私は大地、私はガイア

皆の足元に、踏まれ、
息づく命なり

底から押し上げ、
新しき島を
この世に生み出すために
生まれた命

百聞は一見に如かず

数々の困難を
苦悩体験を
買って出て

その意識を根底から
拡げてきた


私は扇なれ

私という根底は要となり
苦の種を幾つも撒いて
底から苦の光を見出し
九つ花を咲かせてきた

苦の中にすべてあるのだ

苦の思考をぶち壊し
既存の意識を
噴火で吹き飛ばし

扇型の豊穣世界を
起隆させるために
苦の意識を
九の一に置き換えていく

ポジティブもネガティブも
ヤマトの民には差がなきて
生き方そのものが愛なのだ

だから、私は愛という定義がわからない

生そのものが愛だから
愛という言葉が存在しなかった

私は大地

踏まれても
踏まれても

それを皆に「耕してもらっている」と
変換して生きてきた

九の中にすべてがある


だから、

逆の視点でもって
根底から意識を変換すれば
全体を浮上させられるのだ

表示: 49

コメント

コメントを追加するには、銀河連邦フォーラム のメンバーである必要があります。

銀河連邦フォーラム に参加する

© 2019   Created by 古谷 茂.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約