私は私、それでいいんだよ!


何も失っていなくて、幻想を追いかけているだけ。。。

自分の紹介をするのに「○○所属の△△」ですって説明するのは、こちらの世界だけのこと。

帰属意識っていうのかな?


どこかに所属していたり、表向き誰かと繋がっていると安心するという妄想病。


それは、幼い頃、どこかで刷り込まれた恐れの洗脳かもしれない。

魂には名前すらないかも(笑)

宇宙意識で捉えてみると、今度jはシリウスからきた「△△」ですって言うんでしょうね。

そんな風に、出身を意識しすぎたり、姿かたちの違いに囚われすぎていると、そこに「差別」が生じてくる。

一緒のグループの誰かに遠慮したり、責任をなすり合ったり、相反する他のグループと争ってみたりと、トラブルが起きてくる。

表ばかりみてるから、枠組みや差をつけることで、分裂や別れが生じるのかもしれない。

でも、裏側に意識を向けてみると、普段、自分が意識していることが、目の前に投影されて現象化してくるという仕組みに気づいてくる。

さあ、差を取り祓いましょう!

差とりましょう

みんな違うからいいんだよ。


みんな違うから色んな役割を演じることができる。

その現象という映像を観察していくことで、自分をより深く探求していくことができるんだ。

裏向きの根源で「ひとつ」で繋がってるから、どこ出身であろうと、姿かたちが違おうとも、皆、仲間であり、もう一人の自分でもあるのだよ。

みんな違って、みんないい!

違うから、ダイナミックで楽しいんだ

違うからこそ、私という個を堪能できるんだ

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コメント

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9:59pm の 9 月 5, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント
うわっ、完全解放!さん、的確すぎる表現で笑えちゃう(o^^o)
そうそう学校はまるでベルトコンベアにのって組み立てられていく税金捻出ロボットを量産する工場ですよね!

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