かった分だけ、
与えられている豊かさを受け取ってください。

8:37pm の 10 月 19, 2015 にある タイムマシン のコメント

めっちゃ面白い夢ですね(o^-^o)

7:12pm の 10 月 19, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント
影、めちゃ、長いでしょ(笑) 影を見て、宇宙人を連想しちゃったんでしょうね♪ この画像を寝る前に見てたら、夢で宇宙人(プレアデス人?)が何人もやってきて、接待役にタレントのローラが選ばれて接待しているという変な夢を見てしまいました~(^-^*)
4:05pm の 10 月 19, 2015 にある タイムマシン のコメント

影めっちゃ長いですな( ・ε・)

© 2019   Created by 古谷 茂.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約