昨夜、お風呂に入っていたら、

天使か妖精と思われるような小さな姿の存在が

意識下に現れて、こう言った。

「不安に思うことがあるのなら、 

 手をパタパタして祓ってしまえばいいのです。

 それが今のあなたにはできる。

 もう時は熟した。

 出来ないと思うから、それが実現するまでのこと。 

 叶うと信じなさい。

 いや、出来るという言葉すら要らない次元に到達したのです。

 すべてがある世界では、無の境地でただやりたいことをのぞむだけ。」

そう聴こえて、心にパッと光が灯った。


それから、昨夜、幾度も聴かされた『オペラ座の怪人』の

「The Phantom of the Opera」の曲


これがどうしても気になって、

映画版のものをYou tubeで鑑賞してみた。

そうしたら、また全身に鳥肌が立った。

オペラ座の若手女優クリスティーヌは、

自分の楽屋の裏から聞こえる『天使の声』の指導で

歌唱力を付け頭角を現した。

オペラ座には謎の怪人が住み着いており、

その怪人こそが『天使の声』であり、

その正体は、オペラ座の地下に広がる広大な水路の空間に住み着いた男エリックであった。


私が観たYou tubeの動画は、

エリックが遂にクリスティーヌを誘拐して

オペラ座の地下深く消えていくシーンだった。

あっ、ここでも地下空間が出てくる。

怪人に地下深くまで連れていかれると、

クリスティーヌは小舟に乗せられて、

地下水路を進んでいく。

そう自分も、こうして真っ暗な空間で、

小舟に乗って導かれてきた。

行き先も知らずに。。。いや、魂は知っている

それに、最近、やたらと「地下」に意識を向けられる。

地の下から何かが起きてくるのであろうか?


何かが表れでるのであろうか?


あっ、そうだ!

最近、「地下」に誘われるのは、

根っこに意識しろということなんだ!

人にも目には見えないけど、根で繋がっている。

その根っこを忘れてしまっているから

イライラしたり、病んだりするという症状で

我が身に知らせようといているのかもしれない。

根っこから、大地のエネルギーをいただき、

還していくことで、

健全なる循環が起こってくるのだ。

そして、遠い遠い、数え切れないぐらい前の、

かつて生きていた時の記憶が私の中で蘇ってくる。

ケルティックウーマンのPV動画を観ていた時も

ドキっとしたことをおもいだした。

そう、かつて古代の巫女だった時に、

こうして神殿において、

声を使っての神事を行っていたことを思い出したのだ。

声や意識など、この肉体という器には、

今までの感覚からすると、

何か魔法みたいなことができる技が備わっているようだ。


だから、今の自分という肉体を選んだのかを腑に落ちた。

ということは、、これから先、

声を使った何か役割をするということになるのかもしれない。。。

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コメント

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10:17am の 10 月 15, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント

えっーーーー、阿閉さん、凄すぎます!!

今、コメントを読んでビックリ仰天です(笑)滝沢さん、木内さん、坂本さんのコラボに行かれて、あの音を聴かれていたなんて。。。私、「天下泰平」の記事のリンクも貼り忘れてた~と反省していたのですが、その必要もなかったという感じですね。。。(笑)

こういったシンクロというのは導きとしか思えませんね。

そして、みんなに発信していくことで、より意識の拡大をはかっていく!

私もチャンスがあれば、是非、その音を聴いてみたいですが、なかなか日程と開催地が合わないんです。

とりあえず、その音を特殊な技術で水に転写した八芒星ペンダントヘッド『KOHAKU』を滝沢さんのお店で注文しましたよ。

※「天下泰平」 富山県氷見 木内鶴彦×坂上玲子×滝沢泰平×廣和仁『周波数が解き明かす生命と未来の仕組み』

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51924193.html

※八芒星ペンダントヘッド『KOHAKU』と北投石ネックレス『HOKUTO』

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51923187.html

2:51pm の 10 月 14, 2015 にある あべ のコメント

シンクロが面白い(^-^*)/

僕は、先日、滝沢さんと木内さんと共に未来型の村を創造している坂本さん(だったかな?)との
コラボセミナーに行ってきて、その音を聞いてきたんですよー!!!
そして、その歌でもなく、声でもない音を出してらしたのが、
声楽を学んでこられた坂本さんという方でした。

何か衝撃的な体験がその後あったというわけではないのですが、
おそらく意識下には、間違いなく記録されたのだと思います。

そのセミナーでの体験があったから、獅子 ark 666さんの記事にも
反応して、コメントさせて頂いたのだと思います。

「無駄な経験はなく、全てが繋がっている。」
と改めて感じさせていただきました。
有難うございます。(m;_ _)m

11:50am の 10 月 14, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント

阿閉さん、今、滝沢さんの「天下泰平」のブログを読んでいたらハットする文章をみつけました。

木内鶴彦さんの体験に基づくものですが、

「歌でも声でもなくそれは戻るために必要だった音。ひとたび意識が肉体を離れ、懐かしい膨大な意識へ向かい旅立ってしまったら戻る道はただ一つ…再び生まれるしかなかった。生まれるという素晴らしくも強烈なエネルギーの音の中を光と共に振動して通過したからこそ、真実の最終活動を思い出せたのかもしれない。」

やはり、私たちの根源には音による秘密が隠されているようですね。

どんどん核心に迫っていく感があり、オモシロイです。

11:20am の 10 月 14, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント

阿閉さん、またまた情報をお寄せくださり、ありがとうございます。

最近、ボブさんのブログをなかなか読めなくていたので嬉しい情報です。

人間の声を使って世界を変容させる」、ワクワクしますね♪

昨日の明け方の4時頃の体験なのですが、強い吐き気と頭痛で叩き起されました。

そして強制デトックスで吐き出させられて、ヘトヘトになって布団に横たわる私に聴こえてきたのは宇宙語とも思えるような波長の音でした。調整されていたようです。

それからしばらくしたら、苦しかったのあが嘘のようにスーっと眠りに落とされました。

ネイティブアメリカンなどの言語が日本語い似ていることを最近、思い出して、かつては日本語の起源なる言語が世界共通語であったのではと思いました。

今後、言語もどんどん融合されていき、テレパシーのような新しい言霊をベースにしたコミュニケーションが主体となっていくのではないでしょうか。

そして、新しい地球への融合もどんどん進められているようです。

一人でも多くの人を覚醒させ、次元移動させるために、プロセスは遅れているようにもみえますが、すべて上手くいっていて、次元移動を選択したものはよりスムーズな移行が可能となったのではとみています。

 

10:39am の 10 月 14, 2015 にある あべ のコメント

阿閉です。

ボブフィックスさんがブログで

「人間の声を使って世界を変容させるというマーリンからのメッセージ」

を伝えています。

http://ameblo.jp/speakingfromku/entry-12083545814.html

デーヴァランゲージ(天の領域での共通言語)を媒体としてと書かれていますが、詳細は??

11~12月に来日されますので、詳細が聞けるかも?

僕も、今、「新しい言語」というものに興味を持っています。

アナスタシアも、「新しい世界は、新しい言葉によって創造される」と伝えています。

まさに言霊であり、聖書でいうところの「はじめに言葉があった」ということだと思います。

新しい言語は、今までの枠組みを越えた音・色・・・・というあらゆる波動を組み合わせた

思いもかけない精妙な舞にあると思います。

その一端を僕も担いたいと願っています。

10:50pm の 10 月 8, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント
阿閉さん、いつもながら、お見事なまでのアッパレなコメントをいただき、ありがとうございます。
まさに、その通りだと思いました。
組み合わせですよね!
個ではなく、組み合わせによって反応が生じてくる。
この話、まさに今が旬なノーベル物理学賞を受賞された梶田氏のニュートリノの話にも関連してきそうですね。
素粒子も振動しているわけだから、色や音を発し、その組み合わせによって様々な物質が現象化されていく。科学的なことはよくわからないけれど、その組み合わせの違いによって人の個性が形成されていく。
オモシロいですね
4:53pm の 10 月 8, 2015 にある あべ のコメント

声を使った役割。楽しみですね。(*^ー^)ノ

肉体という器には、魔法みたいな技が備わっている。

そうなんだと思います。

私たちが、3次元の肉体に憧れ続けて、転生してきた理由。

今回の肉体を持ったまま次元上昇させる壮大な実験の理由。

肉体には、今の私たちが想像しているより、遥かに大きな何かがあり、

私たちが望んで、望んで、やっと手に入れたということから考えると、

高次元にはない魅力が詰まっているのだと思います。

次元が変わろうが、世界を動かしているのは「波動」。

「声」には、空気の振動という「波動」が備わっています。

また、僕がやっている絵も、「色」という様々な振動数を持った光を利用します。

絵を描いてみて思うのですが、いろんな色を使うとかきれいな色を使うということに
人は感動するのではなく、その組み合わせに、何か人は感じるのだと思います。

つまり、どの振動、どれくらいの振動を使うかということ以上に、
振動の組み合わせが重要。

「声」も同じだと思います。

音楽と同じように単一の振動数ではなく、和音などの振動数の組み合わせに
人は美しさを感じます。

「色」も「音」も、単一振動では、人は何も感じませんが、
振動数の特殊な組み合わせが、「絵」となり、「音楽」となり、「声」となり、
人はそこに美しさを感じ、感動を覚えるのでしょう。

魔法とは、その組み合わせの妙技。

私たちが、今まで感じたことのない感動を覚える
特殊な組み合わせが、降りてくる前兆かもしれませんね。

一つの切り口は、振動する媒体(音では空気。光ではエネルギー。)が
重要なのではなく、あくまで組み合わせが重要であるということ。

つまり、音を感知する耳の「鼓膜」や色を感知する眼の「網膜」
に囚われ過ぎないで、直接、心(ハート)に届くものを探求する
というのも、新しい切り口のような気がします。

楽しみ。楽しみ。(^0^)

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